中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 減税の問題はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 減税問題については、大いにまたこれからその担当委員会等で論じたいと思います。ただ、いま国民的視野に立って結論が出るように期待する旨の長官の御発言がありました。含蓄のあるお言葉だと受けとめさせていただきますし、また、物価の問題についても、数字の上でのいわゆる下方修正が近々あり得るということを示唆されたものというふうに受けとめたいと思いますし、そのことはぜひ積極的に考え、取り組んでいただきたい。再度要請して、次の質問に移り…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 ここに新聞のコピーがあります。「行革か景気か」、経団連の皆さんがいろいろな考え方をお持ちだということで、財界首脳はしんぼうを説く、しかし、一線経営者、とりわけ中小企業の皆さんはそうそうしんぼうしていられない、もうしんぼうの限界を超しているというふうに主張していると私は思うのであります。言うならば、財界首脳の皆さんが携わっておられるような大きな企業は、中小企業の方にしわ寄せすることによって自分たちの経営体を守ることはでき…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 いまの長官の御答弁、そのとおりぜひ大いに意見交換もし、実際に具体的な政策として、また長官に積極的にお取り組みをいただくことを私は期待したいと思います。少なくとも国民は、今日の経済に対して大変不安感を強めているわけであります。財政再建と経済というもの、また行革というものの間には矛盾はない、むしろ経済の回復そのことが財政再建に何よりも大事な問題だ、同時に、それは甘えてはならない、ゆえに、行革は何としても進めなければならない…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 結局、効果があるかないか、それを見てからといったって、実際はこれは間に合わないわけですね。効果があるかどうかなんというのは、ことしの年末にならないとわからないかもしれません、また、年度末にならないとわからないかもしれません。ですから、結局、判断基準をどこに置くのかということが、時期の問題とあわせてあると思うのです。どういう状態を一つの判断の材料とされるのか。積極的に考えなければというその姿勢はわかりましたが、その判断基…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 結論は出ていない、また、協議はそこまで進んでいないということですが、長官御自身の御判断はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 そこで、ちょっと関連してお聞きしたいのですが、ここ二、三日、ドルが安くなって、円その他が高くなっている現象が出ておりますが、これは一時的な現象でしょうか。何かの始まりなんでしょうか。どうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 さて、この五月八日から十三日にかけて、OECDの会議に長官は御出席になられるわけですが、最近の報道を見ますと、OECD筋等から、日本のポリシーミックスが本来のあるべき姿とは逆になっているのじゃないか、もっと金利を上げて円高誘導をすべきだ、景気浮揚へは財政拡大もやるべきだという意見が出てきておりますし、これは日本の国内でもそういう意見を言う人もいます。また、少なくともいま金融政策、とりわけ金利を下げるという政策の出番のと…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 今日まで幾人かの方々にお話しになられた、まだ話してない人にはその会議で話をされるということですが、大体皆さん御納得をされる方向ですか、それとも、これはなお継続して、そういう要望というものが日本に突きつけられ続けるものでしょうか、どう御判断をお持ちでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 たとえば積極財政のあり方だとか、そのようなことについては、ある意味では日本の経済がわからないで言うということもありますが、逆に日本国内でも、高金利の方を望む人はいないでしょうけれども、少なくともこういうものの考え方をなるほどと思って聞く人もいるのではないか、単に日本経済のことを知らない人の言う意見だとばかりは言えない部分があるのではないかというふうにも私は思うわけでありますが、くどいようですが、長官御自身のお考えはいか…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 これは中小企業に限らないのですが、この経団連が注文をしている中に、不況業種に対する個別対策というものが要求されているわけですね。これは検討を始めたという報道ですから、それが果たして要求されるかどうかは別にいたしまして、しかし、一つの考え方がすでに報道されているわけです。 たとえば、石油化学の場合ですとガット十九条による緊急輸入制限、それから紡績関係は多国間繊維協定による緊急輸入制限、それからフェロアロイですと二次関税率…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 これらの内容を見ますと、いまの財政事情だとか、貿易摩擦だとか、いろいろなことから考えると、ちょっと考えさせられるというものもあるわけでありますけれども、これらの兼ね合わせについてはどのように分析をしておられますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 今度は長官にお聞きしますが、先般、日経新聞の「経済教室」に掲載されたボーカス米国上院議員の所見に対する反論というのか、意見として、自民党田中政調会長が日本まる裸論というのを展開されているわけですね。 その中で、先般お尋ねしてお答えをいただいた「河本経済企画庁長官が提唱しておられる来国産穀物等を活用した大規模な食糧援助計画の推進等も面白い構想である。」と大変評価をしておられるわけでありますが、「わが国からすべての関税、輸…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 時間が参りましたので、最後の質問にいたします。 大変厳しい話ばかりが横行しているわけですし、現実にも厳しいわけですが、せめてわれわれ将来に対して一つの夢を持ちながら、その方向に向かってみんなで努力していきたいというふうに思うものでございます。 先般、経済審議会の長期展望委員会の報告の要旨というのが実は新聞に報道されました。「国民所得倍増、米と並ぶ」こういう見出しでございまして、「二〇〇〇年までの展望」ということで記載を…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)委員 ひとつそのできばえのほどを期待をしたいと思います。少なくともこの厳しい情勢の中で、うそを書くわけにはいかないと思いますけれども、ひとつ国民に希望を持たせるような中身であってほしいということを期待しておきたいと思います。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 私は昨年三月に文教委員会で医学部教官の過剰なアルバイト、そして患者や薬品メーカー、病院などからの謝礼、リベート、そういうようなものをもらっている問題を取り上げて改善を求めました。ところが、今回国税当局の調査によって大阪大学、神戸大学の教授等が所得を隠していたことが摘発され、追徴一億円、こういう事態が発覚をいたしました。この問題は、昭和五十三年から五十五年にかけての三年間にわたる所得のごまかしに関してでありますけれども、…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 それでは、その教授たちはどんなところから、どのような形で金をもらっておったのか、そしてその金をどういうふうに使っておったのか、またどういうふうに蓄えておったのか、その実態についてお尋ねをいたします。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 それでは、会計検査院にお伺いいたしますが、これらのお金が、いま御答弁にありましたように、受託研究費等々いわゆる研究費の名目でも出されている、こういうことなのであります。この受託研究費だとか奨学寄附金というふうな性格のものは国庫の歳入に入れて歳出予算で支出するというのでなければならぬはずであります。また、この教授らの話では、受託研究費や奨学寄附金等をルーズに扱って私的に流用しているというふうな疑いも持たれているわけであり…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 今日までこれだけの件数この受託研究費等を受け取っているケースがあるという御報告がありましたけれども、先ほどの国税庁からの御答弁のように、実際上は実力のある教授等が研究費名目等で受け取っている、またそういう実態が明らかになっている。私どもの聞くところでは、会計検査院が調査に入るというので事前に大学内の帳簿類を改ざんする、そういうふうなケースがあるということまで聞いているわけであります。会計検査院としてもっと厳しく、そして…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 先ほどの大蔵省からの御答弁でも、たとえば実力のある先生が受け取るというふうに、もう内容的にはその事例があることが明らかにされていると私は思うのであります。また私どももこれまで指摘をしてきたところであります。法務省として実際に立証しにくい問題等、現実の捜査の問題があると思いますけれども、これらの事案については明らかにそれが受託収賄等々になるケースであることはいま示唆されたと思うのであります。 少なくとも現在国民の医療費に…