中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) 一度合意ができたものの一部を追加してとか、大変難しい問題でございます。ただ、韓国側も大変厳しい国内事情にあるということでございまして、ただいま御指摘ございましたように、いずれにしても結論はできるだけ早く得なければならない、こういうことだろうと思います。 そういう意味において、双方とも誠心誠意努力しようではないかということで懸命になって話し合いを行っている、こういう状況だということで御理解をいただきたいと思います…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) ちょっと私、とっさに御質問を受けて正確な記憶がございませんが、確かに転作が強化される中で土地改良投資を行った水田についての賦課金をどういう取り扱いをするか、大変大きな議論があったということを覚えております。 その中で、やはり基本的な制度の仕組みとしては、土地改良の成果を享受し得る状態にある限りは基本的に賦課金の賦課ということはなし得るし、賦課金を支払わなければならない。やっぱりこれが基本であるということと同時に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま先生から御指摘のありました人工リーフでございますが、沖合の水面下に構造物を人工的に設置いたしまして、水面下五十センチぐらいというところまで構造物を設置しまして、その構造物によって波を消波させる、同時にその背後に陸との間に砂を蓄え、侵食防止や海浜の造成を図る、こういった事業でございます。 これまでの直立堤防、離岸堤という形の事業に比べて、功罪と申しましょうか、メリット・デメリットということで申しますと、こ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) 私が手元に持っております資料で、平成十年度の人工リーフの実施状況ということでございますが、現在、農林水産省、農地海岸及び漁港海岸両方の事業におきまして、計三十一カ所において人工リーフの整備を行っている。事業実施箇所数全体は六百二十二カ所でございます。このうち三十一カ所において人工リーフに取り組んでおる、こういうことでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) これはもちろん個別の地区によりまして、地底の形状とかどれだけの高さの堤防をつくるかということによって事業費が変わってくるわけでございますが、基本的にはまず従来の離岸堤方式よりも人工リーフの方が、単位当たり、例えば一メートルの海岸を整備するという場合の単価は高くなる、こういうことでございます。 ただ、地域によってその高くなり方は違うわけでございまして、私が今手元に持っております一例であれば、一メートル当たり百三十…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) 第九次漁港整備長期計画の進捗率ということでございますが、いわゆる一般公共事業費に地方単独事業費、調整費を含めた総事業費、これは三兆円ということになっているわけでございます。これに対しまして平成十年度までの進捗率は六八・八%、平成十一年度当初予算を計算いたしますと進捗率は八〇・八%になる見込みでございます。 なお、御指摘のございました一般公共事業費という部分で申しますと、総額では二兆三千五百億円、十年度までの進捗…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま御指摘のお話は、三崎漁港における第九次漁港整備長期計画におきまして、二町谷地区におきまして、御指摘のとおり、新たにマグロ及び活魚の大型運搬船等からの陸揚げを可能にする岸壁とか泊地等を整備する、それから就労、生活環境の改善に資するための親水施設の整備など、こういう事業に現在取り組んでおる、その御指摘だと思います。 この新しい岸壁とか泊地等の整備と相まちまして、この岸壁の後ろ側に用地を造成いたしまして、そこ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中須勇雄君) こういった三崎漁港におきます新しい整備計画、第九次整備計画における計画というのは、もちろんどこかが押しつけたということではなくて、地元において立案されたものであります。その場合の地元というのは、漁港管理をしております県はもちろん、地元の市、特にこういった事業に関しましては、三崎地区におきます既存の水産の流通業者、加工業者の皆さん、そういう方々が新しい場所に団地化して流通、加工の拠点をつくりたい、それを岸壁のすぐ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中須政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 先週後半でございましたでしょうか、韓国側から外交ルートを通じまして、東シナ海における二そうびき底びき網漁業そしてフグ釣り漁業などにつきまして、操業条件に関する協議の対象から漏れていた、こういう問題が生じたということで、我が国の排他的経済水域内でのこれらの操業が確保できるように日本側と協議したい、こういう意向が伝えられたわけでございます。 大臣からただいまお話し申し上げ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中須政府委員 今回、韓国側から指摘があるまで、私ども全く、二そうびき底びき網漁業及びフグ釣り漁業については、そういうものが我が国の水域で操業があるという実態は承知しておりませんでした。