中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 私は、それだけではないと思います。やはりあらゆる生徒、私立の場合にはそれなりに選んで入学をさせるけれども、公立はそうはいかない。果たして本当にそれだけでしょうか。私は、公立校の教育の体制や学校の体制そのものに大きな要因があるということをやはり考えざるを得ません。 もう一つ聞きますが、こういう状態の中で、本当に文部省はこれらの事態を真っ正面からそのまま、ありのままに見据えて、そして、その対策を講じようとしているのでしょう…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 いま御答弁の中にもありましたが、先日の町田市の事件、この事件に対する報道を読んでおりましても出てまいりますけれども、結局、あの生徒を刺した教師、それまでに幾たびか生徒からやはり逆な被害を受けていた、それを他の先生は見て見ぬふりをしている、または見て見ぬふりをしないまでも積極的にそれを助けるという協力関係にない。それを知っていたはずの校長先生は何をしたのかさっぱりわからない。警察への協力依頼も全くない。結局、PTAの総会…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 文部大臣初め文部省にお尋ねをいたしますと、私どもの質問に対して精神訓話やまたは精神論やそういうのが出てくるのですが、具体的な政策というのがなかなか出てこない。私は大変歯がゆいと思うのですね。教育というものはそういうものだと決めてしまうということも、また、これは困る。死をもって当たると大臣おっしゃるけれども、それだけでは問題は解決しないと思うのです。現実に、たとえば学校の先生方が力を合わせてやっていかなければいけない、大…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 その場合に、警察の方としては、もっと早く相談をしてくれたらとか、そういう声を現場でよく聞くのですね。学校の実態に対して私は文部省としてもやはりその辺のことは勇気を持って指導してほしいと思うのですけれども、もっと緊密な連携のとり方についてどういうふうにしたらいいというふうにお考えでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 それでは、今度は子供たちを取り巻く社会現象について少しお聞きしたいと思います。 去年は、この委員会にビニール本を持ってきて、参考資料として大臣にお見せをいたしました。いろいろな週刊誌その他で社会現象としてよく分析をしたり報道されたりするわけでありますが、ことしは、そのビニール本が今度はビデオテープにかわって、主流を占め始めているというふうな報道もなされております。しかしながら、いまなお、これらのセックス産業といいましょ…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 私は、長官はずいぶん正直な方だと思うのですね。ただ、国会答弁のようなことでは無責任になりますからとおっしゃられたのは、これは多分表現違いだろうと思います。そのまま受けとめたらこれは大変な問題発言であります。しかし、それはむしろ今日までの国会答弁の空虚な中身を反省した後ろめたさの表現をそういうふうにおっしゃったのだろう、こういうふうに受けとめたいと思うのです。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 きょう私は教育の問題をやっているので、別に大臣の発言の揚げ足をとるつもりはさらさらありませんから、そのことはそのまま進めたいと思います。 しかし、いま大臣の御答弁の中にもありましたように、結局実のある、成果の上がる具体的なことを本当にこれまでとれなかったという反省をやはりお持ちだと私は思うのですね。その反省の上に立って、本当に真剣に考えた行動と施策を私はとっていただきたいのです。 私は、事務局から御答弁を求めようかどう…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 これといって実効の上がることが十分できてなかったとお認めになられたわけですから、もうこれ以上お聞きいたしません。ただ、一つ言うならば、事態はそれこそもうここまで落ち込んだのですから、だから本当に後に引けない、その気持ちで真剣にお取り組みいただきたいと思います。 さて、もう一つ、私は、色覚異常者のことについてここでお尋ねをしたいと思います。 この本にも書かれてありますが、いわゆる「色覚が正常な人に、「あなたは、色盲検査を…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 三百万人、私もそのくらいだと思います。 そして、同時にこの色覚異常は遺伝をするわけであります。遺伝子を持っている、またはそのおそれのある母親の心痛は、またどれほど大きいでしょうか。その色覚異常の子供を産む可能性を持つ母親を入れれば五百五十万人ぐらいはいると言われているわけであります。そして、これはそう簡単に治るものではない。治る、治らないの論争は、いまある二つの新聞社がやってくれておりますから、それはその結論をそちらの…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 警察の方はどうです。