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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○中馬委員 これは政府の関係閣僚協議会でも認められて、そして成案ができているわけですね。通産大臣もお認めになったようなことでございますから、むしろ財界筋に対しても通産大臣としても説得に当たるのが立場じゃないかと思うのです。 時間がございませんのであれですけれども、要するに、この法案を出さないというのはどういうことなのか。四党合意で今回出すということになっておりますし、また、それをとめておるのが、では自民党なのか、あるいは閣内の不統一なの…

新自由クラブ1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○中馬委員 私は、新自由クラブを代表して、ただいま議題となっております昭和五十五年度一般会計補正予算外二件に対して、賛成の立場から討論を行うものであります。昨年夏の異常低温による農産物等の被害補てんのため措置される農業保険費、また災害復旧等事業費については、事態の深刻さにかんがみ当然の措置と考えるものであります。 人事院勧告の実施に伴う国家公務員の給与改善につきましては、さきに、わが党が内閣委員会において指摘したとおり、人事院勧告制度の…

新自由クラブ1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○中馬委員 時間の割り当てが少のうございますので、答弁は手短かにお願いしたいということを御要請しまして、質問に移ります。 まず第一点、前回この安全保障特別委員会で問題になりました北朝鮮潜在脅威論、これが、議論がちょっとひとり歩きして、それで防衛庁、外務省、官房長官の間で解釈が二転、三転しているようでございます。この委員会の席で、北朝鮮の脅威論に対する最終的な総理の御見解をひとつお願いしておきたいと思います。それが第一点です。 これに関連…

新自由クラブ1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○中馬委員 私の答弁になってないようなんで、二点だけ手短かに申します。 先ほど言いましたように、北朝鮮を日本は脅威と感じるのか感じないのか、この点の総理大臣としての御見解を手短かにいただきたいということと、それから、どういう条件が整えば北朝鮮と国交回復するのか、その点を手短かにお願いしたい。

新自由クラブ1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○中馬委員 余りこの問題だけでやるのは、時間もございませんので、総合安全保障会議の問題ですが、先ほど横路委員の質問に対しての御答弁で、ただ軍事力だけではなくて、非軍事面までも考えるのだということにつきましては、評価するものでございます。 しかしその形の問題、内容の問題、と同時に、予算の問題なんかも出てくると思うのですね。 たとえば、こういうものは優先順位になってくると思うのです。たとえば軍事力をそろえたとしても、それこそ石油がとまったら…

新自由クラブ1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○中馬委員 もう一つ、日本の自衛隊のあり方について、総理のお考えを伺っておきたいと思います。 近代戦争というのは、それぞれの陸軍や海軍や空軍が別々に行動を起こして戦争をするのじゃないのですね。完全な総合戦争だと思うのです。そうしますと、十九世紀的ないまの三自衛隊のあり方が果たしていいのかどうかというのは、私は非常に疑問に思っておるのです。もちろんそれを統合するような意味での統合本部、参謀本部といったものがございますけれども、これを全然別…

新自由クラブ1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○中馬委員 終わります。

新自由クラブ1980/11/05

93衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中馬委員 日本の大方の国民の感情というのは、憲法九条があろうがなかろうが、ソ連に向かって日本が攻めていきたいだとか、あるいは朝鮮征伐をしたいだとか、大東亜共栄圏の主導権を求めるために日本の自衛隊を出していきたい、こういう方はほとんどいないと思うのですね。その中で、専守防衛ということになってくるのですけれども、自分の国の中で「うちは専守防衛だ、専守防衛だ」と言ってみても、相手がそう認識しなかったらだめなわけでございまして、スウェーデンあ…

新自由クラブ1980/11/05

93衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中馬委員 両先生ともに、第三次世界大戦の危険性は当面はないというお話でございました。と同時に、日本は国境をよその国と地続きで接しておるわけでもございませんし、すぐに何かが攻めてくるという状況でもないとするならば、もう一つ、軍事的な脅威のほかに、安全保障という問題ではいろいろなことが考えられると思うのです。それこそエネルギーからあるいは食糧の問題もございましょうし、場合によっては地下のナマズ軍団の方がよっぽどこわいかもしらぬわけですね。…

