中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第10号
○中野(寛)委員 いまおっしゃられた監視をする、または自治体とともに地価抑制に気をつける、いいことですが、いままでそういう方向でやって、いつも失敗しているんですな。現在いろいろな物価が、そして地価がある程度高騰することを避けられていますが、これは現在の一つの経済状況の中でこういう現象が出ているのですね。新しい計画が立てられて、そして新しい夢が描かれて、そしてそこに何か事業が行われる。いまこういう状態でしょう。ある程度お金はあるのですよね…
第98回 衆議院 商工委員会 第10号
○中野(寛)委員 私だけの危惧であればいいと思います。しかし、私は、必ずこれは地価にはね返ってくる、このことは申し上げておきたいと思いますし、ぜひともこのことは前向きに御検討された方がいい、こういうふうに要望をしておきたいと思います。 さて、最後に、いま上程されているこのテクノポリス法案は地域振興対策であります。言うなれば、知識や産業や人口を地方に分散をしようという政策でありますが、一方、それでは大都市圏が大変潤っているかというと、なか…
第98回 衆議院 商工委員会 第10号
○中野(寛)委員 時間が来ましたので、終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 まず、高橋参考人にお尋ねをいたします。 この新特安法、そしていわゆる城下町法は、基礎素材産業にとって本当にカンフル剤となり得るのか、特効薬であるのか、これは、運用の面も含めてみんなで努力しなければならないことだろうと思うのです。そしてまた、同盟としても幅広い産業政策を、労働者の立場に立って立案していく必要もあるだろうというふうに思うわけであります。そうしませんと、せっかくの新特安法が意味をなさないということになってしま…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 久村参考人にお尋ねをいたします。 この運用に当たっては、労働組合の役割りというか、力も問われると思うのです。先ほどから御意見をお聞きしながら感じましたのは、総合的な対策はもちろん協議していかなければいけないけれども、個別企業労使を重視するというふうにもおっしゃっておられるわけです。労働組合があるところはそれはそれで一つの大きな役割りを果たせるだろうと思うのですが、労働組合が果たしてすべてにわたってあるのかどうかというこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 そういう配慮を十分、何かここで御要望申し上げるのはおかしいですが、していただきたいと思います。 と同時に、やはり全民労協も発足をしたわけですけれども、やはりこの組織化といいますか、まだ未組織労働者の組織化、そのことを、やはりきょう御臨席いただいた参考人の方々にひとつ大いに努力していただいて、なお一層これを進めていただきたいなというふうにも思っております。そのことがまた、こういう政策、法律を生かすことにつながっていく、こ…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 時間が参りました。内山参考人にお尋ねする時間がなくなりまして大変失礼をいたしました。 きょうはどうもありがとうございました。
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 民社党の中野寛成でございます。きょうは、どうもありがとうございます。 まず、河合参考人にお伺いをいたしたいと思います。 先ほども同僚議員から少し出ましたが、経団連として独禁法の緩和を考えておられる、こういうことであります。私どもは、まだなかなかそこまでは感覚的についていけない気持ちでありますけれども、ただ、この独禁法の緩和といまわれわれが審議をしている新特安法との関係なんですが、この新特安法の延長線上に独禁法の緩和とい…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 わかりました。 次の質問に移りたいと思いますが、先ほど来電力コストのことが大変大きく取り上げられているわけであります。先ほど林参考人から、電力依存からの脱却について十分研究を進めていかなければならないというお話がございました。ただ、この電力依存からの脱却というのは、なかなか容易なことではないだろうと思うのです。まして、これからこの新特安法の成立を見ましても、その五年間で果たしてどれだけの効果が上がるだろうか、必ずしもこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 もう一つ、河毛参考人にもお聞きしたいと思います。 アウトサイダー対策なんですね。これはやはり本当に困るものだと思うのですが、先ほど河合参考人の御発言の中で、私は誤解して聞いたかもわかりませんけれども、業界の自主性を尊重していくという立場から、この法案についてはアウトサイダー対策というものは必ずしも明記されていない、むしろそのことを歓迎されているような感じに私は受けとめたのです。