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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第8号

○中野明君 心配しますのは、ちくちくそういうふうなことをやりながら、国が当然やらなければならぬことを地方に肩がわりしていって、結局最終的には地方が困って、基準財政需要額に算入しますといわれても、それは三二%なら三二%という頭打ちがあるわけですから、結局地方が苦しくなって何にも仕事ができないというようなことになったんでは行政改革の意味がないというふうに感じますので、あえて申し上げているわけでして、そうしますと、今のお話にありました消防関係…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第8号

○中野明君 大臣、お願いを申し上げておきますけれども、行政改革というのは、もう大臣大変な見識を持っておられるから、私も理解しておりますが、ただ切るだけが行政改革ではないと私は思います。新しい時代の流れに対応してどうしても要るものは思い切ってつける。そのかわりに、もう不要不急とかあるいは役目の終わったものは思い切って切る、これが行政改革でして、今の消防庁長官のお話のように、大事なことを行政改革の名のもとに一律に切られたんでは、本当の意味で…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第8号

○中野明君 ただ、私前にも申し上げておりますように、行政改革というのは実際に行政を担当しておられる人が発想、自分が考え出すというのが、これが一番の行政改革の基本でありまして、第三者からあれもおかしいじゃないか、これもこうしろというふうに言われるべき筋合いのものでは私はないと思っております。 しかしながら、なかなかこの行政改革というのは御承知のとおり大問題でありまして、前に進まぬものですから、臨調というようなものをつくって、そしてそこから…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第8号

○中野明君 この全国版にも出ましたし、地方版 ではかなりこれ大々的に中央の新聞、朝日新聞とかいろいろの新聞が報じておるんですが、ひどいようですね、これで見ますと。ですから、こういうことがどうなんでしょうか。大臣、非常に問題なんです、こんなことをはっきりしておかないと。ただ注意をした、いけませんよそういうことはという程度では、またほかでも同じことが起こるんじゃないだろうかと、そういう気がするんですが、これは基本的にどうなんでしょう。法律に…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第8号

○中野明君 結局選挙民をばかにしたことにもなるでしょうし、怖いのは金をもらわないと投票に行かないと、こういう習慣が出てくるおそれができるわけですね。そうすると、それは結局買収選挙の土壌をこしらえていることにもなるわけです。ですから、これは特異な例だからといってこのままで何にもしないでほっておいたら、もうほかがやっても、構わないじゃないか、違法じゃないんだ、ただ、違法じゃないけれども、好ましくないという程度で済まされるんだったらというよう…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第8号

○中野明君 今大臣がおっしゃいましたのと、もう一つは、知事とかあるいは町村長が投票率が高くて自分が当選したら、中央に陳情に行っても何にしてもそれが背景になって有利なんだというそういう錯覚、そういうことをまことしやかに住民に流すといいますか、それで金が絡んでいると、こうなりますと、非常に私は選挙の不明朗さというものが感じられますし、それから、やはり選挙民の主権者の自由意思で投票するというのが民主政治の基本ですから、こういう点について非常に…

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 私は、北方関係は同僚の藤原委員にお願いをして、沖縄関係について二点お尋ねをいたします。 まず、大臣の先ほどの概要説明にもありましたように、今、二次振計に入りまして、しかも六十二年の国体というものを目標にして着々と努力をされている沖縄でございますが、大臣も御承知のように、沖縄の交通事情というものは大量輸送機関がないために大変な混雑をしております。特に那覇市は道路の整備がおくれて、私どももたびたび沖縄に参りますが、ラッシュ時には…

