中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 これ以上申し上げませんが、物事が壊された、それを復旧するということは大事なんですが、むしろそういうときにこそ、全体の計画を立てる一つのチャンスにもしなければならない。むしろ物事をすべて積極的に考え、それに対応していく必要があると思います。まして今回、こういう被害をこれからも受けるであろうという場所で、貴重な犠牲と体験をしたわけであります。私は、そういう意味でより一層力を注いで対策を講じていただきたい、このように要望して…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 わかりました。ひとつ、できるだけきめ細かい配慮を要望しておきたいと思います。 それから、将来、全体的な計画を立てていく中で、きょうの最初の石原委員の質問の中でも触れられたのですが、活火山であることは間違いないわけです。そして、将来こういうことを繰り返すということもまた十分考えられるわけです。先般見ておりますと、あれは阿古地区の学校の校庭でしょうか、ずいぶん溶岩が流れ込んでいる。しかし、あの幾つかの建物でそれがストップさ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 本当に、亀裂を生じたところから何カ所も噴出してくるわけですから、また噴火するたびに場所が違うわけですから、それはなかなか特定することはむずかしい、これは事実だ、おっしゃるとおりです。ただ、少なくとも上から下へ流れることだけは事実ですね。先ほど申し上げたように、自分の足元から噴火してくるやつはどうしようもないけれども、町並みをつくるとすれば、その町並みの上にそういうものを工夫するということは可能ではないのかというふうに考…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 時間がありませんから先に進みます。 結局、救助、たとえば人命救助の問題もありますが、そのほかにたとえば衣類、食糧、水等々、また医療等々の問題について、今後とも迅速果敢な行動をとっていただく、このことがやはり大切だと思いますし、それから緊急避難等のことについてもできるだけ臨機応変な措置をとっていただく、こういうことを特に要請をしておきたいと思います。 最後に、運輸省にお尋ねをいたしますが、一つは気象庁。 この八月、九月に…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 終わります。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 私は、先般来大きく国民の関心の的となっております元KGB少佐レフチェンコ氏の証言にかかわる一連の諸問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 ただ、質問に入りますまでに申し上げておきたいと思いますのは、これはやはり国の安全にかかわる重要な問題でありますと同時に、個人の人権もまた守られなければいけないことは事実であります。いま私たちはこの問題の全容を何とかしてみんなで協力して明らかにしたい、そう願う一番大きな理由は、日…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 それはこの一連の作業を私どもが直接間接に知り得る内容としては、米国下院情報委員会における証言、それから昨年十二月の記者会見での内容、その後幾つかのマスコミ機関の取材、これについてはレフチェンコ自身が私どもに、すべて実際に自分が取材を受けたものについては正しく報道されている、こう言っているわけですが、また、ジョン・バロン氏の著作についても、中身は自分の体験をしたことをありのままに書かれているとレフチェンコ氏自身は言ってい…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 その事情聴取をされた内容は、たとえばその本に書かれているようなことも含めて事情聴取をされたのでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 しかし、彼の在日中の政治工作についてすべてにわたって事情聴取をしたということは、彼が述べているこれら一連の報道されているものについてすべて事情聴取をしたということと同じではないかというふうに思うわけでありますが、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 そして、その事情聴取して得た内容のすべてにわたって信憑性があるというふうに警察庁としては判断をされたというふうに考えてよろしいでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 わかりました。大筋においても、その総枠について信憑性があるというふうに御判断なさっているようであります。 さて、たとえばこれは警察庁の方で調査をされていないことかもしれませんが、私どもがレフチェンコ氏と会いました際に、現職の国会議員ディックという名前を挙げて、この人は二、三年間エージェントとして自分に協力をしてくれた。しかしながら、自分のとっている行為が日本の国益に合わないということに気がついてやめた、大変勇気のある行…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 この一連の報道の中で、信憑性が大変高いとされている、私も訪米をいたしましていろいろ事情聴取した中で、文字どおり一〇〇%に近い状態で信憑性が高いという印象を受けてまいりましたが、その中に残念ながら国会議員の名前も出てまいります。レフチェンコの行動について注意をしておられた警察としては、レフチェンコ氏以外のKGBの機関員の行動も同じでありますけれども、そういう中で接触をした国会議員の名前等についても把握をしておられるのかど…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 すでに報道等の中では金銭の授受、もちろん私どもにはコード名キング氏、そしてもう一名実名を挙げた国会議員について金銭の授受をはっきりと彼は言っているわけですね。金銭の授受が行われていることがはっきりと明言をされている。そういう中でなぜその確認をされなかったのでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 彼が金銭の授受があったと述べている人の中には国会議員の名前が出ておりますが、いかがでこざいますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 そうすると、キングというコード名の人は金銭の授受があったということになっておりますが、これは国会議員ではないわけですね。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 日本版リーダーズダイジェストに、国会議員であるキング氏は財布を受け取って云々と書かれておりますね。私もこのことについてバロン氏に確かめてみました。レフチェンコ氏も、自分は国会議員とは一切言っていない、またバロン氏も、国会議員とは自分の著作には一切書いていない、しかし、これはレフチェンコ氏が亡命をするまでのことであって、その後のことは知らない、こういうふうに言われました。そしてまた同時に、日本版リーダーズダイジェストに国…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 次にお聞きしたいと思いますが、先ほど来幾つかお尋ねをいたしました場合に、その信憑性というものはますます高いというふうに判断するわけであります。きょうここに、閣僚としては法務大臣お一人しか御出席ではございませんので、大臣にお尋ねしたいと思います。 このきわめて信憑性が高いとされる一連の報道、彼の証書、これから見ますと、日本の国会議員、公務員、そしてマスコミ人等々にいろいろな工作がなされている。そしてそれは、場合によっては…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 さて、本論といいますか、本来の目的に少し入りたいと思いますが、その前にもう一つ、外務省の方では、ナザールにかかわる情報の真否を確認できなかった、こうなっておりますし、警察庁の方では、ナザールについては外交問題だけに重要であるとして、今後も人物の特定の調査を続ける、こういうふうになっております。外務省と警察庁の御見解をお聞きしたいと思います。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 またその辺の真相を明らかにするために再度レフチェンコ氏等から事情聴取をする可能性はあるわけですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野(寛)委員 さて、それでは外務省に次にお尋ねしたいのですが、先般訪米をいたしましたときに、アメリカの数名の学者の皆さんともお話をいたしました。この事件という意味ではなくて、いろいろ総合的な国際情勢の分析をいたしましたときに、いわゆるブレジネフ時代は、ソビエトの場合にいわゆる軍事的な拡大作戦といいますか戦略、そしてそのことによる圧力によって対外工作をやっていく、また外交を進めていくという傾向があったのではないか。 一方、KGB出身の…