中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 それはまた機会を見て議論もさせてもらいたいと思っております。余り財源問題等が片づかないと、それが長引くと鉄建公団の経営が非常に苦しくなってぐるのじゃないかという気もしないでもございません。それはまたの機会に譲りたいと思います。 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、先ほど来議論になっております監理委員会がいわゆる整備新幹線にゴーを出す場合の最低四つの条件というんですか、予想旅客需要と投資の均衡、これが一つですね。二つ目は在来線…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 そうしますと、この四つのうちの優先順位というのはあるのでしょうか、どうでしょう。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 それで、整備新幹線財源問題等検討委員会は、営業主体であるJR各社に意見を聞くことを決めて、目下幾つかの諸条件について検討を求めておられる、そして十月ごろに中間報告なんかが出てくるというようなことも聞いているのですが、仮にJR各社が営業費の補助を建設の条件に持ち出してきた場合は、大臣はどうお考えになりますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 これもけさほど来議論になっておりましたように、整備新幹線の収支予測が五十九年度価格で建設費を見られて出ているわけなんですが、これを拝見しますと、北陸だけがいわゆる全額国費で建設をした場合の収支で何とか黒字が見られる。他は皆赤字。これ五十九年の建設価格でそういうことになっていますね。そうしますと、JR各社がどういう答えを出してくるのか、恐らくJR各社としてはとても喜んで賛成でございますというような結論は出てこぬのじゃないか、こ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 非常にこれ心配でして、私どもが一番心配しておりますのは、やはりけさほど来議論に出ておりますように、国民に二度と再び国鉄の破綻状態をつくらないということがはっきり納得できるような整備新幹線の推進が必要である、こう思うわけであります。同時に、JR各社の営業に悪影響が及ばない方法も、国鉄改革のときの精神というものを体して、わかりやすい整理をしていただかないと、これは国家の将来に大きな影響が出てくるものですから、ぜひその点は大臣とし…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 もう一点だけ確認をさせていただきますが、リニアモーターカーの問題でございます。これも安恒委員から御議論が出ておりました。必ずや近い将来これは実用化になる、こう思うんですが、提案者は、先ほど御答弁がありまして、これはもう整備新幹線とは別に切り離して考えているということなんですが、やはり結論が長引けば長引くほど、リニアモーターカーの問題を避けて整備新幹線は議論できないのじゃないかという気がしてなりません。その点について、リニアモ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 これは将来、財源問題等検討委員会としては、リニアモーターカーの将来展望といいますか、実用化は、近々にといってもそれは一年や二年のことじゃありませんけれども、近々に来る。そのときにやはりリニアにしておいた方がよかったというようなときが反省として出てきてはもう本当に取り返しのつかぬことですので、やはり財源問題等検討委員会でリニアのことについても検討、勉強の一つの課題にされたらいいのじゃないだろうかという気がするんですが、その辺は…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○中野明君 ただ、私議論を聞いておって、余計な心配かもしれませんけれども、財源問題等検討委員会というものの結論はなかなか出ぬのじゃないだろうか、難しいのじゃないかと、こういう感じを受けておりますので、そうしますと、当然そういう状況の推移の中でやはりリニアの問題も重要な検討課題の一つにされておくことが必要じゃないかと、こう思って申し上げているわけでして、それは財源問題等検討委員会でずっと結論が早く出るにこしたことはないでしょうけれども、先…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 今回の日航法廃止に関連しまして気になる問題を、多少ダブるところがあるかもしれませんが、お尋ねをしてまいりたいと思います。 まず最初に、けさほど来議論がありました会長さんの問題でございますが、運輸大臣として会長職、民営化になった後の会長職というものはやはり必要とお考えになっておるんでしょうか、現在は空席になっておるんですが。国鉄も民営六分割にされたわけですが、会長職のあるところも、大半はあるんですけれども、ないところもあります…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 これは民営化後会社の新しい役員の方でお決めになることだろうと思いますが、一応大臣のお考えはわかりました。 それで、これまた重複しているようですが、大蔵省来ていただいておりますので、最初に株の売 卸の問題で大蔵省にお尋ねをいたします。 