丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 私も、ETF自体を批判するつもりはありません。 そうした中で、今回、総裁、政策決定会合含めて、TOPIX銘柄に話を広げていくという話をされています。これは、いろいろな理由があると思うんですけれども、一つ考えられるに、そもそも、日経二二五銘柄では買い付け額がすごく大きいので限界があるということと、同時に、要は企業統治の観点から特定の個別銘柄を買い増すことになってしまうのでそれを分散させるという意味もあると思うんですけれども、T…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 もう一つ、政策決定会合でこのETF関係で上がったのは、買入れの増加ペースについて、今回初めて買入れ額は上下変動し得るという話もありました。これについて同様の、つまり、買い過ぎているんじゃないかとお思いでの部分かなと私は思ったんですが、このあたりはどういう意図ですか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 もう一つ、やはり出口の話は私も気になるところなんですが、先ほどの話で八十年かどうかは別にして、明らかに、恐らく総裁が総裁でいらっしゃる期間を超えてのこれに対する、市場に戻していくというのがあると思うんです。 特に、国債と違って、国債は償還期間があるのであれですけれども、株は持ち続ける限り、要は、利益も出ないし損益も出ないし、含み損はもちろんありますけれども、含み益ももちろんありますけれども、しかし、どっかで売却を考えていかな…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 と読んでいただいて、お聞きしたいのは、機構についても議論の可能性はある、可能性としてはあり得るということですか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 個人的にはないというお言葉をいただきましたので。 時間がそろそろ参りましたので、最後、お伺いしたいのは、物価目標の達成の話、ずっときょうも議論されていましたが、消費税が来年秋に上がるということで非常に影響があると思うんですが、このあたり総裁としてどのように影響があるとお考えなのか、お答えいただけますか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 時間が来たので終わりますが、午後も時間をいただいておりますので、午後に続けたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 午後も引き続き質疑させていただきたいと思うんですけれども、総裁、お忙しい中、済みません。できる限り、終わり次第退席いただくような形でお願いしたいと思いますので。 前半、ちょっと続きをお聞きしたいんですけれども、総裁、いわゆる二%目標の削除された今回の部分に関して、たびたび御発言されております。きょうも幾つかお話がありました。あくまで見通しであって、なおかつ政策委員会の意向とはぴったり合わ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 つまり、今の御発言だと、厳しいとお認めになったようなものだと思うんですけれども、そういうことですね。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 もう一つ、午前中の質疑で気になったところをお伺いして、御退室いただきたいと思うんですけれども。 ETFのお話のところで御発言をるるいただいたんですけれども、そもそもがリスクプレミアムに対する働きかけだというお話、いろいろお伺いしました。それに対して、効果が出ているんだというお話をされたんですが、私はすごくそれがひっかかっていまして、やはり数字を追うと、どうしてもそういった数字が出ているようなものが見当たらないような気がします…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 例えばPERなんか見ても、確かに日経平均ベースでの予想PERなんていうのは、例えば三兆円にふやしたとき、六兆円にふやしたとき、一時的には上がっているんですよ。しかし、すぐに戻っているところがあって、必ずしもそう言えないと思うんです。特に、短期的には確かに上がるけれども、結局すぐ戻っているイメージがあって、実はそのリスクプレミアムに対する働きかけの持続性がないんじゃないかなというところがすごく疑問に思っているんですけれども、持…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 お聞きして、非常に苦しいお言葉だなというふうに思いました。 逆に、その総裁の言葉を言うと、逆にとれば、御自身の出された政策の効果だって、イフの仮定で、なかった場合はわからないわけで、仮定の話も含めて、やはり政策検証していくというのが、通常、経済としては考えていかなきゃいけないところですが、これ以上この話をしても難しいところだと思います。 きょうは残りは財政政策の話をしたいと思いますので、これで総裁は退室いただいて構いません。…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 それでは、財政の方に移りたいと思います。 金融もやろうかと思ったんですが、ほかの議員の方がやられているので、ちょっと財政政策、特に軽減税率の話を、大臣、お伺いしたいんですけれども。財源は非常に、まだ見えないというふうに見ているんですけれども、この財源についてどのように考えられているのか、これをお伺いできますか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 今やられている税調等を含めてやられていくんだと思うんですが、非常に財源すらまだふわっとしているのに、来年から軽減税率、始まっていくわけですね。非常に危惧するところです。個々細かいところも危惧ばかり、この軽減税率はあるんですけれども、今、負担軽減の話ですね。いろいろな、カードで支払いをすれば五%引くとか、あとは商品券を配るという話がいろいろ出ていますが、どれもちょっと、大臣の普段の言葉をかりたら、眉唾物というか、かなり大丈夫か…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 今大臣がおっしゃった内閣府の数字を私は手元に持っていまして、実質的な効果額は一千十九億円ということなんですが、ちょっと額が、桁が違うんじゃないかなと思っていまして。 例えば、家計の最終支出の消費額を見てみると、GDPの六割ぐらいなので二百九十五兆ベースなんです、年間ですよ。例えば、前回規模の、今回は恐らくそこまでならなさそうなんですが、前回規模のをやったとしても、この一千十九億って、二百九十五兆の消費の中を考えたら本当に微々…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 まさに今やじがありましたけれども、ダブルスタンダードじゃないですか。書籍だけ。要は活字文化を残していきたいという趣旨でやって、書籍が何で省かれたかというと、それで省いているわけですよ。しかし、新聞にはこういうのがあって、じゃ、こういう新聞を省かなきゃいけないんじゃないですか。検閲になっちゃうので難しいという、最後はそういう答弁になるんでしょうけれども。 どうして新聞が軽減税率の対象になって、じゃ、外すことはできないんですか。…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 ごめんなさい、そこを聞いているんじゃなくて、この新聞が、つまり、エロ、グロが含まれている新聞は軽減税率の対象になるということですね。これを省くつもりはないということですね。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、大臣、お聞きになってどう思われるか、最後に聞いて、終わります。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丸山委員 終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。私で、十五分、最後でございますので、おつき合いのほど、よろしくお願いします。 先ほどの質疑を聞いていまして、非常に興味深い、トランス脂肪酸の話、ああ、なるほどと思って聞いていたんですけれども、ちょっと前ぐらいまでは、全然何でも食べるぞという感じで、それこそ食品ロスがないように、いただくものは何でもいただきますという方針で食べていたんですけれども、最近やはり徐々に体のことを考え始めて、健康の…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○丸山委員 しっかりサポートいただきたいんですが、先の話になりますが、もちろんオリンピックも大事でしっかりやっていただきたいですが、万博も「いのち輝く未来社会のデザイン」ですから、これもしっかりこの先の部分も見据えて、ぜひ政府としてもこうした部分に取り組んで、大きな国際的なイベントのときも含めて取り組んでいただきたいというふうに思います。 時間がありませんので、あと三つほどお聞きしたいことを聞いて私の時間は多分終わってしまうと思うんです…