中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 現状と比べて。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 高橋さんにお伺いいたします。 わが国の車の性能が非常によくなったことはもう言うまでもないことでございますけれども、しかし、現状でも、先ほどの御意見によりますと、整備不良による事故率というのは〇・〇七六%ときわめて少ないという御意見でございました。そうしますと、新車のときだけではなくて、それ以後も十二カ月点検を確実にするということの前提で車検期間を三年にする場合、特に不都合はないのじゃないかと思うのですが、いかがでございましょ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 いまは六カ月ごとに点検させておりますね。これを十二カ月ごとに、先ほど言いましたようにぴっちりさせるという前提で、いまの車検制度を二年じゃなくて三年にしたとき、そうふぐあいがないのじゃないかと思うのです、いまの制度からすれば。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 新車と考えていただいて結構です。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 それ以降も。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 答申のことだけではなくて、技術の専門家としての高橋さんにお聞きしているつもりなんでございますけれども、要するに、いままでは整備をむしろ六割の方々はちゃんとしているのですよ。あとの四割の方がしてなくても整備不良による事故率というのは非常に少ないというお話でしたから、それを引き継いで質問させてもらっているわけでございますけれども、そうすると十二カ月の点検だけこれからぴっちりさせるとするならば、いまの車検制度を初年度だけじゃなくて…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 遠間さんにユーザーの立場から、メーカーの技術的なあれじゃなくて、今度ユーザーとしてごらんになって、そういういままでJAFとしていろいろな車をごらんになっていると思いますけれども、いま私が言いましたような形でちゃんと整備、点検だけがかっちりやられておれば、二年の車検、これこそまだまだ日本の車の性能が非常に悪かった時代の制度ですけれども、それを三年に延ばすとしてもそう不都合はないのじゃないかというようなお気持ちがあるかどうか、ユ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 今度の法改正の問題なんですけれども、ユーザーの立場から、現行と改正後とどちらがユーザー、国民の負担の軽減になるか、その点は遠間さん、どうお考えでございますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 ちょっと、もう一度遠間さんにお聞きしますが、遠間さん、先ほどからユーザーの自主点検が本来のあるべき姿だとおっしゃっておりました。しかし、それができないような方々が非常にたくさん免許を持っているのが現状でございます。そうすると、現在の免許制度そのものに問題があるのではないかと思うのですが、その点に対して御意見がありましたらお願いしたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 笹野さんにお伺いします。 笹野さんは、一万六千の特定給油所で十二点検ができるようにという御要望のようでございますけれども、少し具体的に言いますと、ブレーキドラムの脱着点検が分解整備とされているがためにそれができないので、それを分解整備と規定せずに項目から外せ、そういうことですか。少しそこのところを詳しく説明していただきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 最後になりますので、今回の法律の改正に対する皆さん方の御意見を伺っているわけでありますので、その立場としての参考人でございますから、それぞれの業界なりそれぞれのお立場で結構でございます。本法案に対して自分の業界としてはこれでいいんだとか、あるいはどうもふぐあいだとかいったようなことを少し明確に、それぞれ御答弁いただけたら結構だと思います。順番にお願いしておきます。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬委員 どうも長時間ありがとうございました。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 今回の道路運送車両法の一部を改正する法律案ですが、これは行政改革論議の中から出てきているわけでございます。一昨年、中曽根長官が、国民の要望も受けてこれに取り組むということを表明されて以来ずっと審議が続いてきた結果、この法案となって出てきたわけでございます。ということは、行政改革が本来の目的であり、同時に、その行政改革によって浮いた分といいますか、それによる国民の負担の軽減ということもあわせて目的としたものであったはずなんです…
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 何をおっしゃっているかはっきりわからない点がございまして、もう少し答弁を簡便にお願いしたいと思います。 具体的にお聞きしますけれども、陸運事務所の現在の数と、そこの事務所員といいますかお役人さんの数をまずお願いいたします。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 本法の実施によりまして検査官の増員は行われるのですか、行われないのですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 逆に減員はないわけですね。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 では、少なくとも人員面における行政改革には何らなってないということは言えるわけですね。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 陸運事務所自体も、場合によっては都道府県に移してしまって要らないではないかという議論すらある中で、少なくともこれを存続さしていこうという形でございますし、場合によっては、後で御質問しますけれども、検査官がこれだけの人数でこの法律を有効あらしめるためには、また逆に言えば何の効果もないということになってくるわけでございまして、その辺は少なくとも行政改革では一切ないんだということがはっきりしていると思いますが、大臣、どうですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 国民の負担の軽減ということを先ほどから何度もおっしゃいますけれども、具体的にどの程度ユーザーの負担が軽減になるのか、御説明願います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬委員 いまおっしゃった数字はあくまで理論的でございまして、確かに法律には六カ月点検はいままででも義務づけられております。しかし、実際にはこれをマイカーのほとんどの方は行っていないのですね。運輸省の調査では六一%だとか何かおっしゃっていますけれども、しかし、それはアンケート調査でのものだと思っております。私の周辺でいろいろな方に聞きましても、六カ月をちゃんとやっておられる方というのはほとんど皆無と言っていいかもしれません。ですから、…