中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(中須勇雄君) 最初に、てん菜の搾りかす、いわゆるビートパルプと呼ばれておりますが、これにつきましては、御承知のとおり製糖工場で乾燥をさせまして、大変いいえさということで主として搾乳用の乳牛のえさとして農協等を通じて供給している、利用しているという実態にございます。 一方、サトウキビの搾りかす、これは通常バガスというふうに呼んでおりますが、これも同様に製糖工場において発生するわけでございますが、その大部分は製糖工場の燃料源とし…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(中須勇雄君) 流通消費面についてお答えを申し上げます。 第一点は、御指摘のとおり輸入急増、増加が大変著しいわけでございまして、これに対応した原産地表示の強化を図るということを現在進めております。昨年十一月に食品表示問題懇談会から御報告をいただきまして、それを踏まえて当面ブロッコリー、里芋等五品目について野菜の原産地表示を義務づける、こういうことでJAS法に基づく品質表示基準、この策定作業を進めているところでございます。それか…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中須政府委員 御指摘の加糖調製品につきましては、既に先生御承知のとおり、それぞれ経緯はあるわけでございますが自由化をされており、ウルグアイ・ラウンドの交渉におきましても関税水準の譲許を行っている、こういう状況にございます。したがいまして、これらの品目について、例えば、砂糖と同じように価格安定制度の対象にして調整金を徴収するとか新たな国境措置を講ずるということは大変困難な状況にございます。 しかし、こういった状況の中で、砂糖の内外価格差…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中須政府委員 砂糖につきましては、国際糖価の変動が大変激しい品目でございまして、過去に大変高騰した時期がございまして、御指摘のような形で多大の額を投入いたしまして国内に入ってくる糖価の安定を図った、こういう過去の経験がございます。ただ、幸いなことに、ここ十年ばかりは、もちろんかなりの変動はございますけれども過去のような異常な高騰ということは経ないままに来ているわけでありますが、決して先行き楽観は許さない、そういうふうに基本的に認識をし…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中須政府委員 御指摘のとおり、砂糖についての価格安定制度と申しますのは、国内の糖価を安定させるということと同時に、北海道あるいは沖縄、鹿児島県等におきます甘味資源作物、これは地域にとっては大変基幹的な重要な作物であるというふうに認識をしておりまして、輪作体系の維持であるとか、他にかわり得る作物がない、そういう地域農業にとって極めて重要な作物について生産を安定して行う基盤をつくる、そういう意味において、砂糖の価格安定制度は極めて重要な意…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中須政府委員 ただいま御指摘のとおり、平成六年産からサトウキビについては品質取引を導入するということで、基準糖度帯、御指摘のとおり一三・一度から一四・三度、実質的には定着化対策費の配分を通じまして一二・九度から一四・三度まで、こういうことで発足したわけでございます。まさに先生御指摘のとおり、発足した最初の年、沖縄にとっては大型台風の襲来等によりかなり厳しい状況であった。一転、七年産については、ごく一部の地域的なばらつきはございますが、…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中須政府委員 先生御指摘の野菜、特に生鮮野菜につきましては、平成六年、輸入が急増いたしまして、対前年比六六%増と大変大きな増加になりました。平成七年については、前半は前年不作だったタマネギ等の輸入の増加が続きましたが、後半は国内の作柄が良好になったこと、こういうことを反映して、年全体では前年比九%増、こういうような水準になっているわけでございます。 そこで、こうした事態に対処して、各地方団体等からセーフガードの発動の声が寄せられている…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 セーフガード協定におきますいわゆる一般セーフガードの発動の要件につきましては、ただいま御指摘ございましたように、一つは、輸入が増加している、これは絶対的に増加するかあるいは相対的に増加するかを問わず増加の事実があるということと、二点目は、その結果、因果関係の立証が必要なわけでございますが、その結果として国内産業に重大な被害が生じているか、そのおそれがあるという二つが基本的な要件になっております。 ただ、手続的には関係国と…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 ただいま御指摘ございましたカンショ及びサトウキビにつきましては、御指摘のとおり、いずれも鹿児島あるいは沖縄の基幹的な作物ということでございまして、地域農業あるいは地域社会にとっても大変重要な作目である、こういうふうに認識しております。 ただ、現在、原料用カンショなりサトウキビをめぐる状況を見ますと、やはり国際化の進展であるとか内外価格差の問題、あるいは需要が減少傾向にある等厳しい状況があるという一面もございます。こうした…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(中須勇雄君) 初めに、コーデックスとJASとの整合化の問題についてお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在のWTO協定のもとでは、その一部を構成しておりますいわゆる貿易の技術的障害に関する協定、TBT協定と言っておりますが、あるいはSPS協定、こういったものに基づきまして、各加盟国は、国内における食品の規格、表示あるいはその格付等の手続に関しては国際貿易の障害にならないように運用していく、そのために具体的な規格を定め…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(中須勇雄君) まず初めに、二つの法制度と農業との関係について御説明申し上げますと、いわゆる製造物責任法、PL法におきましては、この製造物責任の対象というものは、御承知のとおり、製造または加工された動産というふうに定義をされておりまして、いわゆる未加工の農林水産物は対象から除外される。