中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それで、先ほども話が出ておりましたが、青函トンネルの事故ですね、これが大変多発をして、国民並びに利用者の皆さん方に大変な不安を抱かしておるということも事実なんですが、開通までに試運転もして、いろいろされたにもかかわらずなぜこのような事故が多発したのかということで、理由を見てみますと、電気機関車のエンジンの熱が設定した温度より高くなったとか、火災検知器が作動してしまったとか、無線装置のプラスとマイナスが反対に取りつけられたとか…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 本当に原因ははっきりしているんですかね。もう一度御答弁。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 どうか原因を徹底的に究明もしてもらいたいし、何かこう分割・民営になったために連携がよくないというような心配もしておる人もおるんですが、その辺は大丈夫なんですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それからいま一つ、JR北海道とJR東日本ですね、これと自治体消防との連絡体制が非常に悪いということで、青森駅とか函館駅というトンネル両端の指令基地への連絡ルートがうまくいっておらないというようなことをしばしば耳にするんですが、それが事故後の復旧に長時間を要していることを指摘したいわけなんですが、その辺はどうなんでしょう。うまくいくようにその後手を打たれたんですか、どうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 とにかく何か見切り発車されたんじゃないかというようなことも一部伝えられておりますが、何にしても、機械万能に依存をして、人的な連絡で十分なデータの確保とか復旧への体制などソフト面の体制がなおざりでは、今後大変な事故につながるおそれもあるわけですが、大臣として、ぜひ事故原因の総点検とそして防止のための体制、これについて万全の体制をとっていただきたい、このように思うんですが。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 次の問題ですが、本四架橋についてお尋ねをしたいと思います。 本四架橋も四月十日に開通式をやるわけですが、やっぱり青函トンネルの連日の事故に見られるようなことが起こるとこれは大変だというふうに私も心配をしておるんですが、この本四架橋の場合、まず運輸省として、これは車と鉄道が併用で使用するわけですから大変な企画であるわけですが、でき上がって、車は大体何台ぐらい通るように見込んでおられるのか。それで列車の本数は何本と見ておられるの…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 運輸省、鉄道の方。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それで一つだけちょっと気になるのは、トンネルと違って本四の場合は、つり橋というたわみのある、しかも長い橋を列車と車が高速で走り抜けるんですが、大変な技術が駆使されていると言われておるんですが、どういう工夫がなされておるか、その点。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 大体何メートルぐらい沈むんですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それは車と一緒にした分ですか。それとも列車だけのことですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 そうすると、車と一緒に実験はしていないんですかね。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 一日に二万五千台も通るんですからね。これは一緒に実験するのは無理かもしれないんですけれども、現在開通してないんですから。だけれども、もしもそれが一たびうまく作動しなかったときには大変な事故になるという心配を私どもも素人なりにするわけで、だからお尋ねをしているわけですが、何か八十センチも沈むというのですから、自動車と一緒にやったらもっとたくさん沈むんじゃないか。そのときにそれがうまく作動しなかったらどんなことになるんだろうとい…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 青函トンネルのときも、試運転中は非常に快適であったようでございます。ところが実際に通ってみるといろいろ、それこそ今までに既に二十二回起こっているというのですから、ちょっとその点気になったものですからお尋ねをしているわけです。せっかくの御努力ででき上がったものですから、多分技術的には大丈夫だろうというふうに私もそう思いたいと思います。 ここで一点だけ大臣、青函トンネルの表彰のときに、大臣が何かまた要らぬことを言うたとかどうとか…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 表現の仕方に工夫をしてもらわないといかぬと思うんですけれども、鉄建公団は運輸省の所管ですけれどもこっちは本四連絡橋公団といって運輸省と関係のないところがやっているということもあったのかもしれませんけれども、本四架橋の方でも、とにかくやはりあれだけの工事、しかも車と列車の両方が通れるという非常に現在では世界の最高水準をいっているんでしょう。そういうのを比べて、これと比べたらこっちがようてこっちはいかぬというようなふうにとられる…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 高速道路がやっと去年からことしにかけてでき上がって七十キロですから、もうそれこそごく一部分ですね。ですから、縦断と横断のこの道路の整備というのは緊急課題だと思うんですが、大体見通しは何年度を目標にしておられるんですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 これは橋が目の前でできるのですが、果たしてそんな悠長なことで、私が心配しているように封鎖しなきゃならぬような事態が起こるんじゃないかとあえて忠告をしておきますが、六十七年度じゃなしに、建設大臣も六十五年度というふうにおっしゃったと思うのですが、その辺はどうなんですか。大豊―川之江間、六十五年度完成というようなことをおっしゃったように聞いておりますが。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 たしか六十五年に完成するというようなことを高知へ来ておっしゃったようですが、高速道路開通のときに。どうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 そういうことをしていると、車が来たら渋滞でどうもならぬという事態を私は今から想像して肌寒い思いをしているわけですが、一日も早く完成をお願いしたいと思います。 それからJRなんですけれども、橋ができたということ、それはとりもなおさず距離が縮むとともに時間が短縮になるということが一つの大きなメリットなんですが、四国の島内におけるJRの状態というのは、これまたまことにお寒い状態で す。単線区間がほとんどです。それから電化区間も限ら…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 単線区間が大体九七%あるんじゃないかというふうに見込まれております。非電化区間がこれまた九二%。こんな状態でありますから、橋ができても時間を短縮するのになかなか骨が折れているという実情なんです。 この単線区間を改めるか、電化区間を広げるか、これについての計画はどうなんですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 これは赤字の会社には違いないんですけれども、大分民営化されて状況も徐々によくなっているというような状況でございますし、ぜひ運輸省からも督励をして、せっかくの橋ができても余り時間が変わらぬということになってしまったら橋が無用の長物になってしまうおそれがありますので、最後にその点について大臣から決意をお伺いして、終わりたいと思います。