中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大臣も御就任後日が浅いということで、まだ十分見ていないということでございましたけれども、しかし、少なくとも行政に停滞があってはいけないわけでありますから、ましてやこの重要な問題、いま国民的な関心の的になっている問題でございますから、大臣としてもぜひその実態をつぶさに御検討いただき、そして大臣の指導性を持った対応を切望したいと思うわけであります。 さて、次に進みますが、教科書検定基準の必要条件の一つに、教育の政治的中立…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 局長の御答弁では、自由主義と全体主義という比較を記述している教科書もあるということですが、これはきわめて希有な例だと思います。これはまさに基本なんですね。政治に対する物の考え方の基本のはずです。しかし、これらについて触れられることはない。民主主義、それも権利を主張するという立場での民主主義、こういう記述にむしろ重点が置かれ過ぎている。これに重点を置くことは、過ぎることはありませんけれども、しかし、比較して全体主義の問…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大阪空港問題についてお尋ねをいたします。 周辺整備の一つの目標になっております環境基準の達成、これが五十八年度を目標として環境庁からの設定がなされて、運輸省としても努力をしてこられたわけでありますが、この環境基準の達成について各論に入る前にまず一言お聞きをしておきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 その可及的速やかということなんですが、一昨年の暮れに閣議決定をされました第四次空港整備五カ年計画、この計画もこの問題についての一つの大きな基本的な役割りを果たすわけでありますが、これによりますと、この五カ年計画の達成年次が六十年度、このときには、いまの可及的速やかにというその年度をこの辺にはしたいというふうなことを昨年おっしゃられたと思うのですけれども、これはどうですか、間違いありませんか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 次に進みますが、この大阪空港周辺における都市計画的手法による積極的緑地整備ということで、新たな御検討がなされているわけであります。私もこの空港周辺については、地元の市会議員をしているころから数えますと約十七年間取り組んでいるわけで、やっとここまで来たかという印象が強くします。その過程の中で、いろいろ現行制度の中で御努力をなさったけれども、やはり最後行きつくところは都市計画的な手法がなければ、また、新たな制度が設けられ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 基本的なことについてのお答えなんですが、将来の見通し、展望等々、まだ各論についての御答弁がないわけですけれども、運輸省と建設省にお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 建設省の方としてもぜひ積極的に御努力をいただきたいし、運輸省としてはなおさら、この問題は言うならばこの大阪空港周辺整備にかけた最後の手段という感じさえするわけでありますので、ぜひ御努力をお願いを申し上げたいと思います。 私はときどき皮肉まじりに冗談で言うのですが、同じ建物に入っていて、建設省と運輸省というのはなかなか連携がうまくとれないことが多い。犬猿の仲というのは聞いたことがあるが、建運の仲というのは困るということ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 都市計画手法でいろいろの物事を進めていくときに、事業主体を明確にしておかないといけない。国がやるのか府がやるのか、こういう整備機構に実務面での主体性を持たせるのか、この辺のことが明確でないと、ややもするとその作業というものは責任転嫁ばかりが続いてなかなか進捗していかない。むしろこういうのは、事業主体をたとえば大阪府なら大阪府と決めてしまった方が事業は早く進むのではないかとさえ思うのであります。このあたりのことについて…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 まあこれは一つの大きな政治的な問題でもございますし、政治判断を必要とする問題でもあろうと思うのです。 大臣、当然運輸省として慎重な検討はなされると思いますが、それはそれとして、この新空港と現在の空港とについてのどうあるべきかという基本的なことについて、大臣の率直な御見解をお聞きしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 音源対策について最後にお聞きしたいと思いますが、現在離発着三百七十便のうち二百便にジェット機はしぼっているわけです。いよいよしかし、YS11ももう生産しているわけではありませんし、もうプロペラ機の寿命もそろそろ来ている、こういう中で新たな対策を考えなければなりません。そのための地元協議も当然なされると思いますけれども、これについては周辺整備その他のことが、また、新空港との関係がいろいろと明確になってきませんと、やはり…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 こうして論議をしている間にも飛行機は飛んでおりますし、そして住民は、民家防音工事が進んでおるとはいえ、やはり外に出れば大変な被害を受けているわけであります。