中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1980/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 最近、防衛論議が大きく高まっていることは大いに結構なことだと思うのです。ただ、まだその議論が十分でないままに、少し実行面のことが先に走り出しているように思うのですね。五十六年度の予算の防衛庁概算要求もシーリングを九・七%に上げているわけです。しかし、中期業務見積もりの繰り上げ実施をはっきり言明されておりますし、また防衛大綱の見直しということも出てきているわけです。 そうすると、最近そういった日本を取り巻く国際的な情勢が変わっ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 私が質問しておりますのは、そのような内容ではなくて、そのような事実が日本にとってどういう脅威とお感じになっているか、考えられていないのか、そこの判断をお聞きしているのです。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 具体的なそれぞれについての御判断をいただきたいわけでございます。朝鮮半島のことは日本にとって脅威か脅威でないか。あるいはベトナムのことは脅威であるのかないのか。あるいはソ連と中国のあの関係を、今後日本にとっては脅威であると、あるいはそれを緩和すると見るのか。それぞれについての御判断をいただきたいのです。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 外務大臣は、日本周辺を取り巻くこういった国際情勢が、ここ数年、以前よりも日本にとって脅威になってきたかどうか、どう御判断されますか。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 概略的にお伺いいたしますと、どうも直接的に、日本に何か、それが意図を持って脅威になるというような状況にはないと判断されるわけでございますが、ただ一点、ソ連の極東軍備の増強ということに対して、防衛庁長官も潜在的脅威とはっきりおっしゃっているわけです。 〔三原委員長代理退席、委員長着席〕 このソ連の軍備増強を是認するものではございませんが、ソ連側の立場に立つならば、中国がソ連から離れたわけですね、そして米中が接近する、また中国の…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 一九五六年十月に日ソ共同宣言が行われているわけですが、その領土条項、これは二島返還ですけれども、これが生きているのかどうか。私どもの河野洋平が向こうに行きましたときに、シチコフ連邦会議議長からは、五六年の日ソ領土宣言は六〇年安保改定で意味を失ったというような表現があったとも聞いております。そういったことも踏まえて、日ソ共同宣言の領土条項というのがいまでも生きているのかどうか、あるいはまた、日ソ平和条約の締結ということに対して…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 外務大臣は、近々ソ連に行かれて、そういった交渉も含めた会談をされる御意思があるのかないのか。 それから、この十一月十八日に日ソ円卓会議で超党派の国会議員団が訪ソいたします。これに対して親書なり何なりで相手側に対する日本政府の意向をお伝えになる意図があるかどうか。この点についてお願いします。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 法律の解釈的なことになりますが、防衛庁長官にお伺いいたします。 日本の施政権のもとにあるところに外国の侵略、あるいは侵略でなくとも何か意図があって入ってきた場合に、これは日米安保条約が発動するわけでございますけれども、その問題ではなくて、固有の領土に何らかのことが行われている場合、そこに自衛隊を派遣する、自衛隊が入るということは、これは憲法ないしは自衛隊法の違反にならないかどうか。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 北方四島、これは日本の固有の領土でございますね。竹島も日本の固有の領土でございますね。ですから、そういうところに自衛隊が、現実に行くか行かないかということを言っているのじゃなくて、仮に行った場合、それは法律上は別に自衛隊法違反でも憲法違反でもないわけですね。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 いや、法律論で言えば確かにいまおっしゃったように、自衛隊法は、固有の領土に対して、日本の国土ですから、行っていいのかどうかというのは、それは法律の問題でいいと判断をすることも、そうしてまた、憲法でも同じことかということは言えるかと思います。しかし、実際行かないわけですからね。行ったら大変なことになるということを承知だから、やれないわけですね。そういったことのもう少し根本のところを考えて、いま日本の北方四島にソ連軍が基地をつく…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 国際紛争を武力で解決するということになれば憲法違反ですから、これは気をつけていただきたいと思うのです。そのような意味で、私が申しておりますのは、ここで極東ソ連軍が増強されたから、あるいは北方領土にソ連軍が基地を増強したから日本も自衛隊を拡充するんだというのは、少しおかしいんじゃなかろうかという気がするのです。それよりもむしろ問題なのは、そういう防衛庁の判断というのは、少なくともいろいろないままでの御答弁の中で出てきておること…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 時間が余りありませんのでもう少し議論したいのですが、北方領土の返還の問題なんですけれども、このように、相手がそのような軍事的な拡充をしたから日本もという形になってくると、北方領土は永久に返ってこないということになるのです。もし本当に取り返そうとするならば、武力でしか取り返しようがないという形になってくるんじゃないでしょうか。むしろ西側全体のバランスとの上にあって、外交交渉の方が大事じゃないかと思うのです。そういう意味で、先ほ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 終わります。
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 いま非常に大きな問題になっております三K赤字の一つが国鉄であるわけでございますけれども、三Kいずれをとりましても、やはり根本的な制度そのものを改革していかなければ解決にならないと思うのですね。少々の手直しでは根本的な解決にならないと思っております。そういう意味で、今回の国鉄法案、これだけですべて解決されるとはもちろん思ってないわけで、しかし、関参考人がおっしゃっておりましたように、一つの突破口となるということで私は賛成してい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 全体のことでお答えいただきましたけれども、民間であってもあるいは国営であってもあるいは公共企業体であっても、いまのように単一で一つの事業経営形態にするのがいいのかどうか、それぞれに分割して、そして管理体制をはっきりする、責任体制をはっきりするという形がとれるのではないかと思うのですが、その点についてもお答え願いたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 先ほども、九州の国鉄をたとえば分割したとしても労働組合がいまのままであっては引き受けられないというお話が出ましたですけれども、その労働組合のことにも関しまして、国鉄のやる気あるいは経営努力だとかあるいは職員の士気といったような話になってきますと、結局は経営は人だということになってきますね。 その人の問題でございますけれども、国鉄にいろんな問題があろうかと思います。人事管理のあり方やあるいは身分制度のあり方、それから、もちろん…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 最後に、この法案を実施していくに当たって、これはこれだけに限らないのですが、いろいろな場合に政治的な圧力で事が左右されるのが国鉄のいままでの例でもございまして、今回そのようなことが起こるとせっかくのこの法案の意図したところが曲がってしまうわけでございますね。非常に恣意的な形でローカル線が廃止されたり廃止されなかったり、こういうことになってまいります。そういうことを、これは国会の立場として気をつけていかなければならない問題でご…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員長 時間、貴重な御意見をありがとうございました。
第93回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中馬委員 どうも御苦労さまでございます。 ずっと貴重な御意見を賜ってきたわけでございますが、小暮公述人もほかの方も御指摘されましたように、何度か再建計画が出てきているわけですが、それはどれ一つとして成果が上がっていないわけですね。また、いろいろな方々から国鉄に対する御不満だとか、あるいはいろいろな提言もございましたけれども、それを実際に国鉄は取り上げてくれないという御不満も述べておられました。 私もずっと運輸の方をタッチしておりまして…
第93回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中馬委員 同様な意味で、民間企業を経営しておられる土井公述人にひとつ。 私が言っております意味は、国鉄を全体を一挙に民間に移管してしまえということではなくて、部分部分からでも、民間が引き受けられるところあるいは第三セクターでやれるところは、地域の要望に沿える企業形態に移していった方がいいのじゃないかという意味でございますので、その意味も含めて土井さんにお伺いします。