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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民友連1998/02/19

142衆議院 本会議 第14号

○中野寛成君 新党友愛の中野寛成であります。 私は、統一会派民友連を代表し、橋本内閣総理大臣の施政方針演説に対して、若干の私見を交えつつ、質問を行います。 二十一世紀までのカウントダウンは三年を切りました。冷戦構造の崩壊、旧ソ連、東欧諸国の民主化がクライマックスを迎えた九〇年代初頭に比べると、未来への希望の光は何となく輝きを失ったかのように思われます。 世界大戦の危機はなくなりましたが、民族、宗教戦争はとどまるところを知らず、南北問題も…

新進党1997/10/01

141衆議院 本会議 第2号

○中野寛成君 私は、新進党を代表して、橋本総理の所信表明演説に関連し、質問いたします。 今、我が国の現状を見るとき、国民の生命と財産と領土を守るという基本的な安全保障に対する国の責任感が希薄であると考えます。国民の不安を払拭し、期待にこたえるためには、この基本的な安全保障観を踏まえた上で、次の四つの安全保障が確立されなければなりません。 すなわち、国民の政治不信の解消、政治のリーダーシップの確立と公正透明な行政の確保などの政治的安全保障…

新進党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○中野委員 まず、北朝鮮の軍事行動、大変、国際的に見れば非常識な、休戦協定に違反する軍事行動等がとられているわけであります。 この月曜日にもお尋ねしたところでありますが、総括質問ではございませんでしたので、改めて総理にお伺いをしたいと思います。 これらは、我々から見ますと、これだけ国際社会、情報網が発達をしている中であれだけよく作り事を言えるものだというふうに思うような声明等を発表しながら無法な行為を繰り返しているというふうに私どもは思…

新進党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○中野委員 私は、例えば自衛隊の存在も、海上保安庁の存在も、あらゆる危機に備えて常に用意をしておく、また訓練をしておく、そして行動をとっていくということが大切であると思うわけでありまして、その力がもしあっても、政府の判断を間違えればこれは何の効果も発揮しない、全く意味がないということになってしまうわけでありまして、基本はやはり総理を中心とする政府の危機管理、そのことが未然に事を防ぐ。または事前に国民の安全を守るためにきちっと行動される、…

新進党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○中野委員 これは、折に触れまして、それは憶測も含まれるかもしれませんけれども、いろいろな形で、裏の話があるのではないか、非公式な話があるのではないかなどというような報道までされる。これに対しては、私は、それをやはり打ち消しておくということが、日本国民の国民感情からいっても、日韓関係からいっても、そしてまた、ある意味では北朝鮮の正常な判断というものを確立するためにも、私は必要なことだと思います。日本政府の姿勢がしっかり、確固たるものがあ…

新進党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○中野委員 結局、法的手続に至る場合には、その裁判等において一定の期間というのがどうしても必要になるのであります。そのことを事前に想定をして手続をとらなければ、極めて非民主的になるわけであります。そして、不法占拠などと言われることになってしまうわけであります。その上で、そのときに強引な手法をとりますと、これはもうまさにファッショであります。ゆえに、政治というのはおくれおくれになってはいけない、後手後手になってはいけないわけでありまして、…

新進党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○中野委員 私は、この原子力の平和利用という問題は、これから我が国もまたその道をたどらざるを得ないと思います。そのときに、実は、例えば化石燃料の問題等との関係から考えても、この中国、東南アジアの経済発展からしますと、これはエネルギー源の奪い合いになります。そして、どちらかというと日本はその距離的な条件や地理的条件からいっても決して有利な環境にあるわけではない。 そうすると、この原子力の平和利用について、そして一方では核兵器の全面禁止につ…

