丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 細かく引き続き聞いていきたいんですが、提供される役務というのも、サービスについても今回は地場産品の中に含まれています。 例えば、うちの地元、泉佐野市なんですが、総務省さんに名指しで指摘されている自治体です。この泉佐野市には関西国際空港があります。関西国際空港に、実はピーチ・アビエーションというLCCの会社が本部を置いています。その企業、ピーチ・アビエーションがあって、実際に飛行機も泉佐野市にある関西国際空港から飛んでいます。…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 二つお聞きしたいんですけれども、まず、換金性という部分は問わないという最後の答え、つまり、それは法文上に今回書かれていないんですが、それでよいということか。もう一つは、今回は、区域内で完結するサービスしか適用されないということですね。ほかの自治体、隣に一歩でも出たら、その瞬間に適用されないということでいいのか。この二つ、重ねてお伺いします。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 もう一つ伺った換金性のところをお願いします。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 これは何のことかといいますと、総務省さんの通知では、金銭類似性の高いものや資産性の高いものというのはやめてくださいねという通知をしていたんですが、今回、法文では、地場産品や三割というのは、同じく通知にあったのが書かれているんですけれども、この金銭類似性の高いもの、資産性が高いものについては全く書かれていない。 税は、きちんと法律に書かれて、それに基づいて徴税される、それが当然の国家としてのルールだと思うんですけれども、明文化…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 事実上、総務省としては、お願いするけれども拒否はできない、否定はできないということだと思いますが、先ほどからお伺いしていると、類似性の高い部分だとか、総務省が定める部分が広過ぎて、予見性が非常に狭いと思うんですよね。すごく予見がしづらい税になっていくと思うんです。 特にお聞きしたいのは、これは今回、六月までは現行制度で、この法が改正されれば六月から新しい制度、そして、この六月以降に、総務省がもしかして、指定されていた自治体を…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 しっかりそれはやっていただきたいというふうに思います。 これは六月からということで、この以前の問題、要は六月以前のものはどうなのと、よく多くの方に聞かれるんです。このあたりをちょっと聞いていきたいんですけれども、まず、法改正された場合に、現時点も含んでこの六月までの対応がその後の総務省の地方自治体の指定、要は、六月に総務省の方で、あなたのところは指定しますよ、しませんよとできるわけですけれども、この六月までの自治体の行為、こ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 分けて考えたいんですが、納税者の方と自治体の方です。 まず、自治体の方についてお伺いした六月以前の対応がというのは、ほかの制度でそういったものがある、なので、そういったものも参考にしながらということは、つまり、六月以前の行為が総務省のこの指定に影響を与え得るということでしょうか。 同時に、三十七条の二の三項では、申出書を出させるということですが、ここにおいては、六月以前の取組について書かせるんですか。こうした部分、お答えいた…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 大体見えてきましたが、一方で、六月までのルール内でやっていたこと、そして、六月以降、新ルールでやっていくこと、切りかえてくる自治体も十分考えられると思うんですね。そのときに、きちんと総務省の方で見ていただいて、客観的に見て、その指定の取消しはおかしいだろうという話であれば、それはまたチェックしていかなきゃいけないなと思います。ただ、今はまだ制度を最終設計されているところだと思いますので、こうした手続のところについてもきっちり…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 つまり、総務省としては、必ず事前に告示という形で、官報にしろホームページにしろ、オープンになる。そこには、その日付じゃなくて、施行日が必ずあって、この日から取り消されますよという日がある。その日以前であれば、六月以降であっても、指定されている部分には問題ない。要は、取り消される前に寄附をした場合には、どう考えても、それは控除の対象になる。取り消された日の施行日があるので、その日以降であればだめですよという整理だと思うんですけ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 つまり、決済のタイミングが非常に大事で、例えばクレジットカードであれば、前日の二十三時五十九分までに決済していれば大丈夫、ただ、一分超えてゼロゼロ分になったらだめだという理解でいいのか。同時に、例えば決済でずれそうなのは銀行の振り込み。