新自由クラブ1980/11/05

93衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中馬委員 最後に、これ一つだけ……。 きょうレーガンが勝ったようでございますけれども、カーターより日本に対する軍備拡充の要請は非常に来ると思うんですね。ただ単に、先ほどおっしゃった意味での国際的な緊張に対しての日本の役割りと同時に、やはり経済的な意味も、日米貿易の点もあると思うのです。こういったときに、日本の将来にとって一番賢明な対応の仕方はどうしたらいいかということを簡単にお伺いしたい。

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 私は、新自由クラブを代表して、政府提案に係る日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案並びに加藤六月君外三名提出の同修正案に賛成、久保三郎君提出の修正案に反対の討論を行います。 わが日本国有鉄道の財政が赤字に転落したのは、GNPに占める道路投資の比率が二%を超えて、地方道に至るまでの整備が進み、自動車普及率が飛躍的に増大して本格的なモータリゼーションを迎えた時期と軌を一にしています。すなわち、昭和三十九年度以降国鉄の赤字は年を追っ…

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 皆様方、どうも御苦労さまでございます。新自由クラブの中馬弘毅でございます。 国鉄の再建の問題ですけれども、国鉄が三十九年に赤字を出してから、再建計画というのは四回ぐらいできているのです。しかし、その都度計画が実行できなかったということなんです。われわれも今回のこの法案で国鉄がすっきり再建できるとは思っておりません。いままでの計画は小手先的なことが非常に多かったのです。しかし、国鉄の再建というものは、抜本的に経営形態までも含め…

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 ありがとうございました。 社会主義圏の国々でも、そういった全くの大福帳的な国有化は効率が悪いということで、利潤動機を織り込んで、それぞれが責任体制を持たせたいわゆる独立採算的な企業形態にしていこうとしているのが現状じゃないかと私は思うようなことでもございます。 その点に対して、塩野谷さん、いかがお考えでございましょうか。

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 どうもありがとうございました。 今度の法案はときどき誤解があるようでございまして、何か線路を引っぱがして陸の孤島にしてしまうのだというような反対の意見があるようですね。この間もある方々の陳情を聞いておりますとそういうようなお話でしたから、ちょっと誤解があるのじゃないかと思うのです。これは先ほどお話がございましたように、要するに鉄道というものから、それぞれの交通機関の特性を生かしてバスの方にかえていこうとしているわけでございま…

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 実は名越町長にお伺いしたがったのですが、フランスの事例なんかをお述べになったのはどなたでしたか、塩野谷さんでございましたですか。この間、運輸委員会での公述人の御意見をお聞きしているときに、いまの国鉄の地方ローカル線であっても、たとえば踏切ごとにとめてみたり、あるいはもう少し小さな車両で動かしたり、その方はミニカーとおっしゃっておりましたけれども、そういうものをもう少し開発してでも地域の人たちの利便を図ったらどうだということを…

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 浪川さんにお伺いしたいと思います。 先ほど、バス転換してかえって地域の人々に喜ばれている、利便になっているというような事例の御報告もございましたが、また同時に、民営移管論もお述べになったようでございます。そういう点に関して、いままでの話の推移等もあわせて、地域の人たちがむしろ二時間に一本しか走らないようなローカル線よりもバスにしてよかったなといったように国鉄もしなければいけないと思うのですが、そういう点も含めてひとつ御意見を…

新自由クラブ1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。

新自由クラブ1980/10/28

93衆議院 運輸委員会 第7号

○中馬委員 このところ交通面の時代的な背景がずっと大きく変わってきているわけです。高度成長時代のように利用者がどんどんふえるわけでもなければ、あるいは道路も山奥まで整備されて、農家の自動車の保有率はほぼ一〇〇%という状況になっています。また、鉄道が通ったら町が、あるいは村が発展するということでもなく、逆にス−パーあたりが一つ店を開いた方が町が発展するというようなことでございます。それから、新幹線が通ったからといって、逆にそれは場合によっ…

新自由クラブ1980/10/28

93衆議院 運輸委員会 第7号

○中馬委員 そういうことも含めて、本当に時代に合った交通体系を再構築されることを望んでおります。 それから、冒頭に加藤委員から御質問があって、お答えをお求めになっておりませんでしたけれども、今度の特定交通線の選定、これは大変むずかしい問題だと思うのです。それぞれの方々にも各地域、各団体から陳情がたくさん来ているのですね。そうすると、国鉄当局の厳正中立的な基準に基づいて、いささかも政治的な配慮あるいは国民の疑惑を招くような決定を絶対させな…

新自由クラブ1980/10/28

93衆議院 運輸委員会 第7号

○中馬委員 終わります。