中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○中野明君 せっかく運輸省のこれにも載っているわけですけれども、これでは非常に少ないですわね。ですからもっとこれ以上の人がおるならおるということをちょっと注ででも書いておかないと、一人しかおらぬ、しかもゼロというようなところも――これには出ていませんけれども、ゼロのところもあるんでしょうし、そんなところへ行ってもしけがでもしたり病気にでもなったときにということで、そういう点で、せっかくこれだけのものをつくられるんですから、ぜひ改めて出し…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○中野明君 とにかくいろいろなことが起こってくるものですから私たちも気にするわけです。とにかく安いということは一つの魅力になって飛びつくんですけれども、それが無登録業者であって、トラブルに巻き込まれたときにそれは知らぬというのじゃ、それこそ旅行した人は大迷惑をこうむる。こういう事態がありますので、ぜひこれは何かの方法で、あるいはまた広告に出しておって、実際はそれよりも高い金を取られたとか、そういう約束違反というんですか、そういうことも時…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○中野明君 外務省の方も、トラブルがあったときの受け入れ態勢というものは整えておられると思うんですけれども、その点、もう少し詳しくお話をいただきたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○中野明君 この問題の最後として運輸大臣にお尋ねをしておきますが、恐らくこれからも円高の傾向で、百二十円台で今推移しているわけですが、どんどんまだ行くでしょう、海外に。ところが今私が質問しましたように、成田空港の問題にしても限界がきているような気もいたします。あるいはトラブル問題、あるいは無登録の業者の問題、いろいろございますが、その点について、まとめて大臣の所見を聞かせていただきたいと思います。
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○中野明君 時間が中途半端になりますので、これをやるとまた時間が超過したらいけませんので、以上で終わります。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 ただいまも出ておりましたが、高鳥総務庁長官、竹下内閣の閣僚としては初めて北方領土を視察してこられたわけですが、重複を避けまして、そのときに択捉、国後両島にも墓参を拡大するように外務省に要請するというふうに述べておられるわけですが、この経過と感触をちょっとお述べいただきたいと思います。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 高鳥長官が外務省に話されて、それで外務省の返事はどうだったのですか、その辺ちょっと聞かせてください。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 いずれにしても、これは住民の悲願でもありますので、ぜひ長官におかれましても今後とも鋭意努力をしていただきたい。特に強くお願いをしておきます。 それでは、沖縄の問題に入りたいと思います。 まず一点は、昨年の七月二十三日に、これは当委員会でも外務委員会でも、衆参ともに大変課題になった問題なんですが、那覇の南東の百三十キロメートルの海上で操業中のマグロはえ縄漁船第一一徳丸、これが被弾した事件で、第十一管区海上保安本部は、三月十四日…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 それで、今もお話に出ておりましたが、この事件は、事件発生後送検するまでに八カ月を要しております。地元の県議会で本事件に関する二度目の真相究明に関する意見書を採択してからでも三カ月経過しておる。このような長期間を要した事情というのは何であったのですか、ちょっと説明をしていただきたい。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 いずれにしましても、当時訓練をしておったのは自衛隊の飛行機しかないという現状の中で、そのように時間がかかるというのも非常に私、納得いきかねるんです。 衆議院の社会党の上原議員も内閣に質問主意書を出されてその答弁が返っておるわけですが、それによりますと防衛庁は、「射撃機の操縦者等は、ミサイルの射撃に当たって、安全のために確保すべき範囲内の海上に船舶が存在しないことを航空機のレーダー及び目視により確認している。」あるいは「射撃機…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 そうすると、裁判の結果、具体的な事例が明らかになってくると思うんですけれども、その出た結果には従われるというお考えですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 どうもこの答弁書が一方的に報告を聞いたその内容になっておるわけですが、海上保安庁の方で書類を送検されているわけですから、海上保安庁としてはそれなりの確証を持って送検されている、このように私どもは理解をするんですが、海上保安庁、それで間違いないですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 防衛庁の姿勢として納得できないのは、この問題に対しては、マスコミの報道なんかをよく読んでみますと、自衛隊機の事件へのかかわりを否定して、もし裁判になれば受けて立つというような強気の姿勢を持っている点にあるんじゃないかというふうに私は心配をするわけです。自衛隊機しかそのときは訓練をしていないわけですから、その点もっと謙虚に事件当初から事実を確認するというんですか、そういう意味で、昨年も航空機のニアミスの問題のときも、高知の沖も…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 とにかく、所属の自衛隊員をかばうというような意味から捜査に非協力であったということになったらこれは問題であります。ですから、その点は、なぜこんなに八カ月もかかったんだろうかということを考えると、やはり防衛庁の姿勢が問題になってくるんじゃないかというふうに私どもは受け取るわけでありまして、事件になっておるわけですから、どうか鋭意真相究明に全面的に協力をしていただいて、そして結論が出れば経過を公表していただくというような措置をと…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 いずれにしても、国の機関同士で意見が対立して、片方はやっていない、片方は調べた結果やったと、こういうことになるということはまことに国民の側から見たら非常に不可解な問題でして、ぜひ率直にこういうことは事を明らかにしてもらいたいな、このように思います。この 問題はその程度にしておきます。 次に、石垣空港の問題でちょっと二、三お尋ねをしたいと思います。 石垣空港問題についてはこの委員会でも私も問題にしたことがあるんですが、設計変更…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 西銘沖縄県知事は、本年の八月までに諸準備を終えて公有水面埋め立ての認可申請を行いたいというような意向のようでございますけれども、開発庁として現在その準備状況はどのように掌握されておりますか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 それで運輸省、来ておられましたらちょっとお聞きしておきたいんですが、石垣島の航空の需要予測とそれから利用状況、それをちょっと改めて教えてください。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 ここの空港はどうしても広げなきゃならないという地元の要望、各界各層の要望というのが非常に強いものですから、あえてこれをお尋ねしているわけですけれども、開発庁の長官としてはどのようにお考えになっていますか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 この環境アセスメントは大体いつごろ結果が出るんですか。その辺は環境庁ですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 これ、もう予算がついて流れて三年ですかね。ですから、県が県なりに設計変更して出されたわけですから、これ、そんなに時間がかかる問題じゃないと思うんですが、その辺はどう考えておられますか。 それから、やっているとまた流れるということになって、これは予算の執行上も財政法の上からいってもおかしな問題になってくるんですが、その辺はどうなんですか。今度のような場合はかなり具体化してそれを設計変更したんですから、かなり早い時期に結果が出る…