中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 海上保安庁でしょうか、この廃油ボールがどういう原因で出てくるのか、それをどうつかんでおられるのか。結局今日まで、今御報告のありましたように、五十四年度からでも毎年毎年繰り返されているわけですが、それの原因はどこにあるのか、そして一体だれが犯人なのか、その辺をちょっと御報告いただきたいんですが。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 今私お尋ねしました二点目は、タンカーではないだろうかという非常に疑問符なんですが、公明党の沖縄県本部が約半年にわたって実態調査をいたしたわけですが、後ほどこの問題にも触れてみたいと思いますが、ほとんど原因は大型タンカーであるという大体一致した結論になっているようなんですが、何かタンカーよりほかに原因があるとお考えになっているんですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 そうすると、タンカー以外ではどういうことが考えられますか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 それは量で言えばもう問題にならないんじゃないかと思います。今問題になっている廃油ボールは、沖縄南西海域、沖縄方面に相当流れ込んで、おたくからいただいた資料でも七千二百キロとか七千五百キロとか、大変な量が海岸に打ち上げられてきているわけであります。そういうのはタンカー以外に考えられないと私は思います。 そこでやはり原因がタンカーということになると、どのタンカーが流したのか、一体どのタンカーが不心得者なのかということを保安庁とし…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 今までの五十四年から本年まで同じく大量の廃油ボールが流れ着いているんですが、この中でどうなんですか、原因、どの船がながしたかということをつかめた事例はあるのですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 広い海のことですから、そして今のお話のように、時間が経過してからわかるということで難しいということはある程度理解できるんですが、これほど廃油ボールがたびたび漂着をして、そして保安庁の方でも精力的に飛行機を配置したりして調査をなさっているんですから、やはり何らかの効果が出てこなければならないと私も思うわけですけれども、この状況を見ますと余り効果が上がっていないような気もするわけですけれども、その辺はどういうふうに、こういうこと…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 沖縄県にとりましては廃油ボールというものがこれほどたびたび後を絶たないぐらいに流れてくるということは大問題でして、御承知のようにサンゴ礁、それから漁場、白い砂浜、こういうのが廃油ボールで汚染されるということ、私も国元が高知県なんですが、タンカーが座礁して廃油ボールが流れ着いて、それをみんなと一緒に回収するのに随分苦労した覚えがあります。固まってしまって、ちょっと時間がたちますとコールタールのようになって、それで軽油で溶かない…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 それは確かに今までから通説になっておるようでありますが、今回総点検をして、いろいろ沖縄の人たちは神経をとがらしてこの問題の対策と根絶に懸命の努力をなさっているわけですが、その間に浮かび上がってきた問題の一つに、地元の琉球大学の海洋学科の専門家は、いわゆる廃油汚染の薄い膜でサンゴのポリプ穴というんですか、穴が覆われて養分を吸収することができなくて死滅を招く、こういう説が非常に有力に浮かび上がってきているわけなんです。これは因果…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 そうすると環境庁は、研究はどこでやってもらうんですか、こういう因果関係の。サンゴ礁が死滅する原因の一つじゃないかという説が出てきているわけですが、環境庁は、それはうちの所管と違うんだということですか。どこでそういう科学的なことは解明されるようになるんですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 積極的に努力してもらいたいと思います。これは地元にとりましても、やはり沖縄のサンゴの海というのは国家的な一つの財産であろうと思いますので、あらゆる面で原因が、いろいろの要因が重なっているでしょうけれども、検討をし、環境庁が音頭をとって努力をしてもらいたいということを要望しておきます。 それで、海上保安庁と水産庁、水産庁の方は結局漁場油濁で被害が出てくるものですから、いわゆる漁場油濁被害救済基金ということで、清掃とか、あるいは…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 私心配しますのは、保安庁の方から資料をいただいて、廃油ボールの漂着の状況をいただいた資料の中では、五十六年も五十七年も別に上がってなかったわけです。それで改めてお聞きしますと後からまたおっしゃってきたわけですが、五十七年度だけを見ましても、やはり三千万円ぐらい出ているわけですね。ですから、ちょっと資料を出していただいても五十四、五十五、その次は五十八と、こうなっているわけですから、そうすると五十六年と五十七年は何にもなかった…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 いわゆる防除、清掃の認定額を見ましても、五十四年、五十五年、五十七年と大体同じぐらい金額が出ているもんですからね。ですから、おたくからいただいた廃油ボールの漂着の資料を見ても、五十六年と五十七年が抜けておったもんですから、後でまあお尋ねしたいことです。その点さらに横の連携を密にしていただいて実態の把握とともに、今後の対策ということが大事ですから。 それで、我が党が半年間かかって実態調査をして、私もこれを克明に見ましたが、非常…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 開発庁。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中野明君 最後に大臣、この問題につきまして、これは沖縄県にとりましても毎年毎年減らないで、大してふえもしないようですけれども、被害が後を絶ちません。この問題について重大な関心を示していただいて、開発庁も県と密接な連携をとって万全の対策と、それから事故の絶滅に関係省庁と連携をとっていただいて手を打っていただきたいと思いますが、大臣の所見を聞いて終わりたいと思います。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中野明君 きょうは大臣の所信に対する質疑ということでございますので、最初に、最近私この委員会で審議に参加させていただいておって非常に痛感していることなんですが、大臣も新自由クラブとしての地方自治の政策をお持ちですし、かねがね大臣としての見識も、政治家として地方自治に対する質疑を通しての見識も私承知しておりますが、一体自治省という役所がどういう任務を持っているのかということについて、最近少し私疑問に感ずることが非常に多いんですが、一体自…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中野明君 大臣の今の答弁で非常に気になることがあるんですが、やはり御答弁を通して感じられることは、どうしても、現在国側が持っている地方不信といいますか、そういうことがやはり底流にあるんじゃないかという心配をするわけでして、今日、地方も議会がありますし、住民と身近であるだけに、そんなにべらぼうなことは考えられないというふうに私は理解をしております。 そこで、大臣の所信を読ましていただきましても、お述べになっているように「住民に最も身近な…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中野明君 それで、けさほど来議論がありましたように、指導の立場でやっておられたことで、今度の給与の問題にしても許可方針の中に入れられたり、事務官制度の問題も議論がありましたが、そういうことがやっぱり表に出てくると、私はさっき申し上げたように、当然これは今までやっておられることですから、幾らでもできることをあえてここで表に出されるということになりますと、一体これはどうなっているのかなという疑問を持ったものですから申し上げておるわけであり…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中野明君 委員長、よろしくお願いいたします。なるだけ早くいただきたい。 ただ、きょうはこの問題については議論を深くしようと思いませんが、私もちらっと見せていただきました。衆議院の方が出ましたので、疑問に思っておりますことだけ申し上げておきますが、この試算というのは一体何のために、参考試算ですから何の参考に出されるのかということなんですが、今後財政事情がどうなっていくのか、住民の負担というものが一体どうなるのか、地方財政というのが本当に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中野明君 ちょっと具体的にお尋ねをしてみますが、五十九年度補助金整理合理化案の中で、地方公共団体の自治省所管で減ったところが新産業都市等建設事業債調整分利子補給金というのがありますね、これが七億八千七百万ですか、これが減ったということになっているんですが、この状況をちょっと説明していただけますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中野明君 そうしてみますと、そういうのがかなりありまして、結局、余り補助金がぶった切られだというのは基本的にないのですか。