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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 それではもう一つ、しつこいお尋ねをして恐縮ですが、前回、たとえば建設国債を改めて発行してはどうか、また補正予算にそれを盛り込むということで検討してみてはどうかということを踏まえてお尋ねをいたしました。もちろんあの段階では五十七年度予算審議の真っ最中でございました。しかし、予算成立を見ました後は、目下の焦点はそこに移ったと言っても過言ではないと思うわけであります。そして、それこそそれを待望している、こういう情勢にあるとい…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 それでは、少し対外政策に移ってお尋ねをしたいと思います。 私は、現在の経済の立て直しで、対外政策の大きな課題としては、為替の対策と世界経済の再活性化への貢献、これはよく言われていることでございます。この二つが大きな課題であろうと思うのでありますが、さて、この八一年の日本の対米貿易黒字が百八十億ドルに達している、そういうふうなことを背景にして日米通商摩擦が激しくなっている、貿易不均衡是正の本道は内需拡大にあるんだ、そして…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 これらの問題について、また間もなく開かれますサミット等もございますけれども、外務省としてはどのような姿勢と準備で臨もうとしておられるのか、いらしておられると思いますので、お聞きいたしたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 いま日本国民はどういう印象を持っているかと言えば、いろいろなことについて、内政干渉がましいことをアメリカからずいぶん言われているという印象の方が強いと私は思うわけであります。むしろ何か、日本の場合まだまだ、経済的にはずいぶん押しているけれども、政治的には本当に弱腰ではないか。もっと言うべきことを言う、それによって衝突をし、そして話し合いを詰め、理解を深めていく。むしろ、アメリカ人的性格の場合にとってはそのことの方が合っ…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 私は、いま長官がお述べになりましたことについては全く同感なわけです。それだけに私は、世界じゅうの声として、そのことをアメリカに要求をしていくことが大切ではないかというふうに思いますし、今後ともの御努力をぜひ強く要請をしたいと思います。とりわけ、いわゆるアラブ産油諸国の経済状態を見ても、省エネルギーが進む、経済が伸びない、そういう中で結局石油の使用量が減っていく、結局値下げもしくは掘り出すのを規制していくという方法をとら…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 ただいまのお話、それこそ夢のある話でありますし、大変すばらしい構想でもあると思うわけであります。われわれとしても、それが一つの計画となってもし実現をしていく方向が生まれるというのであれば、大いに応援をしたいと思いますし、また、ともに何らかの役に立っていきたいなという気を持ちますが、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 あわせて、日米ファンドについてお聞きになっておられないということですが、外務省の方ではいかが…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 そうすると、これも新聞の書き過ぎだということになるのでしょう。「事前に鈴木首相をはじめ政府、自民党や稲山経団連会長ら財界人の支持をとりつけており、いつでも具体化に向け踏み出せる態勢にある。」こう書かれております。しかし、このようなことについてまだお聞きになっていないということですけれども、このような考え方について長官、どういうふうにお考えになりますか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 わかりました。これ以上お聞きすることはしないことにしたいと思います。 さて、あと各論のことについて若干お聞きをしたいと思いますが、一つ新経済社会七カ年計画、これが言うならば政府が現在提示している中期経済計画であります。しかし、これが策定されましてからフォローアップは毎年されてきておりますけれども、しかし、これが策定をされてから二年半近くが経過しております。その間にわが国経済は第二次石油危機に遭遇をし、経済、政治、社会な…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 大変激動期、しかしこれが古いままであって、そしてそれを基本にしていろいろな財政論議、経済論議がなされるということであったのでは、ますます混乱してくるばかりでありますし、これをまた無視してやるということであれば、暗やみの中を手探りで歩く状態になるわけであります。そういう意味で、むしろ激動期であるからこそ、本当は国民の立場から見ればしっかりした指標が欲しい、こういうことになるわけであります。そういう意味で、この持っている重…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 景気動向指数とGNPとは全然性格が違うということ、それはよくわかるわけです。これは性格が同じだったら二つ要らないわけです。しかしGNPはマイナス成長だというときに景気が伸びているのだ、そんなことを言われたってだれも信用できないわけですね。やはり別物ではあっても、やはりそこに国民感覚として納得し得る関連性というものは当然あるべきではないかというふうに私は思いますし、これ以上お尋ねしても、いまのお答えのような状態でやられま…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 いまお尋ねした一つ一つのことが、実は消費者の立場からすれば物価にそのまま反映してくるという重要な問題であると思います。そういう意味で、今後とも経企庁の御努力を要請して終わりたいと思います。