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 このモノレールは結局空港ターミナルから出発しないと私は意味がないと思うのですが、空港から出発するに当たりまして基地の中を通るという路線が最有力ということで、防衛庁の方からクレームがついているというようなことが報じられているんですが、その点、防衛庁の方はどういうことになっておりますか。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 そうすると何が何でも反対ということじゃないわけですね。県と路線も調整をして前向きに検討したい、こういう考えですか。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 これは国体に向かって何とか交通難の解消ということ。また、交通渋滞というのはやはり経済発展に大きな阻害になっております。長官も現地にもたびたび行かれておるでしょうし、御承知のとおりですので、ぜひこれは早期に話し合いを解決するように指導もしていただいて、そしてモノレールが一日も早く完成するように格段の御努力をお願いしたいと思うのですが、一言お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 それじゃ次の問題に移ります。 核抜き本土並みということで沖縄が本土に復帰したわけですが、いまだに二次振計に入りましたがなかなか、本土並みに近づいておるところもありますが、随分おくれているところもあります。その一つにテレビの見えないという、難視というのは私年来主張しておりますが、まず郵政省、沖縄県のテレビの見えない世帯数、難視世帯をNHKと民放と両方に分けて概況を説明してください。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 それで、NHKは今回放送衛星を打ち上げまして空から電波を送るわけですが、南北大東はこれでカバーできると思うのです。そしてその他の地域にも少し残っておるようですが一応カバーできるんじゃないかと思いますが、この南北大東の今回の放送衛星による受け方といいますか、カバーの仕方はどういうふうに考えておられますか。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 そうしますと、南北大東の人たちは現状のテレビで経費をかけずにそのまま見られる、こういうことですね。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 それはわかっておりますが、要するにチューナーとか、そういうものは一切なしで普通のテレビでそのまま受けられると、こういうことですね。

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 そこで大臣、今報告がありましたように、本島を除いて宮古、石垣、先島はもう全然民放は届いてないわけです。非常にテレビに対する関心というものは、これは今日テレビを離れて生活は考えられないというような時代に入っておるわけですが、特に民放も免許を受けて県域放送ということで鋭意努力をしているわけですが、いまだに復帰十年たって第二次に入っているわけなんですが、三万八千世帯の宮古、石垣、先島方面は全然届いていない、こういうことで沖縄のVT…

公明党・国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中野明君 今のお答え大体わかりますが、大臣に、結局先島——僻地へ行くほど経済的には苦しいわけです。そういう人たちが高いVTRなりあるいはCATVにお金を払ってまで苦労して求めたい、人並みに吸収したい、情報も知りたい、こういうことで非常な苦心をしているわけです。郵政省も免許更新のときにはそれなりの指導はしておられると思いますが、しかし経営が苦しいからということでほうっておったのではいつまでたっても話もつかないと思いますので、何かそのとこ…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 地方行政委員会 第6号

○中野明君 三点ほどお尋ねをいたします。 まず一点は、地方制度調査会、けさほど来、同僚委員の方からいろいろ質疑が出ておりましたが、本年の二月二十九日に第二十次地方制度調査会が出発をして、この総会におきまして総理も発言をしておられますが、地方分権の推進ということについて繰り返し提言をいただいておりますがと、総理も、いみじくもこうおっしゃっているわけです。ところが、けさほど来の議論にもあるとおり、遅々として進んでおらないのが実情でありまして…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 地方行政委員会 第6号

○中野明君 そこで、伝えられるところによりますと、総理は現行の地方交付税制度のあり方ということについて自治省に検討をゆだねたというんですか、検討するようにというようなそういう趣旨の発言をされたと、このように伝えられているのですが、自治省としてはどのような問題意識をこれに持っておられますか、ちょっと。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 地方行政委員会 第6号

○中野明君 自治大臣、地方交付税制度というものを現状のままでいいとは思っておられないと私は思うのですが、御所見をちょっと聞きたいんです。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 地方行政委員会 第6号

○中野明君 この調査会には引き続いて委員になって努力なさっている方もおられますし、せっかくの御努力をお願いしたいと思っております。 では次の問題に入ります。 これは自転車の駐車の問題なんですが、きょうから御承知のように春の交通安全運動がスタートするわけですが、これの重点項目としての一つに二輪車の事故防止ということが挙げられております。確かに、第二次交通戦争と言われるような時代になっておりますので、この安全、人身事故防止、交通事故防止とい…