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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○副大臣(中野清君) ただいま小坂大臣から具体的な内容について御答弁ございましたけれども、私は、衆議院におきましても、また参議院におきましても、各委員の先生方から本当に真摯な御提言やまた御指摘があったということを思っておりますし、この先生方の御意見というものを中心にしてこの指針の中に反映すべきだろうと考えておりまして、今委員のおっしゃった意味については、本当にそういう意味で真摯に受け止めて、これからのこの指針の作成については今まで以上に…

自由民主党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○副大臣(中野清君) はい。 今大臣が御答弁のとおりでございますが、その中で、特に、いわゆる保育所、認定されているところ以外は財政措置が講じていないというのはそのとおりでございまして、そういう点で、今私どもとしましても、例えば都道府県において、利用する場合においては就園奨励費とか私学助成とか、地方の判断によっての助成というものを期待しておるわけでございまして、まだ委員の願いについてはなかなかできないということは申し訳ないと思っております…

自由民主党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○副大臣(中野清君) 仰せのとおり、就学前の教育、保育と小学校の連携については、体験や遊びを通じて学ぶこととなっている幼児期の教育と、教科書等の学習を中心とする小学校教育との円滑な接続が必要であると考えております。このため、保育所におきましても、教育委員会、小学校との積極的な情報の共有と相互の理解を深めることが重要だと考えておりまして、文部科学省とも一層の連携を図るとともに、こうした取組を促してまいりたいと思います。 よろしくお願いしま…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(中野清君) 委員の御質問にお答えいたしますが、育児休業支援といたしまして、一つは、地域における子育ての相談とか、それからまた親子の集いの広場、そういうものが今は欠けておりまして、これについては今一生懸命やろうとしております。 それから、先ほど来大臣のお答えございましたけれども、先ほど委員も、一、二歳の待機児童が多いというのは、これはもう本当に率は、たくさん、多くございまして、それを解消するというために、人員の問題も、幼稚園にお…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(中野清君) 井上議員の御質問にお答えしたいと思いますが、ただいま文部科学大臣から御答弁がありましたけれども、児童福祉法では、福祉の基本理念として、児童は心身ともに健やかに育成されるべきであると、また二番目といたしましては、児童は生活を保障され愛護されるべきことが規定されておりまして、この理念に向かいまして児童の最善の利益を担保することが当然考えられるわけでありまして、この法案につきましては、ですから、委員も先ほどお話ございまし…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○副大臣(中野清君) ただいま文部大臣の方から近年の子育て環境についての問題意識について四つの点を御答弁いただきましたけど、それについては同じような考えで持っております。 厚生労働省といたしましては、今般のこの認定こども園の制度化によりまして、まず保護者が就労を中断あるいは再開いたしましても子供が施設を替わることなく一貫した教育、保育を受けられることが可能となるようなシステムにしたいと考えておりますし、また子供の健やかな育ちにとりまして…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○副大臣(中野清君) 委員が御指摘のとおり、近年、核家族化の進行とか近隣関係の希薄化、そういうことによりまして家庭や地域の子育ての力といいますか、そういうものが低下していると、これは現状だと思います。そういう中で、地域においてすべての子育て家庭を支援する取組を強化することが必要であろうと、そういう意味でのセンターの役割も当然だと思っております。 このため、厚生労働省といたしましては、幼稚園の方は今文部科学大臣が御答弁をいただきましたが、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○副大臣(中野清君) 認定こども園の数の増大、この問題につきましては今、小坂文部科学大臣の御答弁があったとおりでございまして、同感でございます。 今、保育所の定員の拡大につきましては、待機児童数は二年連続でもって減少をしておりますが、依然として都市部を中心にして今二万三千人という多くの存在をしているところであります。引き続きまして、子ども・子育て応援プランに基づきまして、待機児童が例えば五十人以上の都市を中心にいたしまして、この平成十七…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○副大臣(中野清君) 認定こども園は、就労形態の多様化に対応いたしまして、例えば就労を中断して保育に欠けないこととなりましても継続して利用が可能な施設として創設したものでございます。これは委員も御承知のとおりと思います。 今御提案のように、どのような家庭の子供であっても保育所の利用において同等に取り扱うことにつきましては、まず第一に、保育の優先度の高い子供の利用が確保されない可能性があるということ、それから、現在幼稚園や保育所を利用して…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○副大臣(中野清君) 今、山下委員御質問のとおり、また委員が常日ごろ福祉についての非常に御理解があると、そういう中での御答弁でございますが、認定こども園における相談といいましょうか、その問題につきましては、まず第一に、今問題になりました虐待の防止につきましてまず申し上げたいと思いますが、市町村の虐待防止に対するネットワークといいますか、そういうものがありますし、また先ほど来委員がおっしゃったような地域の教育力とか連帯とかそういうものの中…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(中野清君) 今委員がおっしゃいました中に、特に中心的お考えとして、この物づくり社会というものが非常に大事だということを、そのことについての前提の中でお答えをさしていただきたいと思っております。 今申しましたように、物づくりの現場といいますか、そういうものを強化するためには、今委員がおっしゃいましたとおり、技能士を始めとする優れた技能労働者の処遇改善を図って社会的評価を高めていくことが重要だろうと、そのとおりでございます。 現在…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(中野清君) 今委員の御質問を伺いながら、実は私、中小企業の経営者をやっていたんでございますけど、その中で感じたことを含めまして申し上げたいと思うんですけど、それは、仕事というものについて、どうしても今まで労働とか苦役とか、そんなような感じが強いんですけど、本当は人間性を高める、本当に、例えば高齢者の問題にしても、やっぱり仕事をやっているということが喜びにつながるということだと思っておりますが。 今の委員のおっしゃった問題につい…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(中野清君) 今委員のおっしゃいましたものつくり大学は、埼玉県の行田市にございまして、これは平成十三年に開学をしたわけでございますけど、やはり今までの物づくりというものに対する新しい考え方というものを基本にして、まあいろいろな事件もございましたけど、本当に今一生懸命やっております。 特にこの学校の内容としましては、授業の七割がいわゆる実習とか実験とか演習というものが入っておりますし、また、半年から九か月ぐらいの長期のインターンシ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(中野清君) 今委員の方から御質問で、実習併用職業訓練につきましてのいろいろな問題について、局長また岡田政務官からも答弁させていただきましたけど、いろんな課題があるということはこれは事実でございますけど、今一生懸命やっておるわけでございますので、その点、これからも見守っていただきたいと思うわけであります。 そういう中で、いわゆる何というんでしょうか、教育訓練機関による座学と企業における一定期間の訓練生を雇い入れての実習、いわゆる…

