中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(中須勇雄君) 前段の二問についてお答え申し上げます。 最初に、五年度の粗飼料生産が前年度より減少した、こういうことでございますが、これは基本的に全国的な低温、長雨、日照不足、さらに西日本における豪雨や台風の来襲によって飼料作物に被害が発生し、単収が低下したということが基本的な原因でございます。米の減収と同様のことが飼料作物についでもあった、こういうことであります。 それから、沖縄県における草地開発事業の推進の問題でございますが…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) ただいま政務次官からお答え申し上げましたとおり、酪農及び肉用牛生産については望ましい経営の展望ということを、水稲を中心とした土地利用型作物に倣って方向を示して、それに向かってどういう道筋で政策を展開してそれを実現していくか、そういうことを明らかにしていくのが畜産に関しての新農政検討の方向だというふうに考えております。 したがいまして、望ましい畜産経営、こういう展望をいたす際に、ただいまお話のございましたとおり、例…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 我が国の酪農経営につきましては、御承知のとおり非常に短い期間の中でかなりの規模に発展してまいりました。特に北海道等におきましては、よく言われるわけでございますが、飼養規模に関しましてはほぼEC水準まで達している、かなり短期間に急速な発展を遂げてきたわけでございます。 しかしながら、その酪農経営の内容ということを見ますと、ただいま先生から御指摘ありましたとおり、特に最近の問題といたしましては、牛肉の自由化の影響等も…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 御指摘のとおり、中山間地域というのは、農業全般という目から見ましても農家数とか農業生産で全国の約四割を占める大変農業生産にとって重要な地域であると同時に、国土環境の保全とか水資源の涵養、さまざまな多様な役割を果たしているわけでございまして、その活性化を図ることは農林水産省として極めて重要だと考えているわけでございます。 ところで、その中山間地域という問題の中で畜産ということを考えますと、これはまた御承知のとおり、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 中山間地域問題に関しまして、今回の基盤整備の促進に関する法律案自体は構造改善局が主管ということで取りまとめをいただいておるわけでございますが、いわば構造改善局というのはそういう入れ物、制度をつくり、所管をする。しかし、実際にその制度を使って中身がどうなるかと、こういうことは具体的な個々の作目なり個々の経営というのがそこで展開されるわけでございますから、言うまでもなく私ども畜産というものがいわば入れ物を使ってどうい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 加工原料乳の保証乳価のお話かと思いますので私の方からお答えを申し上げたいと思いますが、加工原料乳の保証乳価につきましては、実は従来から統計情報部がただいま部長から御説明申し上げましたような形でもって生産費調査というものをおまとめになられる、その生産費調査を基礎データとして、物価を最新段階に修正するとか一定の作業をいたしまして乳価を計算する、こういうことをやってまいりました。その過程の中で、実は生産費調査の中の家族…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 御指摘のとおり、農業の場合には退職金という概念は現在のところないわけでございまして、そういうものを他の面でカバーするということを含めて生涯賃金で他産業と遜色のない水準と、こういうことで考えていかなければならないと思っております。 同時に、先ほど申しましたように十年後にどういうような水準と申しましょうか、技術の進歩なりあるいは生産性の向上なり、どの程度考えられるのか、そういう全体像の中でそういう所得なり労働時間とい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 加工原料乳の保証乳価の関連のお話でございますが、平成五年度の加工原料乳の保証価格につきましては、言うまでもございませんが、法律の規定に従って、一定のルールに従って試算値を畜産振興審議会に示して、そこでの御審議を経た上で決定する、こういうことで今年度についても実施していきたい、こういうふうに思っているわけでございます。 ただ、まことに申しわけございませんが、政府の試算値に関しましては調整が現在おくれておりまして、ま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 先ほどもお話し申し上げましたとおり、来年度の保証乳価、あるいはお話のございました限度数量の問題につきましては、現在政府部内におきまして、どのような形で畜産振興審議会に対する試算値というものを提示するか、なお調整中でございまして、ここで具体的にお答えする用意はないわけでございます。 