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日本維新の会衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本維新の会2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○丸山委員 ということなんですけれども。 これは幾らなんですかと聞いたら、千円だというふうにおっしゃるんですけれども、一回出るのに。何で千円なんですかと。まあ、税というのは、なぜその額なのかという合理性がないと、取られる方からしたらたまったものじゃないんです。何で千円だというと、先ほどお話のあった業界、いろいろなところに聞いている中で、余り高いとちょっと勘弁してくれという部分の中で、諸外国との関係でお決めになったという話なんですけれども…

日本維新の会2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○丸山委員 日本は元来、観光関係の税金の使い道が少ないんじゃないかという御指摘が多うございます。現に、我々も、我が党としても少ないなと考えていまして、しっかりこれは充てていかなきゃいけないんですけれども、じゃ、財源はどこにあるんだというと、なかなか財務省さんとしても厳しいなと考えている中で、観光庁とどうしたらいいんだということで、この新税だと思います。 この使い道が非常に大事だと思いますけれども、もちろん観光要素に今回絞るんだという話で…

日本維新の会2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○丸山委員 しっかりこれはやっていただきたいというふうに思います。 別の税制ですが、中小企業の償却資産の特例措置がありまして、今回これを大きく変えて、特例の率を三年間、ゼロか若しくは二分の一以下みたいな形で市町村の条例で定められるようになっています。 これは大きな税改正の部分だと思うんですけれども、固定資産税、当然、市町村からしたら減収するんですが、交付税として国から補填されるという理解でいいのかどうか。そして、そう考えると、通常は、不…

日本維新の会2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○丸山委員 時間もなくなってきましたが、最後、お伺いしたいのは、今回の税法にはないんですけれども、法律が出てきます。森林環境税です。 国民の皆さん、住民税を払っていらっしゃる方、一律に、今回、千円プラスでいただいて、森林の保護に充てていこうということなんですけれども、この千円って何でだとまた思うんですけれども、この算定理由、どういうことか。 あと、配分比率とか、都道府県に一割、市町村に九割とか、その配分の中でもまたややこしい分け方をされ…

日本維新の会2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、これは、同様の税金を各都道府県がつくっていまして、例えば大阪府なんかも三百円たしか取られるんですよね。そうしたらこれも二重課税じゃないかとか、いろいろな議論がまだまだ生じます。まだこれは税法は出てきていませんので、今後の議論も必要だと思います。 時間が来ましたので、きょうのところはこのあたりで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私で最後の質疑ですが、おつき合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 きょうは集中審議ということで、働き方改革ということですが、これまで長時間にわたりましてるる協議されてきました。私も見ておりまして、かなり行ったり来たりというか、なかなか見えにくい委員会だなというふうに思ったんですけれども、総理、率直に、これまでの審議を踏まえまして、今どのようにお感じになっているのか、お答えいただけます…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 議論を聞いていますと、今回、特に裁量労働制の超過労働時間の調査資料について、いろいろな委員から御指摘がありました。 そもそもこの資料にそごがあって、データは、比べるに値しないデータじゃないかというお話ですけれども、それが隠蔽なのか、不適切かどうかとか、そんな言葉尻ではなくて、また、法案をもう出さないでほしいという委員もいらっしゃいましたけれども、国会自体はきちんと、閣法、内閣が法律を出してきたものをしっかり審議して、問題があ…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 結局、最長と平均がごちゃまぜになっている状態ですし、統計といっても、労働者の方に聞いたわけじゃなくて事業者に聞いていて、非常にわかりにくい。本当にそのデータが適切なのかというのは、国民の皆さんは非常に、そうだ、おかしいと思っていらっしゃると思いますので、そこは委員各位の指摘をしっかり受けとめて、きちんと今後の審議のためにも調査いただきたいと思います。 まだこれは法案も出ておりません。そうした中で、出てきた場合にはしっかり我々…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 教師だとかお医者さんだとか、いろいろな職業について残業時間、超過労働のお話、きょう、委員でもいろいろな御意見が出ています。 私からは、一つ、公務員の皆さんの労働の状況についてお話をお伺いしていきたいと思います。 総理、日本の生産性を高めていくんだ、そして過労死をなくしていくんだという御決意だと思います。きょうも野党側も何度も、人の命がかかっているんだという重い指摘がありましたけれども、じゃ、一体、総理のお膝元の公務員の皆さん…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 テレビを見ていただいている皆さんは何のこっちゃと思われるかもしれませんので、パネルを用意しました。 霞が関、省庁でどれぐらい超過勤務が行われているのかというデータなんですけれども、この平成二十八年のデータによると、年三百六十時間、これは過労死するかもしれないと言われているライン、四六・三%、半分近い方。さらに、七百二十時間、今回法案で、この時間以上は、民間の事業者に対してこれは禁止だ、だめだという時間に対して七・九%の方が霞…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 総理、具体的な国会改革については各党会派で決めていただきたい、どの答弁でもそうおっしゃるんですけれども、実はこれは、今がチャンスだと思うんですよ。 というのは、かつて民主党政権だった方々が今下野されて、かつて自民党が野党だったときもありました。そして、今は与党になられている。当時を見たら、民主党政権のときは、例えば岡田外相だったときに、岡田さんが非常にこれに対して、霞が関の業務を軽減するためにこういうのをやってほしいと具体的…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 民間の企業さんと比べますと、国会は本当に非効率だという声があります。答弁に来られるのに、一つ一つ御指名いただいて歩いてこられる、この時間はどうなんだとかですね。また、この衆議院で審議をやっていますけれども、参議院があいているわけで、この時間に議員提出の議法を先に議論するとか、非常に効率的にもっと議論できるような、幅が広がるような国会のあり方はできると思います。 我が党はいっぱい提案しています。今国会は非常に、この働き方改革と…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 国交省の意図としては、これはそういう意図でつくったわけじゃない、促進させる意図じゃないというお話をされるんですけれども、現実面、結果としてこうした土地の買収につながるような促進になっているわけですよ。 他国の事例を見ても、アメリカなんかは、有名なエクソン・フロリオ修正条項という形で、しっかりこれをチェックする機関、そして取引停止や禁止できる規定もあります。中国は、そもそも所有禁止。韓国にしてもベトナムにしてもタイにしてもイン…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 総理、歯切れが悪いのはよくないと思いますね。 非常に大事な話で、もうこの御答弁もずっと同じなんです、検討する、与党側で議論されている。非常に大事だというのは、総理もずっとうなずいていただいていると思うんですけれども、これは本当に総理のリーダーシップ一つ、大きいと思うんですよ。 与党だけじゃなくて政府でも検討いただきたいんですけれども、お言葉をいただけないでしょうか。