新進党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○中野委員 ぜひそのスタンスを明確に表明しながら、力いっぱい日本政府として頑張っていただきたい、私はそのことを強く要請をしておきたいと思います。 最後に、金融システムの問題でございますが、これまでいろいろ議論をしてまいりました。しかし、なお明らかにならないものがたくさんあります。 住専の一次処理の問題を中心にこれまで議論がなされました。しかし、二次処理は、先般申し上げましたけれども、十五年先のことだとのんびり構えているというわけにはいか…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 まず、我が国を取り巻く国際環境からお尋ねに入っていきたいと思います。 今回の北朝鮮の軍事行動の実態と目的であります。 報道によりますと、対米協定の見直しを求めているのだとか、いろいろ言われておりますけれども、しかし、恐らく、北朝鮮内部の国民、とりわけ軍の規律を引き締めるという目的もあるでしょうし、また、それとちょうど裏表の関係で、目下国会議員の選挙をやっております韓国の内政が混迷していると受けとめて、または誤解して、この際揺…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 ちなみに、次にお聞きしたいと思いますが、四日の朝鮮中央放送が伝えたとされます朝鮮人民軍板門店代表部スポークスマン談話というのがありますね。この中で、いわゆる向こうの言葉で言う「南朝鮮」、韓国のことですね、「の軍事当局は、非武装地帯内に戦車と各種口径の砲、重火器を大量に搬入し、多くの武装要員を引き入れて展開させた。」「現在、非武装地帯の南側地域は、緩衝地帯としての自己の固有の義務を完全に喪失し、休戦協定に基づいて設定された軍事…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 今外務大臣、不測の事態が全く起こらないということはあり得ないということを言われました。私も、全くそのことは同感なんです。そして、大変憂慮しているわけであります。 特に、今日までの北朝鮮の動きを見ておりますと、例えば南北会談が行われる、場所をソウルにしたりピョンヤンにしたり、お互いのマスコミも含めて政府の代表団が往来したときがありましたね。あの時期に、たしか南進トンネルが裏では掘られておったというふうに言われているのですね。そ…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 これは報道ですからあれですが、極秘裏に中国で外務省の課長が北朝鮮側と会談しているという報道なんですね。私は、今このタイミングでやるべきでないと思うのです、むしろ。外務大臣が、一般論として、常に耳目を開いておくということは必要だと言われた、そのことは私も認めないわけではありませんが、今日この段階で、極秘、非公式、いろいろ言葉、形容詞はつくかもしれませんが、私は、この時期にはむしろ意図的に接触を避けるぐらいの気の使い方というのが…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 説明が長ければ長いほど、あっ、やはりあったのだなと、これは思わなければしょうがないですね、随分と長い御答弁ですが。ここでは、なければなかったと言った方が国益に合うのですよ。それをなかったとも言わないで、延々と韓国の頭越しにはやらないとかなんとかといろいろな答弁を長々とおやりになると、あっ、やはりおやりになったんだ、そう見るしかないですね。新聞記事風に言うと、その答弁の中で池田外務大臣はこの折衝があったことを暗に示唆したという…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 米の問題は否定をされました。ということは、ほかのことはあったということになりますね。私は、これはもう本当に厳しい姿勢で臨まなければ、これからの日本というのはなめられてしょうがないですよ、実際言って。そのことを私はしっかりと踏まえていただきたいというふうに思うのであります。 それからもう一つ、この北朝鮮の動き、非武装地帯がなくなったということの軍事的影響。実質上、これは非武装地帯が無視されているんですね。この軍事的影響というも…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 きょうは一般質問の形をとっていますから、外務大臣、防衛庁長官しか御指名しておりませんが、これは本当は総理に聞きたいところですね。 それと、例えば防衛協力のガイドライン、これは後で質問に入ってくるんですが、これなんかも今のところ制服対制服でやっているんでしょう、日米間で。しかし、例えば朝鮮半島の有事の問題、また、有事にいかない、武力衝突以前の段階であっても、その中に韓国や北朝鮮の国民の皆さんの不安な状況というものが増幅されます…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 過度の反応はかえって国民に負担を与えるからできるだけ質問も控えてくれと言わんばかりの御答弁でございましたが、しかしこれは、時の政治、政府に対する信頼感が確立されておってこそ初めて国民は、騒がなくても大丈夫なんだろうという安心感を持つんです。今は、危機管理についての政府に対する信頼は完全に崩れているということを前提にお考えをいただきたいと、私は改めて御指摘をしておきたいと思います。 それから、蓋然性に基づいてとおっしゃるけれど…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 十分に情報分析もし、そしてやはり明らかにすべきところは明らかにしていただかなければ、国民が判断を間違うんですよ。政府が判断を間違えるだけではなくて、国民にも間違った情報を提供してしまうことになるんですよ。そのことを再度申し上げて、次へ移りたいと思います。 次に、いよいよクリントン大統領が来日をされます。どういう環境でクリントン大統領を日本国はお迎えするのかなと想定をいたしますと、実に肌寒い思いがするのであります。 きょうも新…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 それでは、これはまた本当にないことを祈りますが、不穏な状況がクリントン大統領を迎えて起きますことは、これは日米関係、良好な関係を大きく損ねることになると思うのですね。友好を深めるために来日していただくのですね。しかし、沖縄において不幸な事件がありましたね。そしてその後、APECが大阪で開かれた。だから、結局そのことを米国として、被害者の皆さんを初めとして、その陳謝の意をどうあらわすか、改めて日米関係をどう再構築するか、それら…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 この収用委員会も沖縄県の皆さんのお立場で考えられると思いますよ、当然でしょう。そういうふうに考えますときに、先行き、これは政府の都合のいいようにというわけにはいかないですよ。まして、市町村長の皆さんの意見を聞くこともこれから生まれてくるわけですね。皆さん、それぞれ何かマスコミの取材では全部ノーとお答えになっているという報道もあります。 ということは、この日米安保条約の体制というものを、社民党の皆さんも評価をし、堅持し、村山総…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○中野委員 それでは、三つちょっと具体的にお聞きします。 日米行動委員会の中間報告を国会でなさるおつもりはありませんか。私は、ぜひしていただきたい。どこで何がどのくらい行われているのかさっぱりわからぬ。沖縄県民のみならず、これは国会も国民も知るべきであるというふうに思います。 それから、強制使用の特別立法の検討を始めるという話を先ほどもちょっと申し上げましたが、これはどういう方向で検討をされているのですか。 それからもう一つ、先ほどちら…