中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 期待をしておきたいと思います。 次にいきます。 最近日本経済が飛躍的に発展をいたしました。海外で教育を受ける子供たちの数もまたどんどん増加をして、昭和五十八年現在、義務教育年齢層で約三万六千人に達している、こう言われておりますし、帰国子女の数も、小学校、中学校、高等学校在学相当数で昭和五十七年一年間で約九千六百人に達している。これはどんどんふえていっているわけであります。 その海外における日本人学校の実態なんですが、結…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 主権の問題であるのは当然ですけれども、日本の主権のまさにその最高機関である国会において論議をしているわけでありまして、この外国人学校の扱い等まず日本自身が改善をしなければ、諸外国に向かって日本人学校をちゃんとしろ、認めると主張できませんわね。やはりそういうみずからの努力というものが必要だと思うのです。一たん出された法案が廃案になった、それでもう首をすっ込めちゃってどうしようもないということでは困るわけで、もっと積極的に…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 文部大臣、前にお会いしたときに、この問題はむしろ御自身から大変なんですよねという話を大臣室で僕にされたことを御記憶かもしれません。だから私は、大臣はもっともっと積極的に理解を持ってこの問題に取り組む姿勢が出されるのだろうと期待をいたしておりましたが、今の状態ではまだまだその認識さえも残念ながら私は疑わざるを得ません。本当にこれは深刻な問題になっているし、人数にしたって大変急激に膨れ上がっているのです。そしてまた、日本自…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 総理のその御答弁に期待をしたいと思います。また臨教審にも期待をし、中間答申等ぜひとも早く出されて、早く実行に移されることを期待するものであります。 あと、留学生の問題をお聞きしたいと思いましたが、ちょっと時間の関係もありますから、次の機会にいたします。 さて、次にマスコミと青少年、去年は自民党の三塚議員がおやりになりました。おととしは私がやりました。何か二人で連続して交代にやっているみたいになりますが、ただ雑誌の問題だ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 総務庁長官。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 総理に御感想をお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 引き続いて与野党、もちろん国会としても努力すべきだと思いますし、私も引き続いて努力をしたい、こう思います。 次に、労働問題といいますか、単身赴任のことについてまずひとつお聞きしたいと思います。 五十九年一月十二日、去年の新聞に、「単身赴任留守宅で心中 三兄弟道連れ母重体」とか「単身赴任の悲劇 練炭で母子心中 〝仕事人間〟の夫に抗議の遺書」というふうな見出しが並びました。遺書には、「女なんてつまらない 男としてだけ生きる…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 これらの問題は、結局単身赴任という極めて非人間的な日本独特の制度、質問の冒頭に申し上げましたが、人間性の復活、回復、そういうことから考えましても、言うならば日本人が本当に反省して一から考え直さなければいけない、こういう深刻な問題だというふうに思いますから、なお一層の御努力を要請をしておきたいと思います。 なお、労働問題はちょっとほかにもありますので、引き続いて申し上げますが、三重交通のバス転落事故は勤務時間の過密によっ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 どうぞ配ってください。実効が上がるようにせっかくの御努力をお願いをしたいと思います。時間がありませんから、先に進みますが、これは人間性回復のまさに努力そのものだというふうに思います。 さて、多分これが最後の質問になるかもしれませんが、在日外国人の教員採用の問題を川俣先生おやりになったようです。別の観点からお尋ねをしたいと思いますが、やはりこれが大きくクローズアップされたのは、長野県の梁弘子さんの問題であります。現在臨時…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 教員採用の問題については、私は当然の法理、まあ聞きますとイギリスなんかは採用されているようですからね。積極的に今、日本は、こういう国際社会の中での日本ということを考えれば、まして日本の位置づけを考えれば、もっと前向きに取り組んでいい問題だというふうに思います。むしろ今までが閉鎖的過ぎたのではありませんか。そういう意味で私は、基本的にはもっと前向きに文部省が考えてくださることを強く要望したいと思います。ただ、この梁弘子さ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 時間がなくなりましたので、終わります。
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 最初に、阪大汚職の関係について少し、前回もやりましたけれども、補足してお尋ねをしたいと思います。 文部省の中がどうなっているのかいろいろと勉強してまいりましたが、大臣、文部省の会計課の中に四三会という会があることは御存じですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 それじゃ、官房長にお聞きいたしますが、どういう会でございますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 ここにその四三会の名簿をいただいておりますが、随分そうそうたるメンバーが会員でございますね。 予算班いわゆる現役の名簿がここから始まるわけですが、その一番トップが総括予算班主査である鳥野見主査の名前から始まっているわけです。その前のページを開きますと、ここに田中そして中曽根という名前が出てくるわけであります。この三人が総括予算班の主査、これまで歴代、三代の主査になるわけですね。新聞報道ではいろいろと、悪のトリオみたいな…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 ここに田中容疑者に関連した報道があるのですが、これはきのうの朝刊ですけれども、部下に四百万円預けるという見出しで実は記事が載っております。結局、この四百万円の札束は田中容疑者の部下が大阪地検特捜部に先月二十九日に紙袋に入れて届けているわけですね。この部下の方がどの方かは知りません。また、知っていてもここで言おうとも思いませんが、その代理の人が紙袋に入った札束を大阪地検特捜部に届けだということです。ずっと今日までの調べで…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 最後に大臣がおっしゃられたことについては、我々ももちろん留意をしたいと思いますし、真剣にまじめに取り組んでおられる方か圧倒的に多いことは私も率直に認めたいと思います。それだけにこの事件が残念でなりません。さて、次に私は、この事件の中心になりましたオリエンタルマシン社の取引が大変各役所にまたかっていることは前に指摘をいたしましたし、各省庁にもお尋ねをいたしました。そういたしますと、大変真剣に受けとめて早速調査をして、この…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 結局、同一の業者でございますから、全体の一部であることはわかりましたけれども、同じ手法をとるということは十分に考えられるわけであります。文部省と厚生省のこういうものを取引する場合のシステムもまた幾らか違うようでございます。しかし、こういう事件に関連をして十分に慎重に調査をされ、今後ともそういう事件になるようなことがないようになお一層御注意をいただきたいというふうに思います。この件については終わらせていただきます。 次に…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 権限があるかどうかわからないということで、それ以上お聞きしてもお答えにならぬのか知りませぬけれども、大学の教授が、大学のこういう機器を買うときに、その選定委員会で機種が決められるとするならば、その機種選定委員会の委員には職務権限がありますか、ありませんか。
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 それでは、もう一つ聞きます。 「大阪地検特捜部に収賄で逮捕された阪大経理部長、中曽根武をはじめ、約八十人にのぼる全国の大学関係者や医師らに」今回の贈賄で逮捕された医療機器メーカーのフクダ電子の人が、「二部上場予定の同社の株を一人ほぼ千株ずつ譲り渡していたことが二十五日、明らかになった。この株は来春二部上場されることになっており、すでに大幅に値上がりし、それぞれ数十万円の差益を得ている。」こういうのが具体的に報道されてお…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○中野(寛)委員 いずれにせよ、たとえ株であったとしても現金の授受と同じだということ、それだけの意味があるということであります。 全国の大学関係者八十人にと、こう明確に書かれているわけであります。これは一つの新聞だけ書いているわけじゃないですね。各紙が書いている。それはそれなりに特捜部その他への取材の中で感触を得て書かれているわけです。 で、一方、職務権限があやふやで問われないとか、十分な証拠固めができないから起訴されない、または逮捕さ…