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 労働省の御見解はいかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 厚生省に聞きますが、色覚異常、いわゆる色盲の場合は、これは障害者ですか、病気ですか、何ですか。どういう扱いになっておりますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 実は私、事前に厚生省へお聞きいたしましたら、結局この色覚異常のことについて担当する方がいらっしゃらない。ゆえに医務局長が、これらの実態、実態というよりも、色盲そのものがどういうものであるかという観点から説明できるので出席をしてくださった、こういうことなんですね。結局、そのくらいにこの色盲、色覚異常の実態についての調査は、ほとんどと言っていいほど、どの役所においてもなされていないというのが実態だと思います。 しかし、現実…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 都立の小学校の場合には、色覚異常の場合には採用されないのですね。しかし、私は思うのですね。全盲の先生でも、その人格、能力がすぐれている方は当然学校の先生として活躍をされるし、また、していただきたいわけです。それと同じように、色覚異常者であるがゆえに学校の先生になれないというのも、私はやはりおかしいと思います。たとえば、警察官にももちろんいろいろな職種があるでしょうし、役割りがあるでしょう。しかし、だからといって、おしな…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 できる職種があるかどうかではなくて、できるように変えていくということが必要なのではないのですか。さっきの交通信号の問題だってそうなんですよ。実に三百万、まあ三百万全部の人たちが運転免許を取れないほど強度だとは言いませんけれども、しかし、少なくともそういう方向に社会の仕組みを変えていく、合わせていく。少なくとも障害者ではないとさえ私は思うのですよ、色覚異常とは言うけれども。むしろ、色の見る配置が、若干正常と言われる人たち…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 私は、むずかしくない、むしろお金の問題さえ解決すればできるぐらいの内容のことではないかとさえ思うのですよ。やる気の問題ではないのですか。それは一朝一夕にできるとは思いませんよ。しかし、少なくとも色覚異常者をこの世の中から抹殺することはできませんよ。こういう人たちに対する配慮というものを、もっと前向きに検討していいのではないですか。そのことを改めて私はお願いを申し上げたいと思います。 どの大臣にそのことをまとめてお願いし…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野(寛)委員 時間が参りましたので終わりますが、きょうお尋ねしたことに対する一連の御答弁の中でも明らかになったことですが、教育の問題、そして、いまのようないわゆる福祉というのでしょうか、そういう分野にわたる問題、私は、まだまだ配慮が足りない、たくましい文化の国にはほど遠い現実があるということ、そのことが浮き彫りになった、自分で言うのもおかしいですが、そう思うのです。どうか、総理のあのたくましい文化の国をつくるのならば、それにふさわし…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○中野(寛)委員 きょうの新聞にも、昨日外務大臣がパレスチナ難民虐殺に関する国連調査団の派遣について御提案をなさったということが載っておりました。この国連の平和維持機能の強化につきましては六月九日の軍縮国連における総理の演説でも触れられましたし、八月二十四日にデクエヤル国連事務総長が来日されたときに、総理との間でまたそのことの話が繰り返されて行われております。大変大切な課題だと思うわけであります。 平和というのは口で唱えておれば実現をす…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○中野(寛)委員 その場合にわが国としてどのようなことをなさる考えがあるのかということなんであります。いま大臣の御答弁中でもございましたが、その維持機能を強化しようと思えば、そしてわが国が何らかの役割りを果たそうということになれば、人的派遣や資材の供与等々、これは当然必要になってくるわけであります。また、たとえばきょうの報道でも、外務大臣の談話として報道されているパレスチナ難民虐殺に対する国連調査団を安保理に打診をするということを指示さ…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○中野(寛)委員 まだ具体的な問題が提起されなければその対応については生まれてこないということですが、しかしどのくらいまではやれるという枠はやはりきちっとつくっておかないと、緊急を要する場合にはそれから検討を始めたのでは間に合わないということがたくさんあると思います。 ちなみにお尋ねいたしますが、国連の安保理でレバノンに対して調査団を派遣をする、日本人も参加してくれ、こういうふうになった場合はどうなさるおつもりですか。どういう人が行くの…