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 不景気な話ばかりがどうしても続くわけでありますが、最初に、少し楽しい話から私は入りたいと思います。それは、河本総理待望論をまず少し展開してみたいなと思うわけであります。 先ほど来、政府は、七年ぶりのマイナス成長転落ということで、大変この問題がクローズアップされて、そして、先般来当委員会でも話題になっているわけでありますが、これを受けて十六日の閣議で、五十七年度の公共事業の上期集中契約等を決めた、こういうふうになっている…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 少しこれに関連をするのですが、話題を変えまして、建設省にお聞きをしたいと思います。 これは三月二十三日、一昨日ですか、建設省の方でお出しになったのだと思うのですが、「建設投資が与える諸影響」ということでおまとめになっておられます。政府の建設投資が一兆円増加した場合どうなるかということの想定で、この影響について試算をされているわけであります。これをお出しになりました背景といいますか、これはやはり景気に関連をして内容が組ま…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 私は、この時期にこれが出されたということは、まだ五十七年度予算審議中ですから、補正予算のこと等々について付言することはどうかという考え方があることはよくわかるのです。しかしながら、現在の経済情勢というのは猶予ならぬ状態にあるということも事実だと私は思います。そして、これはわれわれの早とちりかもしれませんけれども、先ほど河本長官にお尋ねいたしましたけれども、たとえば五十七年度の公共事業予算を前倒しして使う、しかしそれだけ…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 長官にもう一度お聞きしたいと思いますが、この前倒しをやってみて、それで効果はあると思うけれども万一ということもあるから、その後まだいろいろなことを考えなければならぬとおっしゃいました。いまお尋ねをさせていただきましたような、たとえば補正予算等で公共事業の追加ということも検討課題の一つに多分その段階では入る、検討の材料として当然検討がなされるというふうに考えてもよろしいでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 くどいようですけれども、私、先ほど申し上げましたように、たとえば前倒し発注にいたしましても、下半期以後の展望を明確にしておいてそれを執行し、または受注する、それがその企業のまたは産業界の計画や展望をつくり上げていくということにつながるわけでありますから、そういう一つの裏づけといいますかそういうものがなければ、せっかくの前倒しという思い切った事業も大きな効果を発揮しないのではないか。これを効果あらしめるための裏づけとして…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 この問題についてはこれで終わりたいと思いますので、建設省の皆さん、どうもありがとうございました。 次に、国際経済の問題ですが、とりわけ円安対策についてお伺いをしたいと思います。 きょうの新聞によりますと、「政府は米政府に対して、経済運営の基本方向を変えるよう強く求めていくことになった。」こう報道されているわけであります。「具体的には、国防費を減らし、歳出を削減するとともに個人所得減税の実施テンポを遅らせるなど、大幅な財…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 おっしゃるとおりだと思いますし、そういうようなことはわかるわけです。日本の経済の基礎を固める、これも先ほど来私も御指摘申し上げましたし、先ほど来の話題はすべてそこに尽きていると言っても過言ではないと思います。 そこで、私がいまあなたにお聞きしておりますのは、アメリカの高金利政策に対してどう対応していくか。それに対して、欧州等々と協力をしながらどう是正を求めていくか。また、その可能性についてアメリカの現在の経済情勢等々を…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 御答弁を聞きながら、別に皮肉を言おうというわけじゃないのですが、アメリカの大決断、それじゃ日本は大決断できないのか、河本さんならやるのかしらという印象を持って聞いたりしておりましたけれども、根本的にその決断をやれる条件が違うのですか。それとも、決断をやる必要が日本ではアメリカに比べてまだそれほどいってないということでしょうか。それとも、総理なり政府なりの決断の仕方の違いというふうに受けとめていいのでしょうか。ちょっとこ…

民社党・国民連合1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中野(寛)委員 決して、よその国のことだから安易に見ておればいいということで、決断を単に評価するだけではなくて、そこに何か、河本長官と一脈相通ずるものがあるのではなかろうかと思って聞かせていただきましたが、さて、ここで、基本的な問題をもう時間もございませんので少し聞いておきます。 五十六年度の消費者物価上昇率、これは政府実績見込みは四・五%でありますが、これはもうそろそろ集計ができるころかと思いますが、どのくらいになるのかということと…