これらについては、やはり一日たりともおざなりにできない問題ですし、また緊急を要する課題であります。大臣としても十分に御関心を持っていただいて、御担当の方々を督励をしていただきまして、この対策が進みますように御要望申し上げておきたいと思います。ひとつよろしくお願いい…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 まず、経済、財政政策を中心に、経企庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 わが国の経済成長の推移を見ますと、第一次石油危機が起こった昭和四十八年までの十年間、年率で約一〇%の高い成長を記録いたしました。昭和四十九年はマイナス成長に陥ったわけでありますが、それでも、その後第二次石油危機が起こる昭和五十四年までは、毎年平均実質で約五%の成長を達成してきたわけであります。ところが、その後は、五十五年度が四・五%、五十六年度は…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 こういうふうに思うのです。 財政再建の問題や国民生活の問題、たくさんの課題を抱えているわけですけれども、それを克服するのは一にかかって積極的な経済運営を図っていく、これしかこの困難を脱却する道はないと思うのです。最近の政府のやっております態度を一言で言いますと、一歩前進二歩後退、お金がないから積極財政はとれない、お金がないから減税はできない、結局何か慎重にやっているように見えながら、出てくる結果はますます悪い結果を招い…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 これから、何か夏になるそうですけれども、新経済計画を改めて見直すんだそうでございますけれども、いまたまたまケインズ政策の話が出てきた。ケインズ理論の話をお話しになったのですけれども、この前新聞を見ておりますと皮肉なことが書いてありましたね。 中曽根総理の登場によって経企庁に対する風当たりが急速に強まったんではないか。総理が言うには、企画庁はケインジアンの城だ、経済計画という言葉は社会主義経済を連想させるから計画という言…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 余り目下の状態で具体的なことが出てこないけれども、これは恐らく経済計画の中へ出てくるんでしょう。 ところで、経済運営の指針をつくる、この経企庁長官の経済演説の中から一部ちょっと読みますと、「中長期の展望、指針を明らかにし、企業や家計の先行きについての不透明感を払拭することは、現下の景気回復のためにも欠くことのできない条件であります。」こういうふうにおっしゃられたですね。そのまま原稿をお読みしたのです。 さて、その場合、…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 もう少し経企庁長官にお尋ねいたしますが、「昭和五十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、一月二十二日に閣議決定をされています。この段階での為替相場、大体見通しを出す一カ月前の平均で計算の基礎を出されるようですが、そうなりますと、この見通しの想定の基礎となるものは一ドル二百五十五円で見たということになりますが、これは間違いありませんか。
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 ところが、実際はいま一ドル約二百三十円そこそこで推移をしていると思います。そして、これは原油の値下げ等々相まって、むしろここらあたりで安定する、もしくはもう少し円が高くなっていく、どう見てもことし二百五十五円で推移するなんということは考えられない、そしてこの差というのは実に大きいですね。二百五十五円か二百三十円か、この差は実に大きい。そして、その差が経済動向に与える影響というものも、これは決して無視できない。きわめて大…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 いま長官のおっしゃった希望というのは、現段階ではかなりいい方に行っているな、そしてできるだけ近い将来にそうしたいなと、かなり現実性のある希望なのか、単なる仮定の話なのか。私は、たとえば少しでも好材料があれば、それを最大限に活用して経済運営に反映させていく、そういう季節にいまあると思うのですね。ですから、私が先ほど来申し上げている、経企庁がもっと積極的に取り組んでくださいということは、確かに円レート、また原油の価格の問題…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(寛)委員 最大の努力をして、その結果万一外れて腹を切る、しかしそのときの腹の切り方は、塩崎長官、さすがにりっぱな腹の切り方だったと言って後世にむしろほめていただけるのじゃないですか。いまそういう勇気というか勇断というか、それが望まれているのではないでしょうか。 さて、公共事業関係でこの際ちょっとお確かめしておきたいと思うのですが、五十六年度、五十七年度、公共事業の上期の前倒しをやっているのですね。そして去年の春には、私は前の経企…