自由民主党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○中野副大臣 鈴木委員には、今日まで保育所の問題につきましても多大な御貢献をいただきまして、また御指導いただいておりますことを、改めてこの場でお礼をしたいと思います。 今、文部科学大臣から御答弁がございましたが、基本的にはすべて同じでございますが、あえて申し上げさせていただきますと、認定こども園制度の円滑な実施については、施設の窓口となる地方自治体に、制度の内容を十分に理解していただくことが不可欠でありまして、制度に関する的確な情報を速…

自由民主党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○中野副大臣 ただいま文部科学大臣から御答弁がございましたけれども、大臣のおっしゃったことについては、厚生労働省も同じ感じでございますが、その中で、特に「子どもの最善の利益」についての基本的な考え方は、現行の児童福祉法の第一条におきましては、児童福祉の基本理念として、児童は心身ともに健やかに育成されるべきこと、児童は生活を保障され、愛護されるべきことということが規定されておりますけれども、その具体化を図ることが児童の最善の利益を図る、確…

自由民主党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○中野副大臣 今の御質問にお答えしたいと思います。 保育所におきましては調理室は必置でございます。 この法案におきましての今の委員の問題につきましては、特に幼稚園に保育所が併設される場合に、十人以上ということになってきますと、そこに相当な施設をやることが果たして適当かどうかという観点も一面ではある。その中で、今審議官が御答弁したような、そういう条件というものは当然なければいけないわけでございますから、その点も御理解願いたいと思います。 …

自由民主党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○中野副大臣 認定こども園におきましては、例えば異なる年齢の保育の問題とか、それからまた低年齢の、例えば一歳から二歳の保育とかというような、教育、保育の質の確保、向上の面でさまざまな工夫や配慮をする必要があるということは当然だと考えております。このためには、子供の教育、保育の担当者の間で密接な連携協力を図らなければならない、これが重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 今年三月の総合施設モデル事業評価委員会の最終まとめでも…

自由民主党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○中野副大臣 田名部委員の、子育て支援、少子化対策に関する見解はどうだという御質問についてお答えをしたいと思います。 厚生労働省といたしましては、少子化への対応については、これまでもさまざまな角度から各般の施策を進めてきたわけでございますが、残念ながら少子化の流れを変えるには至っていないと思っております。 この原因といたしましては、長時間労働の風潮が根強いなど、働き方の見直しに関する取り組みが進んでいないということ、また、待機児童がまだ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○中野副大臣 ただいま馳副大臣の方からメリットについてお話ございましたが、今般の認定こども園制度というものは、幼児期の多様な教育、保育ニーズに対応する、そのことを今申し上げたわけですけれども、制度を一元化して一律な対応を求めるのでなくて、地域の実情に応じた対応が可能となるように、利用者の新たな選択肢を、保育園というものと幼稚園とに加えて提供するものであります。 ですから、今回の法案によって保育所、幼稚園、認定こども園が相まって、地域の実…