中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 第五次の終了時期である昭和六十年度までにということで計画を組まれているようでありますが、やはり被害住民の期待といいますか、それはあくまでも昭和五十八年であるということであります。そういう意味で、一方的に運輸省で六十年と言っているよということで、大変大きな怒りが爆発しているということもすでに御存じのとおりだと思います。そういう意味で、たとえ一年でも早い時期ということが望まれるわけでありまして、六十年だということにいまか…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 次に移りますが、先般の最高裁判決によって、夜九時以後の離着陸についての歯どめが外れたという受けとめ方をされているわけでありますけれども、その際の運輸大臣のコメントでは、当面九時までという線は守っていくというお答えでございました。しかし、この当面という言葉について大変重大な関心が寄せられているわけであります。いわゆる運輸省の告示によって、十時以後については明確に飛行が禁止されているわけでありますけれども、そういうことが…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 この当面という言葉についても大変厳しく解釈をする、これは運輸省御自身もそうお考えのようでありますから、そのことを守られるのだということをわれわれも期待をしたいと思います。同時にまた、万一のことがあっても住民の意思を聞き、それを尊重するという言葉をわれわれとしても信頼したい、このように思います。今後ともなお一層厳格にお守りいただけるように強く要請をしておきたいと思います。 なお、もう一点、昨年航跡乱流が起こりまして、民…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 このことについては、原因が不明であるということくらい住民にとっては、いつ自分の家がやられるかわからないという不信感も含めて、やはり不安感が強いわけであります。二月中には無理な状態だということでありますけれども、一日も早く、三月に入ってもせいぜい一週間とかからないという意味だろうと思いますが、早くこの原因を明確にして、そして対応策を講じていただくように、これまた強く要請をしておきたいと思います。 時間がもうほとんどあり…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 最後に大臣にお伺いしたいと思います。 いままでは技術的な問題にわたることが多うございましたので、局長にお尋ねをしてまいりましたけれども、この問題についてはその被害住民が大変多数に及んでいるということ、そういう意味でやはり重要な問題であるというふうに思うわけであります。同時にまた、自治体の協力そして他省庁の協力も得なければならない問題でもございます。場合によっては法律や制度の改正にも及ぶ問題があろうかと思います。 特に…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 終わりますが、いまの大臣のお気持ちについても私は私なりに理解をしたいと思います。ただ、運輸省からの協力要請等々に対して、いま大臣おっしゃられたような自治体や住民の対応がある。しかし、そのことについては、今日まで長年運輸省の対応そのものが延び延びにされるというふうなことや、今日までの対策が延び延びになっていることに対する不信感、それがやはり根底にあるからなんだということもぜひ御認識をしていただいて、今後の対応をお願いを…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 児童憲章には、私ども大人が、子供の教育環境、また生活環境について、よりよいものをつくらなければいけないことを明記してあります。しかし、いまの子供たちの生活環境は 一体どうなのか、そのことからお尋ねをし、論議を深めていきたいと思います。 まず、いまいろいろな資料が出ていますが、文部大臣と各大臣にこのビニ本というやつをごらんいただいて、お聞きしたいわけであります。 警察の方からお答えいただきたいと思いますが、そのビニ本は、…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 取り締まりの対象になる。いわゆる日本の法規範の中で行き過ぎている、こういう基準で見られるビニ本であります。 このビニ本を中学生や高校生たちが買うことができると思いましょうか、文部大臣にお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 大臣がおっしゃるのがいまの実態であります。この本も特別のところで買ってきたものではありません。上野駅前の一般書店で買ってきたものであります。そして、その隣には子供たちが買い求める学校の参考書も並んでいるわけであります。それがいまの子供たちを取り巻く生活環境です。 ちなみに、どういう事態があるか、ここにいろいろな本があります。これを全部が悪いというのではありません。私は現実を御指摘申し上げたいだけであります。たとえばこの…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 そのような深刻な事態に陥っている。 それからもう一つ、先般も話しておりましたら、警察関係の皆さんの方から、この表に出てくる数字以外に、実際に取り締まろうとしても、または補導をしようとしても、たとえば強姦という犯罪要件を構成しない、結局もうこのような状態の中で子供たちは洗脳されてしまって、そして、むしろみずから進んで、もしくは興味本位でそういう性行為にのめり込んでいく、そういう状態が見られるのです。