丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○丸山委員 正直、大山鳴動してネズミ一匹じゃないんですけれども、特に安倍総理、幾つか御発言もされていますが、慎重に御発言されているのは議事録を見たら思うんですけれども、一方で、じゃ、結局、今の御回答のように規制改革会議においては議題にも上がっていないという答弁ですよ。 一方で、じゃ、何でこんな、議題にも上がっていない、結局落とされているものに関して、これだけマスコミが、毎日のように各紙が、放送法四条撤廃反対、反対、反対、反対と、さんざん…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○丸山委員 大臣もお答えが紋切り型にしかなりませんが、しかし、総務省、監督庁としてはそういうことだというふうに思いますけれども。 放送も、今後、恐らく時代が大きく流れていく中で変わっていかざるを得ないと思いますし、我々政治家も、そして一視聴者としても、これに対してはしっかり厳しい目を向けていかなきゃいけないなと改めて今大臣の御答弁を聞いて思ったところです。 時間もなくなってきましたので、一つどうしても聞いておきたい、総務省にも関連します…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○丸山委員 先ほど述べたようなクアラルンプールの話、大分ニュースになっていますけれども、非常に閑散としているということです。これは、半分クールジャパン機構が出資して、三越伊勢丹がクアラルンプールにつくったということですが、大赤字が出ているということなんですが、個別の件も、これはどうなっているのというのはまず聞きたいんです。 同時に、これだけじゃなくて、非常に赤字累積がたまっていまして、会計検査院によると四十四億円、これまでで。これは、で…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、より個別の案件にも全体にも国民の皆さんの厳しい目が光っているということを肝に銘じてやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 穀田議員が時間がなくてできなかったということで、私、このモントリオール議定書の話、続きをしっかりと聞いていきたいというふうに思います。 オゾン層の破壊ということでずっと言われていると思いますし、もうかれこれ三十年以上、オゾンホールの発見からたっております。議論を聞いていると、果たしてどの方向に行くのかというのは、もちろんわかるんです、穴を塞いでいこうというのはもちろんわかるんですけれども…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 今の話を聞いていますと、えらい長期で考えなきゃいけないですし、未来に向けてしっかりと地球をもとに戻すんだという意思を、我々の世代でやっていかなきゃいけないという趣旨でこの議定書はあるんだなというのを改めて感じるところですが、そうした中で、数字目標というのをしっかり日本もこの中で請け負っているという状況だというふうに思います。 具体的には、一九年には基準値から考えて一〇%、二四年には四〇、二九年七〇と結構レベルが上がっていって…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 そういった意味では、今まさしくお答えにあったように、新しい技術開発がないと厳しい目標なわけですよ。私としては、今の世代の方々からすれば、こんな先のことと思うかもしれませんが、若い世代からすれば、今、目標を決めたものを、このときに国際的な約束として達成しなきゃいけないわけで、若干、そういった意味で、前のめりになり過ぎているという批判もあるというふうに思います。 ただ、高目の目標を掲げることで技術の促進を促して達成していくんだと…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 今審議官お話しいただいたように、最終的には民間の皆さんの開発をお願いするわけで、そうした部分の予算をしっかり確保していくことが本当に必要だと思います。外交で最前線にいらっしゃる方もしっかりやってくださってはいますが、結んできて、結局、達成、履行するのは国内の企業の方々、中心にいる現場の方々です。なので、これは経産省だけじゃなくて外務省も一緒になって、この部分の予算をしっかり確保していく、ふやしていくことで、きっちりこの目標達…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 基本的には、ルール上決まっていて、それを日本としても負担していく、今後もそれに基本的には従っていくんだというお考えでいいということですね。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 模範的ではあるんですが、一方で、ほかの国を見ていると、本当に非常にしたたかで、ある一定のときに負担金を、要は拒否する、若しくは国内事情のせいにして、拒否することで自国の利益を確保していくみたいな戦術をとるところもありますが。 