しかしながら、実際上はアウトサイダー対策に…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 吉田参考人にお伺いしたいと思います。 吉田さんのところは、余りアウトサイダーのことについての御心配はないように聞いておりますが、それは別にいたしましてお聞きしたいと思いますが、これは五年間の時限立法ですね。これでできなければまた延長、改正ということもそのときには考えなければいけないのかもしれませんし、それまでには河合参考人の御努力で独禁法が何か変わっているかもわかりませんけれども、しかし、これには当然また大変な抵抗があ…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(寛)委員 時間が参りまして、とうとう松下先生にお聞きする時間を持ち合わせませんでした。大変失礼いたしました。 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 私は、在日韓国人の権益擁護の問題、また法的地位向上の問題についてお伺いをしたいと思います。 とりわけ大臣は、御就任前にこの在日外国人の大学教員への採用等について法制化がありましたけれども、むしろそのきっかけをおつくりになられた、またその実現のために努力をされたといういきさつもありまして、私どもも大変その御見識に、また御努力に敬意を表しているところでありますが、より一層これを進めまして、特にきょうは在日韓国人、とりわけ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 大臣がおっしゃる実態論、私も実感としてよくわかるわけです。一世の方と二世、三世の方ではこれまた大分認識も違います。そういう意味では、時が解決する部分もかなりあるのではないだろうか、こう思います。しかし、一面では法務省としてというか日本政府として、またある意味では国民みんなの意識として、将来どうするのかということの研究はやはり継続的になされておく必要があるのではないだろうか、このようにも思うわけです。 それからもう一つ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 ぜひそうお願いしたいと思います。 それでは続いて法務省にお尋ねしたいと思いますが、大臣、そろそろ三世までではなくて、四世が生まれつつあるのですね。教育の問題等々含めまして就職のことなど、本当にやはり彼らは被差別意識というのが大変強い。現実に就職をするにも、その門戸はやはり現実には狭いのです。そしてその結果、ユダヤ人にたとえると、これはまたユダヤ人に対しても韓国の方に対しても失礼かもしれませんけれども、流浪の民的な感覚…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 おじいさんとお父さんは協定永住権者で、そしてその孫というか子供からは一般永住、いま御答弁ございましたように大変いろいろと御配慮はなされているわけですけれども、しかし、協定永住権者の子供、孫そして四世、これはやはり協定永住権の中で考えるべきことなんではないでしょうか。むしろこの協定そのものが結ばれた時点ではまだそこまでの認識はなかったかもしれませんけれども、今日この事態になりますと、やはり私は協定の中身そのものでこうい…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 そこで、もう一度大臣にお聞きしたいと思いますが、現在、たとえば他の外国人旅行者またはそこからスタートした一般の永住者等々と同じ登録法で在日韓国人の場合にも規定されているわけですね。先ほど来認識を深めてまいりましたけれども、在日韓国人についてはそういう方々と同じ扱いというわけにはいかない、ここには当然特別の配慮が必要であろう、このように思うわけです。そういう意味で、たとえば法的地位協定の発効に伴って、当時、出入国管理特…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 時間が来ましたからあれですが、こういう形式論では物事を基本的に解決することに全くつながっていかないと思うのです。大臣、どうですか。一言だけ。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 時間が来ました。終わりますが、厚生省から山口さんに来ていただいて、年金のことをお聞きしようと思っていたのですが、こういうことですので、申しわけありません、また改めてお尋ねいたします。ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 私は、きょうは教科書問題についてお尋ねをしたいと思います。先般、一般質問のときに時間が足りなくて教科書のことについて触れることができませんでした。そのことを続けてお尋ねをしたいと思います。 この教科書の問題が、一昨年来特に国民の関心を集めるようになった。それは例の歴史教育に関する教科書の記述、これが韓国や中国の方から指摘を受けるということがあったというだけではなくて、むしろそれ以前には教科書の左翼偏向ということがやは…