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 時間の関係であれですけれども、引き続きこの件、私としても前に見ていきたいと思いますし、ぜひ前向きに進めていただきたい、政府としても進めていただきたいと思います。 最後、お伺いしたいのは、今上天皇の御譲位に関して、改元の必要性が出てくるということで、新元号の公表のタイミングについてお伺いしたいというふうに思います。 報道では、御譲位に関しての改元の、和暦ですね、平成の次が何になるかという和暦の話なんですが、公表が年末以降になる…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 国民生活に影響がないといっても、でも、非常にこれは大きな影響を与えます。しっかり早期に公表いただけるかどうか、もう一度御検討いただけますか。

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○丸山委員 非常に国民の皆さんの関心も高い分野でございます。しっかりと、国民生活に影響のないように、適切な時期に、タイミングに公表いただけるようにお願い申し上げまして、時間が参りましたので、私、丸山穂高の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも質問させていただきます。 総務委員会は、過去、質問させていただいたかもしれませんが、余り顔を出させていただく機会がなくて、まずは、所信ということもありますので、総務省所管、もろもろ多うございます。幾分いろいろな、多岐にわたる御質問になりますけれども、まずは最初の所信質疑ということでお許しいただきたいと思います。ぜひ、何もとって食おうというわけでもありませんし、詰めようというふうに…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○丸山委員 これは、今いろいろなアイデアが出ていましたけれども、それぞれお聞きしていますと、法改正が必要なものももちろんあると思います。恐らく、適当にやってしまうと結局変わらないと思うんですね。そういった意味で、法改正も含めて抜本的な、本当に意味のある対策を政府としてもとっていただきたいと思いますし、特に田舎、地方に行けば行くほど、これは深刻だと思います。 いろいろなお声を伺っていても、余り報酬の面ではないなというのが正直なところだと思…

日本維新の会2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○丸山委員 仄聞しますに、大臣、女性塾という形で御地元でやられるという話を聞いて、これを私がCMをしてもあれなんですけれども。 しかし、そういった取組も非常に大事だと思いますし、我が党もそういった形でいろんなところで塾をやったり、政党もそういった候補者発掘においてそういう取組をしておりまして、何より制度面の問題、今役所の側からもありましたいろいろな部分、本当に抜本的に変えなきゃいけないところも多いと思いますので、思いは大臣も今一緒だとい…