中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中野副大臣 厚生労働省として食育についての見解を申したいと思います。 子供の食育につきましては、健全な食習慣の定着を図るとともに、食を通じた家族形成や豊かな人間性の形成を図るために重要な課題であると考えておるわけでございますが、特に平成十六年十二月に策定いたしました子ども・子育て応援プランにおきましても、子供の健康の確保、増進の観点からも食育の推進を目標に掲げているところでございます。 また、食育基本法に基づきまして、平成十八年三月に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中野副大臣 きょうの委員の御質問の中の流れとか考え方というものについては、私、同感でございまして、そういう意味で、特に保育に欠ける子に対する措置というものは法律にも明記されておりますし、また、その問題も含めまして、これから委員の懸念については、ないように全力でつくりたいと思いますので、御理解願いたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中野副大臣 待機児童の問題につきまして、今高井さんに審議官が答弁いたしましたが、改めて私の方から申したいと思いますけれども、平成十四年から待機児童ゼロ作戦を進めておりまして、十六年までの三年間で十五万六千人の受け入れ児童数の増加を図ったところでございます。そして、平成十七年四月の待機児童数は二年間連続で減少をしておりまして、約二万三千人となってございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中野副大臣 今回の法律によるところの幼保連携型の認定こども園になった場合には、保育所の認可の定員とか施設設備基準の特例を設けるなどいたしまして、幼稚園が低年齢児保育に取り組むことになりますと、待機児童の解消に資するものと期待をいたしております。 今、認定こども園の方はそうでございますし、先ほど御答弁いたしましたけれども、十七年度補正予算と十八年度予算で約四百十五億円を確保いたしまして、これで施設整備費に重点的に取り組むということと一緒…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中野副大臣 今委員が御指摘のように、公立の保育所の民営化や民間委託につきましては、既に数多くの実績があるということは御承知だと思います。また、保育につきましても、公立民立を問わず、職員の配置や施設設備を定めた最低基準というものができておりますから、基本的な保育の質は担保されているというふうに考えておりますし、また、それを維持したいと思っております。 また、今、市町村の財政の話がございましたけれども、市町村としては、公営民営を問わず、保…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○副大臣(中野清君) 大臣に代わりまして御答弁いたしますが、今おっしゃるとおり、この三項目は今差別対象として定めておりますけれども、この差別対象を定めた厚生労働省令につきましては、今判例の動向とか、それから労働政策審議会における労使のコンセンサスの状況、それからまたその他社会的コンセンサスの状況、これは、例えばこの状況といたしましては、審議会以外で主要な労使が間接差別についていろいろな取決めをして、そういうものがだんだんだんだんと広がっ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中野副大臣 横山委員の御質問にお答えします。 まず、待機児童の今一番多い世代というのは、一歳から二歳が多いんですよ。そういう意味では、今言われたいろいろな御心配について、大臣からいろいろと御答弁いただきましたけれども、基本的には、やはり今の小坂文部科学大臣の御答弁で、私どもも同じような考えでございます。 しかし、せっかくでございますから、もう少し論理的に申し上げますと、認定こども園制度というものは、現在の幼稚園や保育所の機能や役割を軽…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中野副大臣 本年三月の閣議決定におきまして、いわゆる認可保育所への直接契約及び利用者に対する直接補助方式の導入につきましては、総合施設の実施状況等を踏まえ、その可否について長期的に検討するということとされてございます。 これは、委員がおっしゃるとおりでございますが、導入を決定したわけではございませんので、御理解願いたいと思います。 また、保育所における直接契約、それから直接補助方式の導入につきましては、低所得者や母子家庭を初めとする保…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中野副大臣 可否をということでございますから、後者だと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(中野清君) 今回の改正の内容でございますが、今般の改正法案におきまして、間接差別の禁止、また男女双方に対する差別の禁止など、性差別禁止の規定の強化を図ることといたします。また、二番目といたしまして、妊娠、出産を理由とする不利益取扱いの禁止で、例えばこれは雇い止めなどがございます。それから、三点目といたしまして、男女を含めまして雇用管理に措置を義務付けるところのセクシュアルハラスメントの対策の強化、また四点目といたしまして、調停…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(中野清君) 非正規の雇用者の実態につきましては、まず第一に、女性の非正規雇用者のみに労働契約を更新をされなかったと、いわゆる雇い止めの問題とか、それからまた非正規雇用者が妊娠したと告げたらば労働契約が更新されなかったと、そのような問題とか、また弱い立場の非正規雇用者に対しましてセクシュアルハラスメントが行われたなどの、いわゆる男女雇用均等機会確保の観点から問題が多いと考えております。 