中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中野国務大臣 これを今とっさにお尋ねいただきましても、その真意や内容について本人に対して確認のしようがございませんので、今唐突にお答えすることはできません。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中野国務大臣 私どもが禁止をいたしておりますあっせんによる天下り禁止、これに抵触するというケースではないと考えております。(平(将)委員「ケースではない」と呼ぶ)はい。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中野国務大臣 現在、公務員制度改革の法案の検討の過程の中で、幹部人事といいますか、幹部候補養成の機能もつくろうといたしております。そのときの一つの話題として、でき得る限り若い間に就職されて、三年とか五年とかいう二十代後半、三十代などの皆さんにそういう機会を多くつくりたいねという相談、話をいたしておりますが、その過程の中で、ある意味熟年といいますか、これらのケースについてはできるだけ避けたいといいますか、必要性があることは例外的にあるか…
第177回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中野国務大臣 国家公安委員会及び公務員制度改革の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 治安の安定、向上は政府の重要な責務であります。最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が減少するなど改善傾向にありますが、サイバー犯罪の増加、犯罪のグローバル化等の新たな治安の脅威に直面しており、予断を許しません。こうした情勢に的確に対応して、治安水準のさらなる向上を目指すため、以下の諸施策を強力に推進してまいります。 第一は、犯罪の起きにく…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野国務大臣 お答えをいたします。 ずぶずぶかどうかは知りませんが、お読みになられた政府答弁書、これにつきましては、認識は変わっておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野国務大臣 そのような認識を持っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野国務大臣 目黒さつき会館、これは財団法人日本鉄道福祉事業協会が運営をしているものでありますが、JR総連の事務所も存在していると承知しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野国務大臣 捜索に関しては、もう先生、ベテランですからおわかりのように、個別の問題についてお答えをいたしておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野国務大臣 捜索活動について、一つ一つ、お答えは差し控えております。 なぜ答えられないかということでありますが、個別具体的な事件の捜査において、過去に捜査機関の家宅捜索を受けたことがあるかどうかについては、団体及び個人のプライバシー等の権利利益に関する事柄であるということから、お答えを差し控えているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野国務大臣 お答えいたします。 たびたび、幾つかの機会に発言をいたしておりますが、事の経緯、それらにつきましては、先ほどの質疑応答の部分は省略をさせていただきます。 ただ、本件に関しまして私どもの立場は、歴代の拉致問題担当大臣から文部科学大臣に対しまして、教材の記述や経理の透明性を初めとする懸念について常々お伝えをしてきているところであります。 また、先日、一月二十八日、拉致被害者御家族等と面会をいたしました際にも、拉致問題ではプロ…
第177回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野国務大臣 お答えいたします。 そういう御家族のお気持ちというのは痛いほどよくわかりますし、心情において私自身も共鳴をするところでございます。 ただ、手続論上につきましては、先ほど来、官房長官初めそれぞれお答えをしているのが筋道でございますので、私の心情や御家族のお気持ちをお伝えすることは精いっぱい申し上げますけれども、その手続について云々ということは、政府として統一して申し上げるべきことだろうと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野国務大臣 お答えをいたします。 該当されて名前が出ている方が約千名ぐらいいらっしゃると聞いておりますが、もちろん、中には亡くなられた方もいらっしゃれば、外国へ行っておられる方もいらっしゃいますし、いろいろな方がいらっしゃいます。 でき得る限りそのすべての人に、わかり得る限りすべての人にお会いをし、身の危険はないか、どのような御迷惑をこうむっているか、何か身辺警護の御要望があるか等々について逐一御相談をし、お聞きをしたりいたしている…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野国務大臣 お答えいたします。 具体的な御指摘をいただいているわけではございませんで、一つの仮定のお話かと思います。 ただ、似たようなケースがそれぞれ起こっているような報道を聞くことはありますので、それは的確にそれぞれの都道府県警察において、日本の場合は地方警察になっておりますから、的確に処理をされるものというふうに判断をいたしております。 また、総合的に私どもが判断をする事例にはお会いをいたしておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○中野国務大臣 お答えいたします。 今、官房長官が河川局長の件についてお答えをいたしましたが、同じケースになると思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○中野国務大臣 お答えいたします。 いずれにいたしましても、天下りはなぜ悪いのか、あっせんはなぜ悪いのかという原点に返って考えるべきことだと思います。 よって、制度上は先ほど官房長官がお答えしたのが原則でありますが、当然、ケースによって、それらについては倫理的に考えることもあるでしょうし、法では許されているけれども倫理的にこうだというケースもあるでありましょう。より厳しく判断をしていくという姿勢を貫くことが大切だと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○中野国務大臣 再就職監視委員会、これが有効に機能するということが大事だということだと思いますし、同意人事の件についても御心配のようであります。 現在の段階では、いろいろ、我々政権側といたしましても、法案をさきの国会で提出をしたり、時間の都合でこれが残念ながら流れたりという経緯を経ておりますけれども、この通常国会において、私どもは、公務員制度改革の四法案を提出する予定をし、今準備をしているところであります。この過程の中にあって、それらの…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○中野国務大臣 お答えいたします。 当面の課題につきましては、今総務大臣がお答えをいたしました。精力的にその作業を私どもも協力しながら進めていきたいと思います。 ただ、今後につきましては、国民の皆さんにより一層理解が得られる制度を構築していかなければなりません。既に公表いたしておりますが、この通常国会に国家公務員制度改革法四法を提出すべく、今準備をしているところであります。 よく、タックスペイヤーであるとかタックスイーターであるとかとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○中野国務大臣 お答えいたします。 天下りにつきましては、今おっしゃられましたように、民主党政権発足後直ちに、府省庁によるあっせんを禁止するなどの措置を講じ、天下りあっせんを全廃いたしました。 また、これまで取り組んでまいりました、国家公務員出身者が役員等に在籍する公益法人の徹底的見直し、言うならば、天下りで出す方のあっせんを禁止すると同時に、受け入れる方につきましても、その体質の方がより問題があるわけでありますから、そちらの方について…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○中野国務大臣 お答えをいたします。 お答えの前に、周囲にこの問題の先駆者がたくさんそろっておりまして、私がお答えするのは少々おこがましいのでありますが、立場上、答弁をさせていただきたいと思います。 犯罪死を見逃さないということは、警察に課せられた最も重要な課題の一つでございます。今おっしゃられましたように、昨年一月から、警察庁において、法医学者、刑事法学者等の有識者から成る研究会を立ち上げました。恐らく、その発案者といいますか、その立…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○中野国務大臣 お答えをいたします。 大変長い間の懸案でもあり、そしてまた、これは前政権当時からでも常に国家公務員制度の改革については意識を持って取り組まれてきたテーマだと思います。いよいよ、ある意味で大詰めに来ていると言っても過言ではありません。御指摘のとおり、この通常国会に法案を提出する予定で、今急ピッチで作業を進めているところであります。 与党内のPTでもその方向性が既にまとめられておりますし、我々としては、それを今、最終、仕上げ…