これはNTTの民営化の審議のときに、私も随分とその問題について考えたんですけれども、あのときは初めての株を市場に売却するということで、いわゆる社員持ち株制とかあるいは加入者に一株ずつ渡したらどう…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 そうすると、今の答弁は、高く売れても自動的に一般会計に入っちゃう、そういうことですね。それは私は異論があります。 これは青木先生もおっしゃっておりましたように、一応百歩譲っても予算に計上されたのは、これはこのままである程度不満足ですけれども理解できますが、それよりも高く売れた分は、やはり日本航空の株式の売却なんですから、国民の皆さん方も先ほど来話が出ております、いわゆる地方の空港の整備とかそういうところに、運輸関係の基礎的な…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 国債整理基金、NTT株の問題についてはここで議論する場所ではありませんのでこれ以上言いませんけれども、あれも結局国債に返 還するんならば全部すればいいんですよ。余裕金って、余裕なんかないんですから。だから、自分ところの都合でそういうふうにやっているだけのことでして、国債は早く払ったほどいいに決まっているんですから、それを苦肉の策としてやられている。今の御答弁でも何か異例の措置として関西空港にもういやだけれども出資するような話…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 私も、民営化には我が党としても賛成で骨ございます。 ただ、それにつきまして、けさほどの大臣の答弁では、日航自体の意思として完全民営化を求める声が強くまとまってきたということでございますので、当事者である日航の山地社長にお伺いをするんですが、何でもかんでも民営化になったからいいという面が多いとそれは思いますよ。思いますけれども、まず先発のNTT、あるいは国鉄はまだ最近ですから何でしょうけれども、そういうところのいわゆる民営化に…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 なかなかそういう話は難しいでしょうけれども、運輸大臣私はこう感じているんです。 NTTが民営化になって一切国会から手が離れた、電電公社はとにかく参考人じゃなしにもうストレートで国会へ来ておったですからね。民営化になったことはありがたいし、結構なんだけれども、民営化というのは経営を主体的にやれて、いわゆる干渉が少なくなることですね。 ところが、民営化になってから逆に郵政省の干渉が強くなった。国会でやっておったことも含めて郵政省…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 私申し上げたのは、大臣のおっしゃることはそのとおりだと思うんですが、電電のときに、大臣の心配しておられるように巨象とアリのけんかになっちゃいかぬということで附帯決議を相当厳しくつけたんです。それを逆手にとられているところがあるものですから、だからそういう点であえて私申し上げただけでございまして、どうかその点はお含みをいただきたいと思います。 そこで、けさほど来議論がありますように、航空機の安全体制、これを確立するとともに、民…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 それで、航空局長、説明してもらいたいんですけれども、今六十一年度のことを教えていただいたんですが、「我が国主要航空企業三社の経営成績の推移」という資料をいただいているんですが、六十年度で見てみますと、日本航空、全日空、東亜国内、主要三社の営業収入で見ますと、日本航空が六十年度で八千二百四十億円、経常利益がマイナス十六億。全日空が六十年度で、営業収入は四千六百四十九億、経常利益は九十五億、プラスですね。東亜国内が営業収益一千四…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 今ちょっと答弁にありましたが、国際線もやはり影響があるんですかね。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 いえ、そうじゃなしに、先ほどの答弁の前半で、この営業収入と経常利益との関連性という意味でおっしゃったんですが、そのときにJALが国際線を多く持っていると、その関係もあるんじゃないかという意味の答弁だったと思うんですけれども、それはどうでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 わかりました。 それじゃ日本航空にお尋ねをしますが、この六十年墜落事故後の安全対策の概要、運輸省の特別監査、業務改善勧告等がありまして、社内体制、特に整備部門というものがどのように変革をされたのかお答えいただきたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○中野明君 後ほどまたこの問題に再度触れたいと思いますが、次の問題としては、日本航空は本年の二月に六十二年から六十五年度を計画期間とする中期計画を策定されました。そして公表されたわけですが、ちょっとこれ中間報告ですから具体性に欠ける面など批判が出ておりますけれども、最大の課題は何としても六十五年度に経常損益で三百八十億円の黒字確保を達成する、これが ための経営の努力ということに目標があるように思われますが、これは労使間の話し合いというの…