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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1993/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘のとおり、周年拘束制の厳しい労働が酪農の労働の一つの特徴でございまして、酪農ヘルパーというものがそういう酪農経営を支援していくという意味で果たす役割は大変大きいと私どもも認識しております。 ただいま先生御指摘ございましたように、平成二年度から酪農ヘルパー事業円滑化対策というのを進めてまいりましてことしが四年度目、こういうことでございます。基本的な仕組みとしては、御承知のとおりでございますが、中央のほか都道府県段階に生…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘のとおりでございまして、このヘルパー事業を普及定着するために私ども知恵を絞って対処していかなければならない、そういうふうに思っております。 まさに先生からもいろいろお話を伺いましたが、平成二年度に酪農ヘルパー事業円滑化対策を実施する、これ自体もいわばそういう知恵を出す一つの過程の中で生まれてきたものでございまして、現在利用組合の事務所の借り上げ料であるとかヘルパーの活動車あるいは燃料費あるいは通信機器のリース料など、…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 先ほども御説明申し上げたとおりでございますが、加工原料乳の保証価格につきましては、主要な加工原料乳地域、つまり北海道における生乳の再生産を確保することを旨として、生乳の生産条件であるとか需給状況その他の経済事情を考慮して決めている、こういうことでございます。 しかし一方、飲用向けの生乳価格というのは、全く基本的には市乳の需給の実勢、こういうものに基づいて指定生乳生産者団体と乳業メーカ−との間で自由で対等な交渉によって決めら…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 一つは、運動に関する実績というとおかしゅうございますが、過去どういう状況だったか。これはどういう統計をとるかでもっていろいろ違うわけでございますが、例えば一例を挙げますと、これは飲用等向けの生乳価格というのはある程度推計でございますので、そういうある程度の幅はあるというふうにお考えいただきたいわけでございます。 例えば昭和六十二年度をとりますと、たまたま保証価格が対前年比で五・五%下がり、飲用等向け生乳価格が五・一%下がり…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御質問は、市乳の中での牛乳と加工乳の割合ということでお答えを申し上げますと、昭和四十年代には、飲用牛乳生産量に占める牛乳と加工乳の割合はほぼ同程度でございましたが、その後牛乳の好調な伸びの一方、加工乳が減少するということで、加工乳の割合が大幅に減少してきたわけでございます。 ところが最近、消費者の嗜好の変化と申しますか多様化を反映いたしまして、例えばローファットであるとかあるいは特別に濃い、そういうような加工乳が増加傾向に…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘のとおり、最近におきます消費者の嗜好と申しましょうか、良質な牛乳乳製品というものを望む需要の高まり、こういうものに対応して生産側でこたえていくというためには、乳脂肪分だけではなくて無脂乳固形分であるとか乳たんぱくであるとか、そういった他の成分の面、あるいは成分ではございませんけれども、細菌数であるとか体細胞数だとか衛生面での牛乳の質、こういう両面で充実した高品質な生乳、原料乳というものを供給していくことが今後ますます…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 前段のお話でございますが、御指摘のとおり、余乳を適切に処理するということは、基本的に飲用牛乳市場の正常化と申しましょうか、安定した飲用牛乳市場を維持していく上で大変重要な課題だと認識しております。このために、余乳の効率的な処理、それによって飲用牛乳市場の安定化を図るという観点から、私どもも例えば融資による余乳処理施設の設置ということにも努力というか御援助を申し上げてきている、こういうことでございます。 ただ、余乳の処理とい…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 加工原料乳の保証価格等につきましては、御承知のとおり、不足払い法に基づきまして、生乳の生産条件、需給事情その他の経済事情を考慮して、加工原料乳地域、これは現在は北海道でございますが、その地域における生乳の再生産を確保すること等を旨として定めることとされております。 現在、明日の畜産振興審議会酪農部会に向けて私ども内部で鋭意検討中でございまして、まことに申しわけないわけでございますが、現段階ではその内容、水準等についてお話し…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 後半の御質問について、ちょっとお答えというか御説明を申し上げたいと思います。 本日の畜産振興審議会食肉部会に提示いたしました試算値につきましては、ただいまお話しのとおり子牛の保証基準価格について、その他肉専用種、いわゆる短角等のグループ、これは今年度二十一万四千円という単価でございますが、それを二十一万一千円、それから乳用種につきましては十六万五千円という今年度の価格でございますが、試算値は十六万四千円ということに相なって…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 飲用向けの生乳価格の問題につきましては、ただいま御指摘のございましたとおり、基本的にその取引当事者間で自由、対等な立場で交渉の結果決める、こういうことでございます。 したがいまして、政府といたしましても、生産者団体と乳業者の間の対等、自由な交渉、こういうものが実現するような環境づくり、そういうことが基本的に重要だろうと思っております。そういう意味では、御承知のとおり加工原料乳生産者補給金等暫定措置法自体が、指定団体による一…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘の酪農経営安定等緊急特別対策事業でございますが、昨年決定時、特に酪農経営において個体販売価格が急落をした、そういう激変があったという事態を踏まえて、今後とも良質な原料乳を供給していただく、こういう観点で事業化、四十八億の予算化というか、したわけでございます。 ただ、その際、そういう基本的な性格を持っているということと、この措置自体四年度限りの臨時異例の措置だ、こういうことを関係者間で、何と申しましょうか確認をして実施…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 肉用子牛の保証基準価格につきましては、肉用子牛生産安定等特別措置法という法律に基づきまして、肉用子牛の生産条件、需給事情その他の経済事情を考慮して、子牛の再生産を確保することを旨として定める、こういうことになっているわけでございます。 今回、本日提示いたしました試算値も、これまでの例に基本的に倣いまして、自由化前の一定期間における子牛の価格というものを基礎に置きまして、その後の生産事情の変化、それを加味して算定をする、こう…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘のとおり、これまでというか、三つのグループのうち、その他の肉専用種のグループ、それと乳用種のグループにつきましては、実勢価格が合理化目標価格を連続してある程度下回るという事態が起きておりまして、この結果、あらかじめ積み立てた積立金だけでは補給金の交付財源が不足をして、その分借入金によって対処をするというような事態が生じているわけでございます。 ただ、一時的にはそういうことが起こり得るということでございまして、そういっ…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘のとおり、畜産経営にとりまして、環境問題、もう少し狭く言えば、ふん尿処理問題、大変大きな問題でございます。 御指摘ございましたとおり、養豚農家、最近戸数の減少が著しいわけでございますが、足時期にやめられた農家の方にお聞きをいたしますと、やめた中で一〇%ぐらいの方々が環境問題が原因でやめた、こういうことを挙げておられる、そういう統計もございます。やはり畜産にマイナスイメージを与える、後継者が確保できない、そういうことに…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 畜舎の建設に当たっての低コスト化というのは、経費の節減という意味でも大変重要な課題だというふうに考えております。 ただいま先生御指摘のとおり、畜舎の建設についても建築基準法ということが原則的に適用されるわけでございまして、それがコスト高の要因ではないかというふうな御指摘が一部あるのも事実でございます。 ただ、現状におきましても、建築基準法に基づく法規制の一部につきましては、例えば雪おろし慣行による積雪荷重規制の緩和だとか、…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 ただいまお話のございました畜産振興審議会における畜産局長の報告の中では、酪農経営につきまして、二つの面と申しましょうか、酪農経営の粗収益というのは基本的に生乳販売額と個体販売の両面がございます。 そこで、まず粗収入の大部分を占めている生乳販売額の動向はどうかということで記述をいたしまして、それについては、飼養規模の拡大と一頭当たり搾乳量がふえたことによりまして生乳販売額自体は次第に増加している、そういう意味で順調に推移して…

