中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 いずれにしても、これは賛否両論があって大変騒ぎになった問題で、その結果、設計変更をされて申請をまた出し直すという形になっているわけですので、早急に結論が出ることを私どもも期待をしておりますし、早く地域住民の要望にこたえられるような結果になることを強く要望しておきます。 それではもう一点だけお尋ねしますが、去る二月の二日に農産物の輸入制限十二品目に関してガ ットの裁定案を一括受諾をして、その結果としてパインも、そのパインの缶詰…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 今も答弁の中にありましたように、これは沖縄にとっては本当に重要な基幹産業の一つであります。それだけによほど対応策をしっかり講じてあげないと県民の生活にも多大の影響が出てまいります。開発庁としてパイン農家に与える影響、これについての予測をどのように見ておられるんですか、ちょっと教えてください。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 いずれ具体的に数字も明らかになってくると思うんですが、政府が約束されている自由化に対応して国内農家が生き残れるような国内対策に万全を期すと、このように方針を出しておられるんですが、改めてここで確認をしておきたいと思うんですが、それについては間違いなくそうされますか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 いずれにしても農産物が自由化されて国内の農業に与える影響というものは莫大なものがあるわけですから、その点についてはぜひ遺憾のないように措置をお願いしたい、このように思います。パイン農家にしても、あるいはサトウキビの問題にしても大変深刻な状況でありますので、ぜひお願いをしたいと思います。 それではもう一点だけお願いしておきます。 沖縄では大量輸送機関というものがございません。そのために、たびたび私もお伺いしているんですが、着々…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中野明君 本土復帰してから、振興開発計画によって公共施設というもの、これは学校にしてもあるいはその他の施設にしても目をみはるような変わり方。ところが高速大量輸送機関がないものですから、一番道路関係が整備がどうしてもおくれているという感じを私も持っているわけですが、ぜひこれは精力的にやっていただいて、今申し上げた、那覇市を中心にする道路というのが非常に混雑をするものですから、ぜひこれは適切な整備をお願いしたい。この問題、もう最後でござい…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 最初に、去る三月二十四日に発生いたしました高知学芸高校の上海市近郊での列車衝突事故、まことに痛ましい事故でございまして、本当に何と申し上げてよろしいか、二十七人が死亡、そして四十七人が重軽傷、こういうことで、当初は情報が非常にふくそうしまして、死人の数も間違ってみたり名前が間違ってみたりしたんですが、ようやく全貌が明るみに出ました。 それで、最初に外務省にお尋ねをするんですが、この事故によって死傷者は全体で何名になっているん…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 私がお尋ねしたのは、事故の全体です。負傷者が何名になっているか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 日本人といえあるいは中国人といえ、人命にこれだけの事故が起こっているわけですから、担当の外務省として、その人数の掌握すらできていないというのはいかがなものかと思うんですが、どうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 外務省はそんなことじゃ困るですよ。大体頭の中で入っていなけりゃならぬと思うんですがね。 それはそれとして、昨日、二十七名のうち三遺体が遺骨になって、それからあとの二十四遺体が中国から帰ってきたわけです。本当に何と申し上げてよろしいか、悼みの言葉もございません。 そういうことで、この事故について、原因は大体どういうふうに掌握しておられますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 原因は一応二通りあるように聞いておりますけれども、それはいずれまた正式に回答 があると思います。 中国の鉄道事情、交通量の増加に比例して設備が非常に老朽化しておるという問題もありますし、ことしに入ってから既に五回大きな事故が発生をして、鉄道相が辞任をしたということも承知をしておりますが、この中国の鉄道事情というのは一体どのようになっておるのか、御説明をいただきたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それはどうなんでしょうか。鉄道のキロ数もさることながら、技術的な問題とか、そういうことについて、我が国で言うたち大体何年ぐらいの状況と判断されておりますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 運輸大臣ね、運輸省の海外旅行倍増計画、テン・ミリオン計画というのが出ております。その重要な柱の一つとして海外の修学旅行の促進ということが挙げられております。同時に、日本人の海外旅行の安全対策等の実施ということについても一つの柱として挙がっておるわけですが、このテン・ミリオン計画に当たって出ばなをくじかれたというか、そういう大変な事故なんですが、この点、運輸省としては具体的にどのように受けとめておられますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 今の、鉄道事情にしても何にしても、外国のことだから詳しいことはわからない、まあそのような答弁があったわけですけれども、そんな状況のもとで、行け行けと言うて宣伝をするというのは、この計画そのものが一体どうなっているんだろうか、そういうふうに心配するわけですが、その点はどうなんでしょう。もっと状況が正確にわかっておられるのではないかと思うんですが、もう一度御答弁願います。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 文部省は見えていますか。――文部省は、高校生を中心にして何とか海外体験というものをさせたいと。こういうことについて、我々も賛成でございますが、ことしの一月から公立学校にも海外旅行の解禁という方針を示しておられます。そのせいか海外の修学旅行が盛んになってきたというふうに考えておりますが、この事故に対して、文部省として、これまた大きなショックであろう、このように考えますが、今日までの経過と事故の対応について、文部省として。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それで、まだ中国に重傷者、そして重体というんですか、そういう人が残っておるんですが、特に二、三人が非常に危険であるというふうにも聞いておるんですが、外務省あたり、その辺どう掌握していますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 日本からも医者が派遣されているということのようですが、ぜひこの方々、何としても一命を取りとめていただきたいなと、このように思いますので、全力を挙げてお願いしたいと思います。 それで、今回の場合、学校の方でも校長も非常に心配しておりましたが、この補償の問題がこれは大きく出てくると思います。それに先立ちまして、今回の場合の旅行業の約款でいきますとどのような扱いになっておるのか。その辺、運輸省お願いします。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 そうしますと、やはり補償ということについては、事故を起こした中国側の責任ということになるわけですが、中国で航空旅行でつい最近三名ほど日本人が亡くなっておりますが、その補償の交渉というのはどの程度進んでいるんですか。外務省わかりますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 どうもちょっと、はっきりわかる人が来てくれればいいんですが……。 この航空機の場合の人身事故にしても、まだ今のところ具体的に何も進んでいないんじゃないかという気がするわけです。そのやさきのこの事故なんですが、外務省並びに運輸省あたり、どういうふうに交渉をするのか、その辺をちょっとお聞きしたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 運輸省の言うことはようわかるんですけれども、外務省はどうもへっぴり腰というんですか、日本の父兄が交渉するにしても、やはり外務省が矢面に立ってあげなければ交渉のしようがないと思いますが、その辺、外務省としてもっと本腰を入れて――結局そうだから前の航空機の事故の問題にしてもあなた任せにしているんじゃないか、そういうような結果が出ているんじゃないかと思うんですが、その点大臣。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 以上でこの問題は終わりたいと思います。 次の問題、先ほど青函トンネルのことで御質問が出ておりましたが、このトンネルができ上がって、しかも四国では四月十日に瀬戸大橋が開通する。そういうことで、日本の本州と北海道と四国が一本のレールで結ばれるようになったわけなんです。その点所管大臣として感想があればおっしゃってください。