中野雅之
会議録に記録された「中野雅之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 平成二十二年以降、労働災害が三年連続で増加していること等の最近の労働災害の状況や社会情勢の変化を踏まえまして、二十五年二月に第十二次労働災害防止計画を策定したところでありまして、これに基づきまして、平成二十五年度から労働災害が増加傾向にある第三次産業や死亡災害の多い建設業等を重点業種に定めまして、業種ごとに数値目標を設定することや健康確保・職業性疾病対策の重点を定めましてそれぞれ数値目標を設定するといったこと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 胆管がん事案の原因物質とされました1・2ジクロロプロパンにつきましては、厚生労働省では、これまで平成十一年の労働安全衛生法の改正により安全データシートの交付制度が創設された際にその対象物質としたり、平成二十三年にがん原性指針の対象と位置付けまして事業者が行うべき暴露防止措置を示すなど、それぞれの時点におきまして、その時点における最新の知見に応じて必要な法令の整備などを行ってきたところでございます。 また、労働…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 現在、職場の受動喫煙防止対策につきましては、労働基準監督署による周知啓発を通じまして、職場の受動喫煙防止対策に係る支援事業の活用を促すなど、事業者の自主的な取組を促進するよう都道府県労働局及び労働基準監督署に対して指示しているところでございます。 今回の改正法案成立後は、労働者からの受動喫煙に関する相談に対しまして懇切丁寧に対応し、必要に応じまして当該事業者に対して事業場の実情に応じた措置について助言するなど…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 現在、職場の受動喫煙防止対策につきましては、周知啓発等を通じまして、先ほども申し上げましたように、支援事業の活用を促すなど、事業者の自主的な取組を促進するよう労働局及び監督署に対しまして指示しているところでございます。 今回の改正によりまして指導の根拠が定められることになるため、事業者に対しましてより明確に取組を促すことができるものと考えております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 労働安全衛生法では、事業場における労働者の健康管理を適切に行い、健康確保を図るために、常時五十人以上の労働者を使用する事業場ごとに産業医の選任を義務付けているものでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 委員御指摘のとおり、事業場における労働者の健康管理を適切に行い、健康確保を図るためでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 労働者と歯科口腔保健との関係でございますが、労働安全衛生法におきましては、一般健診の実施を事業者に義務付けておりますが、歯科健診については、先ほど来答弁しておりますように、一般的に業務と歯科疾患との関連性が明らかになっていないことから義務付けていないところでございますが、厚生労働省としても、歯科口腔保健は労働者の健康保持増進の観点から重要であると認識しておりまして、保健指導において口腔保健等の健康的な生活への…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) そういう、先ほど申し上げましたように、歯科の保健指導も重要であると、労働者に対しても重要であると考えておりますが、事業者の労働者に対する健康保持増進の取組の中で、今、労働政策の一環としてはTHPという、トータル・ヘルス・プロモーションという事業を行っておりますが、そういう中におきまして保健指導をすることを考えていきたいというふうに考えております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) ストレスチェック制度は、労働者自身のストレスの気付きを促すとともに、職場環境の改善につなげることを目的としたものでございまして、正当な理由なく労働者に不利益な取扱いがなされることはあってはならないと考えております。このため、結果については直接労働者に通知されまして、同意なく事業者には通知されない仕組みにするなど、労働者の意向に反してこのような情報が取り扱われることがないような仕組みとしております。 また、スト…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 平成二十五年度の受動喫煙防止のための助成金は、それまでの執行状況や二十五年度から行った助成率の引上げ及び業種拡大を総合的に判断して七・六億円の予算でございました。しかしながら、助成金についての周知広報が十分でなかったこともありまして、二十五年度の助成金の執行率につきましては、ただいま委員御指摘がございましたように、三百五十七件、三・九億円、二月現在、そういう見込みでございます。このような状況を踏まえまして、二…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) ストレスチェック制度の導入に当たりましては、この制度が円滑かつ適切に実施されるよう、標準的な実施方法を解説いたしました研修テキストを作成しまして、ストレスチェックを実施する医師、保健師等に対する研修を行うことを予定しております。この研修テキストの作成と研修は国からの委託事業として実施する予定でございまして、平成二十六年度の予算額は約一億五千万となっております。 現在準備を行っているところでございまして、研修の…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) ちょっと先ほどお答えしてしまったんですが、二十六年度の予算額は約一億五千万円ということでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) ストレスチェック制度の導入に当たりまして、標準的な実施方法を解説いたしました研修テキストを作成いたしまして、ストレスチェックを実施する医師、保健師等に対する研修を行うことを予定しておりまして、それは国からの委託事業として実施する予定でありまして、二十六年度予算額が一億五千万円弱ということでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 研修回数等の詳細は未定でございますが、まだこれは現在準備中でございますが、考えておりますのは、大体全国で延べ三百回程度を予定しているところでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 新たに法改正によりまして制度を導入するわけでございますので、そういうストレスチェック制度が円滑かつ適切に実施されるに当たりましては、その実施に携わる医師、保健師等にしっかりとその趣旨、実施方法等を理解していただく必要がございますので、その意味で国として予算を確保しているところでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 三百回を考えておりますので、この中には、それぞれ一回当たりと申し上げましても、実際行う経費と同時に、標準的な研修テキストは共通のものを作ったりするものでございますが、機械的に一億五千万を三百回で割ると五十万ということになります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 胆管がん事案の原因物質とされました1・2ジクロロプロパンにつきましては、厚生労働省ではこれまで、平成十一年の労働安全衛生法の改正によりまして安全データシートの交付制度が創設された際にその対象物質としたり、平成二十三年にがん原性指針の対象として位置付けまして事業者が行うべき暴露防止措置を示すなど、それぞれの時点において、その時点における最新の知見に応じまして必要な法令の整備などを行ってきたところでございます。ま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) もう一つの原因物質でありますジクロロメタンにつきましては、昭和四十七年から有機溶剤中毒予防規則において発散を抑制するための設備の設置等が義務付けられていたところでございまして、そういう対応、いわゆる有機溶剤中毒予防規則の対象物質にはなっていたところでございます。 ただ、リスク評価検討会で今般の事案もございましたので検討を行いました結果、作業記録の作成や記録の三十年保存等、長期的な保存を義務付ける必要があるとい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) 急性中毒予防規則の対象という意味での個別規制にはこれまで入っていたところでございますが、更に発がん性があるということが明らかになりますので、より長期の対応を含めて、必要な特定化学物質障害予防規則の対象に加えるという改正を今後更に行うということでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(中野雅之君) ストレスチェック制度は、うつ病等の精神疾患のスクリーニングのために行うものではなくて、労働者にまずはストレスの状況について気付いてもらうということを第一の目的とし、さらには、集団的なデータによりまして、職場における状況を事業者に把握してもらうと、こういうことを狙いとするものでございます。 そういう意味におきまして、御指摘のございました職業性ストレス簡易調査票につきましては、これは委託研究でこれを取りまとめても…