例えば日付指定ができると思うんですけれども、この振り込みの予約をした段階では指定の取消し前だったが、振り込まれた場合には、これが指定取消しの後だった場合にはこれはだめだ、多分、さっきの決済のタ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 先ほどの私の例の理解でいいですか。クレジットカードだったら、日付をまたぐ直前まではいいけれども、日付をまたいでしまったらだめ、銀行振り込みであれば、その振り込み予約という形で取消し後の予約を指定してしまった場合には、決済されていませんのでだめだということでいいんでしょうか。端的にお答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 そういった意味で、非常に、納税者の皆さんとしては、この情報を知らないことがないようにしないといけないと思うんですね。ホームページとかの掲示も、非常にタイムラグが生じる可能性があるなと見ていて思うんですけれども、この周知が非常に大事だと思います。この周知についてどのように考えているのか、総務省、お答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、今回の法案、非常に、総務省が定める基準という書き方が多くて、見えにくいんですよね。何より、自治体が一生懸命枠内で努力しているものに対して、やはり押し込めかねない、要は、金太郎あめみたいに同じような自治体ばかり出てくるんじゃないか危惧しています。やはり、今回成立した場合に、それぞれの努力をたたくことのないような、適正な運用をお願いしたいと思います。 時間がなくなりましたのでこれで終わりますが、…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも、もろもろ御質問させていただきたいというふうに思いますが、まず、今回の統計不正の問題について、金融政策にどういう影響があるのかということで、日銀総裁に来ていただいております。 この間、きのうの質疑で一部お話ありました、基本的に予算委員会は全大臣張りつきということで、いかに質問者が、帰ってください、どうぞいいですよと言っても、お帰りいただけないルールになっておりますが、日銀総裁は帰…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 日銀としては、今回の件で大きな金融政策の数字への影響がないというお考えですかね。 というのは、日銀も幾つかデータを今回の不正統計の件で変えています、変更させています。具体的には、需給ギャップ、そして企業向けサービス価格指数といった各種の数字を日銀も今回の不正統計を受けていじっているんですね。 実は、この毎月勤労統計についても、一番日銀の今後の指針が見える日銀展望レポートというレポートを三カ月に一回出しているんですが、こちらに…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 総裁、お答えいただきましてありがとうございました。 引き続き、また、次は、私、財務金融委員会にも所属しておりますので、そこの場でお伺いしたいと思いますが、きょうのところはこれにて御退席いただいて構いませんので、よろしくお願い申し上げます。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 ありがとうございます。 これまでさまざまな議論、統計不正に関して、きのうもきょうも出てまいりました。この肝の一つ、複雑なように見えるんですけれども、しっかり中立性を持って検証ができているかどうか、これは非常に国民の皆さんも重要視している観点だと思いますが、そういった点で、やはり自民党の皆さん、そして政府の皆さんに少し苦言を申し上げなきゃいけない。というより、苦言申し上げなきゃいけないのは、やはり、統計の性格上、正確に出さなき…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 大臣のお話がわかりにくいので、簡単に言うと、これは、第三者委員会ではない、厚労省内の特別監査委員会を今つくっていまして、再調査しているので、そこが決めるべきもので、わかりませんというのが今のお答えなんですけれども、それじゃだめなんですよ。それじゃだめで、これは総理にお伺いしたいんです。 先ほど来申し上げているこの調査自体の中立性、ここに対して、国民の皆さんが、皆さん疑問に思っていると思います。 なぜかというと、官房長が同席す…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 総理も長く御答弁いただいたので、簡単に申し上げると、基本的には、いろいろな事例があるので、基本のところの統一的なものもつくれない、しかし、国民の皆さんには疑念を抱かれないようにしっかりやっていくと。もう、前半と後半が全然つながっていないふうに私は思うんですよ。 しっかりこれは、政府としても今回の件を踏まえてやっていただきたいし、我々もこの中立性というのはしっかり見ていきたい、こういうふうに思いますが、中立性という意味では、一…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○丸山委員 つまり、やらないということですよね。 非常に後ろ向きな御回答が、私のときだけじゃなくて、これまでについてもすごく多いと思います。これは非常に、国民の代表としてこの場に立って御質問させていただいている身としては、不安になりますし、今後、しっかりと確認すべきは確認していかなきゃいけないんですが。 とはいえ、問題の追及だけじゃなくて、今後同じことが起こらないようにするために何をするのかというのは非常に大事だと思うんですが、この報告…