ただ、今需給の問題のお話が出たわけでございますが、需給につきましては、確かにここ数年基本的には牛乳・乳製品の需給は逼迫基調でございまし…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) お話の御趣旨自体は大変私自身もよくわかるわけでございますが、ただ他方、需給事情というのは現実の数字で見ますれば、平成四年度、これは昨年の四月からことしの一月までの中間的な数字ということになるわけでございますが、生乳生産自体は三・七%程度の増加、ところが、飲用牛乳の消費量というのが、昨年度もそうだったわけでございますが、ことしもトータルで見てプラスの〇・五%ということで、大変伸びが小さいというか横ばい状態でございま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 私どもといたしましては、ちょうど三月というのが、先ほどお話にございましたとおり明年度の限度数量決定の参考資料となる需給計画というものを審議会に御提出申し上げなければならない時期でもございますし、在庫量の正確な把握ということに努めているわけでございます。具体的には毎年一月末と二月末の二回にわたりまして乳業メーカー等を対象にいたしまして民間在庫量について悉皆調査を実施いたしまして、その調査をもとにして正確な推計を期す…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 本年一月現在の推定でございますが、バターが三万三千トン、脱脂粉乳が五万トン、こういう数字でございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 今年度の需給につきましては、ただいま御指摘のとおり昨年の三月の加工原料乳の限度数量を決める際に、参考といたす形でもって生乳の需給計画、今年度一年間を見通した計画を立てまして、それと現在の状況ということで比べてみますと、先ほど一部御指摘のあったとおりでございますが、生産量については当初予測、私どもの予測の上限が三・五でございましたので、それが現在の途中経過でございますが三・七ということでわずかにふえたということであ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 先ほども御説明申し上げましたとおり、確かに悉皆調査によりまして民間在庫量を完全に把握するというのは、一年に二回と申しましょうか、この時期に一月末と二月末ということでやっておるわけでございますが、もちろんそれ以外のときの在庫の動向というものを把握するのはやはり先生御指摘のとおり大変重要だろうと思っております。 したがいまして、悉皆調査というような形での完全な把握は不可能なわけでございますが、一応各月の月末の在庫量と…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 御指摘のとおり、牛乳・乳製品につきましては需要拡大、これは国民の健康というか食生活の改善というか、そういう観点からも重要でございますし、酪農の健全な発展と申しましょうか安定的な消費の拡大という意味でも重要だということでこれまでもいろいろやってまいりました。 特に、御承知のとおり飲用牛乳については、従来から学校給食におきます牛乳飲用の促進を図る、こういうことをメーンにしながらやっていると同時に、社団法人の全国牛乳普…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) ただいま御指摘ございましたとおり、昭和六十三年に牛肉の自由化ということを日米あるいは日豪間で合意いたしました際、緊急輸入調整措置、一種のセーフガードということであろうかと思いますが、一定の取り決めをしたわけでございます。ただ、基本的には前年対比二〇%増というのがメルクマールになっているわけでございますが、六十三年を基準にいたしまして二〇%というものを計算していくという関係で、年によって、例えば前年に比べて減って再…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 平成三年度の牛肉自由化以降、それらの日本に対する輸出国、基本的には御指摘のとおりアメリカとオーストラリアでございますが、これらの国との間では我が国の牛肉の需給状況等の、あるいは相手国の生産状況等の政府間のベースでの情報交換のようなことはできる限り密にしたいということでやっておりますが、具体的に輸入量、輸出量をどうだこうだというふうな明確な形ではやっていないわけで、そこまでの議論はしていないわけでございます。基本的…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 先ほども若干申し上げましたとおり、牛肉に限らず肉全般ということでございますが、アメリカあるいはオーストラリアとの間ではできる限り我々も政府間あるいは民間の方々を含めて接触を密にしている。基本的には私どもとしては、我が国の需給事情あるいは価格動向、こういうものを十分御説明申し上げまして、いわば相手方、輸出国側にとっても日本の市場の状況というのがわかって、それに応じた形で、無理のない形で向こうから輸出をしていただく、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 御指摘のとおり、本日十時半から畜産振興審議会の酪農部会を開催していただきまして、そこに政府の試算値を提示いたしまして御議論を願う、こういう予定にいたしておりましたが、その政府試算値に関しまして政府部内での調整がおくれておりまして、いまだ審議会に提出する用意が整っておりません。まことに申しわけないわけでございますが、そういう状況にあるということを御報告させていただきます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(中須勇雄君) 私ども、保証乳価あるいは加工原料乳の限度数量に関しましても、ただいま御指摘のとおり、一つは財政当局との間の議論もございますし、与党との間の議論もございます。 ただ、それはいわば政府案、政府試算値を収れんさせていく過程での話でございまして、お互いに案というものを出し合ってどうこうする、こういう性格のものではございません。したがいまして、現段階ではいわば集約された形での試算値というものの作成、それの調整がまだできてい…