そのために、今般のこの改正法案におきまして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(中野清君) 今回の改正内容につきまして委員がおっしゃる周知啓発につきましては、特に事業主に対しまして、中小企業を含めまして、均等法の趣旨やこの法律とか省令とか指針ですね、この内容を十分理解してもらう。理解してもらうだけじゃなくて、理解というか方針に従って対応をしっかりしてもらうということが重要であると考えておりますし、また、特に労働者には、不利益を受けた場合には都道府県の労働局、特に雇用均等室だと思いますが、そこに相談をしてい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(中野清君) 今回の改正に当たりまして建議をいただきました労働政策審議会の審議過程におきましては、ワーク・ライフ・バランス、すなわち仕事と生活の調和を男女雇用機会均等法の目的、基本的理念に規定すべきという意見も出されたわけでございます。しかしながら、均等法それ自体は、御承知のように、雇用における性差別禁止のための法律でございまして、仕事と生活の調和という課題とは切り口が異なることから、均等法の目的、それから基本的理念に明記するこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(中野清君) お尋ねの坑内労働災害の発生状況でございますが、トンネル工事における死亡者数を昭和四十年と平成十六年で比較してみますと、昭和四十年の八十五名から平成十六年の三名と大幅に減少をしております。 また、トンネル工事における主な危険要因といたしましては、落石、それから落盤、ガス爆発等がありますが、法令等によりまして地質を調査し、それに応じた適切な計画を作成するなど、その防止のための措置を講ずるよう事業者に義務付けたところでご…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中野副大臣 高井委員の御質問にお答えしたいと思います。 今議員の御質問につきまして、ただいま小坂文部科学大臣が御答弁をされましたけれども、私も大臣の御答弁と同じ認識でございます。 厚生労働省といたしましては、こうした認識のもとで、まず、施設については、保育所における教育、保育の充実、また、家庭におきましては、保護者が子供、子育てにしっかりと向き合うための働き方の見直し、また、地域におきましては、親子がともに集う場の確保といった地域の子…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中野副大臣 小宮山委員の御質問にお答えしたいと思います。 認定こども園のうちの地方裁量型は、地方分権の理念に従って、地方の良識を信じて設けたものでありますが、いかなる類型にありましても、その基本的機能というものは法律の定めに基づき確保されることが必要だと思っております。また、職員の配置や施設設備等の具体的な認定基準につきましては、国の示す指針を参考に都道府県が定めることとしておりますし、また、都道府県は、条例によって、住民の意向を反映…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中野副大臣 今、委員がおっしゃった保育に欠けると市町村が認める子供については、正当な理由がない限り入所を拒むことはできない、それはおっしゃるとおりでございまして、その中で認定こども園が、例えば希望者が多い場合について言いますと、母子家庭とかそれから児童虐待防止の観点から特別な家庭については配慮するとか、また、その仕方については、公正な方法で選考したものにするというようなことがございます。 その中で、認定こども園はこうした選考の結果につ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中野副大臣 今、保坂委員の御質問に小坂文部科学大臣から御答弁がございましたけれども、厚生労働省といたしましては、この大臣の御答弁と同じ認識を基本的にはいたしておるわけでございます。 これはだれのためかとなれば、これは当然でございますが、子供の視点に立って、子供が健やかに育成される環境の整備を図る、これがそうだと思いますが、具体的には、就学前の子供に関する教育や保育に求められているところの機能に着目した保育園や幼稚園の中から、いわゆる教…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中野副大臣 今委員の御指摘の答申につきましては、厚生労働省といたしましては、文部科学省と合意した文書でないと考えております。 ですから、具体的に、厚生労働省といたしましては、今いろいろな、委員もおっしゃいましたけれども、認定こども園の施設設備につきましては、基本的には幼稚園や保育所双方の基準を満たすべきでありますが、そういう点が基本でございます。既存施設からの転換が困難にならないよう、子供の処遇に悪影響を与えないよう、合理的な範囲内で…
第164回 参議院 議院運営委員会 第13号
○副大臣(中野清君) 労働保険審査会委員の白井康正君は六月三十日に任期満了となるので、その後任といたしまして伊藤博元君を任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるために本件を提出いたしました。 以上、労働保険審査会の国会同意人事につき、何とぞ、速やかに御審議いただきますようお願いをいたします。