そういう意味で、一番根っこのまさに作物を育てておられる農家そのものというものが対象になる局面は極めて少ないものというふうに思われます。ただ、もち…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、野菜の輸入が最近になって大変増加をしております。 若干経過的に申し上げますと、そもそも野菜の輸入は、消費が周年化するとかあるいは多様化する、そういう事情を背景といたしまして、従来は加工品を中心にやや増加というような形で参ってまいりました。ところが、平成五年あたりを契機といたしまして、特に異常気象による国内での不作、それから円高が大変進んだ、こういうことを背景にいたしまして、従来ふえておりました…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 野菜の輸入につきましては幾つかのパターンがございますが、ただいま御指摘になりましたタマネギについては、国内で不作だったときに輸入が急増をする、こういうような、不作時に輸入がふえるという典型的なパターンをとっております商品というか、作目でございます。輸入の増加の数字については、ただいま先生が御指摘のとおりでございまして、近年というか、平成六年、七年と二十万トンを超える輸入が続いている、こういうことでございます。 そうした中…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 ただいまのカボチャの件でございますが、先ほどの御答弁でいろいろ野菜の輸入にはパターンがあるというようなお話を申し上げたわけでございますが、カボチャの場合には典型的に端境期輸入というふうに言われておりまして、国内での端境期に、それをねらって外国から入ってくる、こういうような形でございます。 数字的に申しますと、平成四年には、対前年同期比だけで申しますと二一%増、五年はその前年に対して三%増、六年は二四%増、こんなふうな状況…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 ニンニクにつきましては、先ほどのパターンという意味では、特段のパターンがないというか内外価格差がかなり大きいということを背景に恒常的に輸入が行われてきている、こういうような現状にございます。先生おっしゃったとおり、数字的にかなりの増加というふうな事態になっております。 ただ、実は平成五年に前年比一四五%増加した後に、ニンニクの輸出国は大部分が中国でございますが、必ずしも中身は定かではないわけでございますが、中国で輸出の入…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 ただいま御指摘のございましたニンジンにつきましては、パターンで申しますと、先ほどタマネギで申しましたように、国内の不足時に輸入されるというものが従来のパターンでございました。国産のニンジンにつきましても、平成六年、干ばつでもって大変不作だった、そういうことが輸入増加の引き金になったということでございます。数字的にはたぜいま先生が御指摘になったとおりでございます。 ただ、平成七年の前半まで、おおむね六月まででございますが、…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 まず、干しシイタケにつきましては、輸入量は、基本的にやはり内外価格差が大きいことなどから平成四年以降輸入が急増しておりまして、対前年比で七一%増、五年は同じく五〇%増、こういうような水準でございました。平成六年以降はやや輸入の伸びが鈍化しておりまして、平成七年一月から十一月までの輸入量でいうと、対前年で九九%、ほぼ横ばいというか、そうような状況にございます。 こうしたことを背景に、先生御指摘のとおり干しシイタケの価格につ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府委員 大変概括的な御説明になってしまうかと思いますが、ごくかいつまんで申し上げたいと思います。 一つは、セーフガードの発動の要件と申しましょうか、それがございます。先ほど先生、協定を言及ございましたけれども、まさにあそこに書いてあることが一つの要件でございまして、輸入量が増加をすること、これは絶対量であるか相対量かを問わず、相当量の輸入の増加がある。その輸入によって同種の産品あるいは直接競争する産品の生産者に重大な損害を与え、…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中須政府委員 ただいまの後段の御質問についてお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、安定的かつ効率的な営農を実現するためには、生産物の需給とか価格動向というものが農家なり生産組合等に十分提供されて、そういう情報をもとに、各農家や産地ごとに、競合産地とか先進産地の動向分析をするとか、新しい作型あるいは出荷時期の調整、新規作物への取り組みを行う、あるいは新規市場への参入に活用する、こういうことがふんだんに行われることが極めて重要だというふ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(中須勇雄君) 御指摘のございました自由民主党提出の外国産牛肉輸入調整法案につきましては、一つは国際的な協定であるガットとの整合性というものをどう考えるか、あるいはもう一つ現実的な問題として、アメリカを初めとする輸出国側との外交関係への影響、こういったことを含めていろいろの問題が存在しているというふうに考えております。 また、今回のウルグアイ・ラウンドにおける合意の中で、牛肉については、先ほど先生御指摘のとおり、五〇から三八・五…