中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) これは所得の推移でございますので、見込みというふうなものは一切行っておりません。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) ちょっと申しわけございません。ただいま手元に持っておりませんので、しばらくお待ちいただきたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) ただいまの御指摘の数字のとおりでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 先ほど申しましたように、ことしの一月現在で脱脂粉乳については五万トンの在庫があって、それは約二・八カ月分という状況でございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) バターについては三万三千トン、四・五カ月分ということでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 通常との辺が適切かということはございますが、二カ月程度を適正在庫と考えますと、二・五カ月分適正在庫を超えるものがある、こういうことでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 輸入につきましては、私ども、バターとか脱脂粉乳、基幹的乳製品と呼んでおりますが、これらについては畜産振興事業団の一元輸入の制度のもとにありまして、国産の供給のみでは不足をするという事態になって初めて畜産振興事業団が輸入をして、市場に放出して需要にこたえる、こういう仕組みでございます。 したがいまして、今申しましたように例えばバターについて通常在庫をかなり超える数量の在庫がある、こういう状況のもとでは、少なくともこ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) バターにつきましても昨年十月以降どうも需給緩和だと、こういう中で、家庭用バターにつきましてテレビでのコマーシャル等を通じまして消費拡大を行うとかいろいろ努力を続けております。ただ、それによってこれだけの在庫を一挙に解消するというわけにはなかなかまいらないわけでございまして、それだけの在庫がある、これを徐々に市場で使っていく、それに見合って国内生産を行っていく、そういう形の中で無理なく、まあ若干のきしみは出てきてし…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 率直に申しまして、今後とも私ども努力を続けていきたいとは思っておりますが、本当に決め手になるような消費拡大対策があるのかという点になりますと、確信を持ってこうだとなかなか申し上げられるものがございません。 特にバターにつきましては、日本国内での総消費量のうち家庭用バターというのは三〇%強ぐらいでございます。その他の大部分は原料用バターでございまして、いわゆるお菓子とかそういうところで原料に使われる。そういうことに…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) ただいまお話しございましたとおり、私どもの農家経済調査で把握しております労働時間は、専従者当たりで言いますと二千八百数十時間、自家農業就業者一人当たりで割りますと二千五百四十四時間、こういうような水準でございます。 ただ、これは一定の約束事に従いまして労働時間というものを各対象農家に記帳していただきまして、それを集計したものということでございまして、本当のところその実感とどういう形になっているか、私自身も的確には…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 私どもが行っております生産費調査の中で、労働時間の内容を分析というか、したものがございます。酪農の場合、こういうふうに労働時間が多い中でも一番大きなのが家畜の飼養管理、中でも搾乳とかそういうものの時間が大変大きな割合を占めているわけでございます。したがいまして、労働時間の問題というのは、基本的にもちろん所得の問題と関連いたしますが、同時に、よほど手厚い助成をすれば別でございますが、ある程度の頭数がいなければ所得が…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 北海道は加工原料乳地帯でございまして、加工原料乳については、基本的に乳業メーカーが買い入れる基準取引価格と政府が補給金として交付する不足払いの額、合わせて保証価格水準になるわけでございますが、それが乳価を事実上決めているわけでございます。したがいまして、乳価というものを毎年算定するわけでございますが、その際、言ってみれば一定の国民の税金でもって酪農振興のためにそういう支出をするという考え方でございます。 どういう…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) その点については午前中御説明申し上げましたが、保証基準価格あるいは限度数量等について具体的な試算値をまだ調整中という段階でございます。その試算値を提示し、最終的に価格なり限度数量を決定する際にはそれらを補完するというか、それらの措置と一体となって酪農を守っていく、発展させていくという上で必要な対策、可能な対策というのもまとめたいと思っておりますが、率直に言って現段階では、個別のこういう事業、ああいう事業についてど…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 明年度の加工原料乳保証基準価格あるいはその限度数量につきましては、本来、本日の畜産振興審議会の酪農部会に試算値を提出する予定でございましたが、内部での調整がおくれ、いまだ審議会の方に提出する段階までに至っておりません。そのために、その内容を含めてここで私からお話を申し上げることができない、その点はおわび申し上げ、御勘弁をいただきたいと思います。 ただ、加工原料乳の保証価格なりあるいは限度数量については、長いこの制…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) ただいまお話し申し上げましたとおり、加工原料乳の保証価格と限度数量、実はこの限度数量を算定するに当たりましては、生乳の需給計画というものを参考資料としてつくりまして、その需給計画に基づいて、これが限度数量の適正な数字でございますと、こういう説明を審議会でする、これが従来からのやり方でございます。そういう意味で、限度数量を含めてまだ政府としての審議会にお諮りする案が確定しておりませんので、明年度の需給計画につきまし…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 私ども、御承知のとおり小中学校におきます児童に対する学校給食に対しまして助成措置を講じて、牛乳の飲用促進というか、こういうことをずっと続けてまいりました。国費によってそういう措置を実施しておるわけでございますが、さらにそれを補完する措置といたしまして、幼児等の健康の保持増進に資するとともに、牛乳飲用習慣の定着を通じた牛乳の消費拡大を図る。同時に、それが酪農乳業の発展にもなるということで、保育所、幼稚園、あるいは老…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 学校給食用の牛乳の供給促進事業自体つきましても実は長い歴史はあるわけでございますが、その補助額というのは、いろいろ補助のシステム自体も変更してございますが、基本的には大きな流れとして額を次第に縮減するという流れの中にございます。もちろんそれは多ければ多いにこしたことはないわけでございますが、やはり限られた財源の中でできるだけ多くの方々にということで現在こういう助成額を設定しておりまして、率直に申しましてこれの単価…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 豚肉の差額関税制度につきましては、基準輸入価格と安定帯の中心価格とを連動した一定価格以下の低価格の豚肉の輸入を抑制する。一方で、一定価格以上の豚肉については国内価格が高い場合に容易に輸入されてくる。こういうことで国内養豚の保護と円滑な輸入を両立させる、そういう形でこういう制度がとられているわけでございます。 ただ、この制度につきましては、ウルグアイ・ラウンドの交渉におきまして、いわゆる包括合意案の中で、包括的関税…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) まず、動物検疫の問題に関しましては、もちろん海外からの悪性の家畜の伝染性疾病の侵入を防止する、私どもの重要な仕事でございます。特に、悪性家畜伝染病でございます口蹄疫、牛疫、アフリカ豚コレラについては、これらの疾病が発生する等衛生上の問題のある地域からの豚肉を初めとする偶蹄類の動物、さらにその肉加工品等の輸入を禁止しているわけでございます。 フランス及びドイツの両国につきましては、悪性家畜伝染病、ただいま申しました…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 畜産の戦後の発展の歴史、あるいはそれを基本法農政と申しましょうか、そういう中に位置づけてみるとまさに御指摘のような形だったと思います。 終戦後、例えば酪農で言いますと、昭和二十九年にほぼ戦前の水準に回復して、しかしまだその時代というのは一戸に一頭ずつ乳牛が入って、いわば水田酪農とか水田農家に稲作農家が傍ら一頭を飼う、こういうような形で発展してきたわけでございます。その時代は、乳製品全体が伸びていく中で戸数がふえな…