そういった意味で、今回の議定書を見ていても、非常に中国なんかはうまく、消費国として発展途上国的なやり方をしながら、私も技術畑じゃないので余り詳しくなかったんですけれども、調べていけば、中国なんかは、非常…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 日本は環境先進国ということで、先ほどお話ししていただいたような基金の負担もかなりやっている、それは国連の分担金の中なんですけれども。 一方で、では、この基金を使って、どういった支援やプロジェクトがされているのかを見ていくと、いろいろな国に支援されていると思いますね。ちなみに、この基金でどういった国にプロジェクトして支援されているのか、その支援先とか支援額についてお伺いできますでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 先ほども中国、また名前が上がってきて、そうした中で、要は、先行しているという部分もかなりあって、GDPも日本より高いわけですよ。 そうした国が、したたかと言ったらあれかもしれませんが、開発国ということで、こうした支援も受けながら、目標も、ある意味日本に比べて緩目の、先進国じゃないという形での緩目の目標値を持って国益をとっていくという形をとっているんですけれども、対象国、もう中国は要らないんじゃないかなと、正直、はたから見てい…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、したたかにやっている国もあります。そうした中で、日本は、先ほどお話をしたように、かなり技術革新がないと達成できないような目標を背負うことになるんですね。そうした中で、しっかりやるのはもちろんお願いしたいんですけれども、同時に、したたかに国益も追求いただきたいというふうに思います。 ありがとうございます。
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも一般の質疑、二十五分間よろしくお願い申し上げます。 きょうは、通信の関係というか、サイバーセキュリティーの関係というか、昨今、特に公文書の管理について非常に国民の皆さんから厳しい御意見が多くなっている、特に森友の改ざんの件含めまして、非常に、国民の皆さんから、これは何とかしてよと言われている中で、しっかりこの辺の公文書の管理、もちろん、紛失しない、そして偽造、改ざんができないよう…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 つまり、使っているか使っていないかも言えない、そういうことでよろしいんでしょうか。そして、それは、これは何を言っているかというと、これはきっちり管理していかないとだめだと思うんですよ、政府全体として、今後のことを考えたときに。しかし、じゃ、どこが管理しているのかというのも、これは、この質問通告のやりとりで聞いたら、頻繁にお電話いただいたんですけれども、内閣の情報通信を見ている室がありますけれども、そこも全体は見ていないという…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 つまり、きちんと把握はしているけれども、情報の漏えい等のおそれがあるのでできない、やっていらっしゃる、把握しているということでいいんですね。各職員をきちんと見ている。政務三役もどういう通信状況にあるのかを見ていらっしゃるんですね。
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 ごめんなさい、把握はしているけれども、頻度は把握していないという、いまいちよくわからない回答なんですけれども。 つまり、確認の仕方は、通信状況、データ、パケット量、どうなっている、どこの回線を使った、こういうのを把握しているんじゃなくて、サーバーをもって、サーバーを見ているという意味じゃなくて、例えば今の話だと、わからないけれども把握しているということは、やっていますか、やっていませんか、こうやってヒアリングをして、それで聞…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 でも、それは、私用携帯は把握できていないんですか。むしろ、私用携帯すら把握している、きちんとやっているという認識でいいんですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 つまり、聞き取りで、どういう私用携帯を使って、どういう公用携帯を使ってやっているかを聞いているということだという理解でよろしいですね。 つまり、どういう端末でどういうやりとりをしているかを、データを保存しているわけじゃないですし、何かしら私用携帯でこういうのをやっているということを把握するのは、聞き取りでしかわからないので、つまり、その人が、実は公務の内容を私用でやっちゃいましたと言わない限りわからないということでよろしいん…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○丸山委員 逆に言えば、公用携帯でやりとりしたデータ、これは国民の財産での携帯ですよね、そこでやりとりした情報というのは、同じく公文書に当たると思うんです。これは保存をされないんですか。