中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 色覚異常というのは、これもまさに今に始まったことではないのでしてね。 これは高等学校の男子生徒のうち三・七八、約四%という数字は、決して私は少なくないと思いますよ。民社党だって四%の支持率を得るのに四苦八苦しているくらいなのですからね。決して少ない数字ではない。そのことに対する配慮というのは、今局長お答えになったとおりですよ。これは就職戦線、だんだん門が狭くなっているのですよ。最近は事務処理の紙にしたって色分けでやるも…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 大臣、済みません、御答弁の途中ですが、そのことだけちょっと話させてください。 色覚検査というものは、小学校に入学すると必ずやるのです。そして、色盲であるとか色弱であるとか、これは我々のころは必ず通知簿にきちっと載ったのだから。今でもそれは行われているのです。だから、検査をしていないのではないのです。検査してわかっているのです。私は、今まで配慮がなかったことを責めているのではありません。ただ、これから先そういうことを認識…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 終わります。
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 今まで続いていた質問を若干継続するような形になりますが、私は、国立大学と私立大学の役割分担という観点から少し質問をしてみたいと思います。 国立大学の設置に関する文部省の基本方針、こういうふうに実はきのう御通告を申し上げておったわけであります。先ほど来の論議の中で、幾らかそういうものが出されていると思います。私学がなかなか行き届かない地域、また別の視点からとらえれば私学の苦手な研究分野への進出、こういうふうなものを国立が…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 その方向は私もそれでいいと思うのですけれども、財政の問題との関係も考え合わせ、かつ、できるだけ私学の力、また私学の独自性、私学の特色、そういうものを大いに活用していくということは、教育の観点からは大切なことであります。そういう意味で、これからの国立大学の全体的な規模というのはどのぐらいを想定するのか。時代とともに変わっていくとは思いますけれども、私学との比率の関係でどうお考えでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 今最後に、質的な向上とおっしゃいました。新構想大学、無医大県解消等を含めて新構想大学というのもおよそのめどがついてきた、一段落をしてきた、こういうふうに思うのですけれども、今の質的な向上という御発言と絡み合わせて、今後大学の数もしくは収容能力等を大幅に、今日までのように急ピッチでふやしていくというお考えがあるのでしょうか。それとも、今おっしゃった質の充実の方へこれからは移っていくのでしょうか。先ほど来のお話のように、ど…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 そこで、これも先ほどの御答弁の中でありましたけれども、国によりますが、総じて諸外国の場合、私立に対しても国からの補助、てこ入れ等というのはよく行われていると思うのですね。日本の場合はなかなかそう思うとおりにはいかない。現在の財政事情の問題もありますから、酷なことは申し上げません。ただ、少なくとも国立と私立の格差是正についてはもっと努力をしていかなければいけないだろう、まして学生数で二対八くらいのことを今後も維持していく…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 おっしゃったとおりに、一般会計からの受入額の率は確かにことし六六・九%。しかし、金額は上がっていっているわけですね。いいことです。減るよりは上がることはありがたいことでいいことなんですが、私学の方はといいますと、これは五十六年度、五十七年度が同じ金額ですね、二千八百三十五億円、五十八年度は二千七百七十億円、五十九年度は二千四百三十八億円、今度は金額も含めて急ピッチで下がっている。 こういうふうな状態の中で、果たしてこの…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 私学助成のことについては、確かに臨調が厳しい指摘をされていることは私も承知をいたしております。しかし、そのことは、国立、私立の格差が開いてもいいということの指摘にはなっていないはずであります。民間の力を大いに活用しようという意味では、私学の振興を図るということはむしろ大切なことであります。それはむしろ行革の精神にものっとっていることだろう、こういうふうに思うわけであります。大臣初め私も含めまして、大変優秀な人材を私学は…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 この問題ばかりもやっておられませんので次に移りますが、今大臣がおっしゃったように、私学の問題については、本来国でやるべきことを積極的に取り込んだ私学であるとか、新しい時代に対応した研究を、または教育のあり方を追求する私学であるとか、そういうふうなところについてもっと助成の幅を、アクセントを持たせるとか、いろいろな工夫の方法があるだろうと思います。今の場合には余りにも画一的ではないかという考え方を持っております。