警察の補導に当たる皆さ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 総務長官の後半のお答えの中で具体的なことをむしろお聞きしたがった。前半のお答えの分については、それはいろんな方がいろんな体験を持っていると思うのです。しかし、それが総合的な力として発揮されないで、部分的には問題解決することに役立っているかもしれませんけれども、しかし、全体的な風潮としてこれをとめることはできない、それが実態であります。 たとえば、先般の日教組の教研集会においてもこれらの問題が取り上げられています。現場の…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 そのことの効果が上がることを期待いたしますが、まだ全国民的な運動、意識を喚起するというところまでいかない、静かな運動で経緯している。私は、そのことをもっとクローズアップさせて運動を進めていく必要があると思います。たとえば、よくこのたぐいのものを規制する、法規制をしようとしますと、表現の自由や職業選択の自由やその他憲法論議が出てまいります。しかし、その憲法にさえ、たとえば第十二条には「この憲法が国民に保証する自由及び權利…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 法規制についても含めてお考えになるということですか。御検討されるということですか。たとえばポルノを取り締まるということを私が言っておるのではないわけです。結局、発達途上にある子供たちを、このような生活環境を是正し、守っていくために、もっと、たとえば広告だとか店舗のあり方だとか興行の場所のあり方だとか、そういうことも含めて、いかにして子供たちからそれを隔離するのか。そのことを法規制する場合に、たとえば芸術の自由や文化の自…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 政府の答弁に慎重にと出てきたらやらないという意味だと思えと先輩議員に言われたことがありますが、その後で積極的にというお言葉が出てまいりまして、私たちはどっちを受けとめたらいいのかわかりません。しかし、積極的にの方が大臣のお言葉の語調が強かったようでございますから、そのことに期待をしたいと思います。 時間のこともあるようですから、総務長官に対する質問は以上で終わりたいと思います。 続きまして、質問を続けます。 私は、青少…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 それでは、文部省へ学校の問題についてお聞きをしていきたいと思います。 青少年非行、そして校内暴力の原因につきましては、家庭の条件や社会条件があることは先ほど来指摘もいたしました。学校のことになりますと、このような指摘がなされております。学校の先生のやる気のなさ、二番目に、勉強中心過ぎる、三番目に、また先生のことですが、事なかれ主義である。 私の聞いた事例にこういう実態があります。ある先生が、ペーパー試験で教頭先生として…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 これらの出来事はこの二つの事例に限らないと思います。私は、全国的にその実態を調査をし、そして、そのような非行対策に対して常に即刻対応ができるその制度、その体制、そしてまた、その教員の資質の向上、このようなものに努めていくということが文部省にとっては緊急の課題であると思います。現実に非行の実態、そして、その理由等々についての資料をいただこうと思っても、文部省のものが出てこないで、警察庁のものが出てくるというのが実態であり…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 指導を重ねているということはどういうことですか。私は、このお金を出すのですか、出さないのですかと聞いているわけであります。 それから、さっき寝屋川市のケースの場合、文部大臣が、このようなものは法律違反であって破棄されるべきだとおっしゃったが、破棄させるのですかどうですか、そのことをあわせてお聞きします。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 それでは、一億円を出す意思はない、こういうことです。そのような文部省の明確な姿勢というものを聞いて、私は幾らか安心はいたしました。今日まで、このような問題が起こったときに、文部省の態度というのはきわめて優柔不断な姿勢があった。もちろん、そのことがタカ派だとかなんとかというふうな批判が他の問題で指摘されることがありますけれども、けじめをつけることとタカ派であることとは全く別の問題のはずであります。平和を守るためにけじめを…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(寛)委員 時間が参りましたから、以上で私の質問は終わりたいと思いますが、私は、文部省のしっかりした指導の決意、そのことが日本の教育を立て直し、そしてまた青少年の非行を防止していくことにつながるその起点にあるのだということを御認識いただき、今後ともの御努力をお願いしたいと思います。 なお、私自身も大阪空港の近くに住んでおりまして、空港問題についてお聞きをしたいわけでありますが、より一層詳しい西村委員の方から空港問題についてお尋ねを…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 幾つかお尋ねするのですが、若干単発的な質問を先にさせていただいて、後、財政そして収支、税収等について最後にお尋ねをしたいと思います。 先般、総理府の方の調査で、十月三十日に消費者物価地域差指数というのをお出しになりました。今度出たのは五十五年の平均ですが、その傾向として、地域差指数ですから、物価が高い地域、安い地域、それぞれに出されているわけでありますけれども、その内容がどういう傾向であるのかを端的にまとめて御答弁をい…