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中須政府委員 この問題については、御指摘のとおり、我が国の漁民の利害に大変重要な影響のある問題だというふうに私どもも受けとめております。 ただいまの先生の御趣旨を体し、関係の漁業者初め関係の皆様方と十分意思疎通をしながらこの問題の解決に取り組んでいくべきだ、そういうふうに思っております。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、お互いの二百海里内における操業条件の協議につきましてはようやく合意を見たわけでございますが、暫定水域内の資源管理なり取り締まりの問題については問題が残されているということで、これまでの協議経過を踏まえながら、早急に日韓漁業共同委員会を立ち上げて、その中で結論を得ていきたいというふうに思っているわけであります。 その中で、まず取り締まりの問題でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、暫定水域の…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 ただいま先生からもお話がございましたが、率直に申しまして、今回の一連の協議におきまして、私ども、やはりまず第一に、日本のEEZの中における底刺し網漁業の禁止を実現しよう、これに何よりも重点を置いて交渉に当たってきた、こういうことがございます。 そういった大きな流れの中で、暫定水域の問題、これからの協議ということに残されているわけでありますが、これまでの議論の中身といたしましては、暫定水域における韓国の底刺し網漁業の操業に…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 暫定水域におきます漁船の種類別の最高操業隻数の設定ということについては、条約上もそういうことをやろうということが書いてあるわけでございますので、私ども、ぜひそれを実現するという方向で取り組んでまいりたいというふうに思っております。 ただ、率直に申しまして、日本海の暫定水域におきましては、我が国の方が漁船数でいうとかなり多いというのが実情でございまして、これまでの議論の中で、韓国側からは、規制を設けるならば暫定水域での操業…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 ただいま御指摘がございました海洋深層水につきましては、非常に低温で安定している、それから富栄養性がある、あるいは清浄である、そういった特性を活用することによって、水産物の衛生的な取り扱い、あるいはつくり育てる漁業における種苗の生産、そういうものに活用ができるのではないかということで、十一年度予算案にもこういった取水施設の整備について計上しているところでございます。 今御指摘がございました、富山県の入善町におけるこの施設の…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 私ども、こういった事業を補助事業として考えていくということは、基本的に水産利用に関する施設である、こういうことを想定したわけでございます。 ただいま先生から御指摘がございました保養施設とかあるいは化粧水だとか、その他の目的ということもあわせてやりたいという場合については、基本的な考えとしては、それぞれの事業ごとに費用を分担して、アロケーションをして施設整備を行うというふうな形で実施が可能ではないか、こういうふうに思ってお…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 先生ただいま御指摘ございましたように、我が国はもちろん遠洋マグロはえ縄漁業最大の生産国ということでございまして、六百六十隻余の船がいるという現状にございます。他方、今御指摘になりました韓国、台湾につきましても、韓国が約二百隻、台湾は六百隻という船がいるわけでございまして、今回のFAOの行動計画自体も、こうした我が国を含む全生産国に対して減船を求めている、こういう基本的な性格のものだというふうに私どもも考えております。 し…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 私ども、先ほど申し上げましたとおり、今回のお話で台湾との話が終了したというふうに思っているわけではございません。内容の充実と、それから少なくともそういう表明されたことについては、今お話しのようなしっかりした形で減船が行われるというものをフォローアップしていくということを含めて、引き続き努力をしていきたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 確かに、遠洋マグロはえ縄漁業、大変すそ野の広い漁業でございまして、それに物を仕入れる、あるいはそこから物をいただいて販売をするということを含めて、非常に広範な関連陸上産業というものが存在するわけでございます。 しかも、御承知のとおり、先生の地元なんかがまさにそうであるわけでありますが、大変地域性が高いというか、一定の地域に集中しているということがございますので、そういった面でも、今回の二割の減船ということが関連産業に与え…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 私ども暫定的に調べた範囲では、今回の減船によりまして、全国では千五百名、先生の地元の宮城県でいえば約六百五十名の離職者が出る、こういうふうな状況だというふうに把握をしております。 減船対象漁業者に対しましては、先ほど来のお話にありますように、国際漁業再編対策の中で一定の交付金が交付されるわけでございますが、この交付金の構成要素の一つとして労務費という部分がございまして、漁船員に対して船主さんが支払った給与の一部、あるいは…