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 酪農経営全体が好転しているかどうかというのは、どこを基準にとるかという問題があろうかと思います。例えば収益性で見たとき、あるいは所得で見たとき、最もピークであった水準というものに現在到達しているかというと、それはまだ到達しておりません。ただ、一時期最悪の事態から持ち直す状況に来ている、段階に来ている、こういうふうに御説明申し上げているわけでございます。

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 農林水産省で調査をしております農村における物価賃金統計の中の、北海道のぬれ予価格というものの水準で申し上げました。

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 ただいまのいわゆるぬれ子の価格、私、四万円台、北海道の数字というふうに御紹介を申し上げたわけでございますが、それの内地の価格といいますか、北海道以外の都府県の数字で申しますと、例えば昨年十二月段階で三万九千二百三十円、こういうようなことに相なっております。おおむね、昨年度、四月以降、四万円と三万九千円の間ぐらい、こういうふうな形で内地では推移をしております。

農林水産省大臣官房審議官1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○中須説明員 御指摘のとおり、最近におきまして、ローファット牛乳、消費動向を見ますとかなりのテンポで伸びている、そのとおりでございます。ただ、今先生御指摘のとおり、平成三年で約十六万キロリットル、こういうような水準でございますが、生乳全体の牛乳の処理量の中でどのくらいを占めるかというと、大体三%ぐらい、こんなふうな状況でございます。 いろいろなことが言えるわけでございますが、私ども基本的に、最近の牛乳の販売動向を見てみますと、やはり消費…