それにア…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 こういう問題でいろいろなところから指摘をされて、文部省がぜいたくだみたいな言われ方をするとばかばかしいですから、やはりこういうことについてはいつまでもこの枠外にという考え方ではなくて、文部省自身も御努力をいただいて、そしてもっと別のところで実質的な教育の効果を上げるための予算が遠慮なく取れる、主張できるという形をとることの方が望ましいのではないだろうかというふうにも思います。もちろんそのために人は必要なのですが、しかし…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 文部大臣にお聞きします。 厚生省が六十年までしか計画というか方針を立ててなくて、これからだということなのですが、しかし、現在既に大学に入学していて医学の勉強をしている学生というのは、その後医師の資格を取る人の方が多いわけですね。こうなると、ちょっと厚生省さん、もっと早くやってくださいと言いたくもなりますが、あわせてこれは文部省と大変関係の深い問題でもあります。もちろん、医学部や医科大学を卒業したからといってすぐ医師にな…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 厚生省の方はもう結構でございます。 それで、この医師の使命ということを今大臣はおっしゃった、大事なんですよ。私はそこまでいってほしいと思うのですね。ところが、その使命感を感ずるもう一つ前の段階に倫理観の問題があるのですね。使命までいくどころか、倫理観で私はもういつも大きな疑問を持たざるを得ないわけです。 実は、当委員会でも、また決算委員会でも私、取り上げたことがあるのです。きょうはそのことをまた繰り返して申し上げようと…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 医師はだんだん過剰時代になる。そしてまた、もうこれ以上大学での学生数をふやすんではなくて、むしろ絞りかげんに将来はしていかなければいけない。そういう状態の中で、やはり質を考えていく。たくさんの学生を養成するそのお金をむしろ質の向上に、それでその使命感、倫理観をしっかりと持った人を育てていく、こういう方向に私は本当に真剣に取り組んでいただきたいと思います。それは、大学の中がもっと本当に使命感や倫理観を持つような雰囲気にな…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 強力な指導をひとつぜひ考え、かつ実行に移していただきたいと思います。通達とか申し合わせではなかなかそれはできない。それはよほどの強力な改革の意欲がなければいけないし、具体的な現場における調査も当然必要であります。報告を聞いているだけでは、これはどうにもなりません。実態を本当に、公に何日に調査に行きますよと言っておいて行くような、そんな調査では絶対に本当のことはわかりません。私は強力な調査と、そして対策を講じていただきた…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 在日韓国人を中心にした在日外国人の人権問題等についてお尋ねしたいと思います。 まず厚生省にお伺いをいたしますが、国民年金法等の一部改正案が提案をされまして、これによって社会保障制度上のいわゆる行政差別については、まずほとんど在日韓国人等外国人の問題については問題が解消されたと言っても過言ではないのじゃないか、こういうふうに考えておりまして、大変その御決断に敬意を表するわけでありますけれども、もちろんまだ一〇〇%という…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 この問題も長年の懸案でございました。私もこの問題をこの席に立って取り上げますのが七回目、言うならば、毎年同じことを申し上げてきて、ことしやっと厚生省の御決断によって――去年までの御答弁は、それこそもうとんでもないことだという御答弁であったわけですね。それだけに、私は、大変な御決断であったし、大変な御勉強であったろうと思うのです。そういう意味で心から敬意を表したいと思いますし、同時に、その運用面について十分な周知徹底を…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 その協定、今おっしゃられたその前に「この協定で特に定める場合を除くほか、」こう書かれているわけですね。そして幾つかの措置が協定では記されているわけであります。しかし、この協定に流れる精神というものは、結局在日韓国人の皆さんは戦前から日本に居住をした、させられた、そういう方々について特別の措置が必要だからこういう協定が結ばれたわけですね。そして特別な扱いがされた。それ以外のことについてはすべての外国人と同様に適用される…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 大臣、大変的確に御認識だと思うのですが、私が申し上げているのは、当然二重国籍者にしろと言っているのではないのです。もちろん御本人の意思も尊重しなければなりません。ゆえに、協定永住者については日本国籍の資格を申し出れば取得できますよ、ただ、今のような非常に難しい帰化手続、これは実際言って不可能なんです。毎年何人かの人たちは帰化していますよ。私も何人か身元保証人になったことがあります。しかし、大変困難です。しかし、協定永…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 他の外国人と区別して考えられるかどうかということで法務大臣もおっしゃったけれども、もともと協定というもので特別に扱われている存在ではないのでしょうか。彼らは一たん日本人とされた時期があったのです。おわかりでしょう。戦時中日本人だったのですよ。日本国の勝手な施策でそうされたのです。そして日本人として日本で生活し始めたのでしょう。戦争が終わったら韓国人ですよ。そういう方々にもはや韓国人としての――韓国人としての血が流れて…