中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 私は、大阪国際空港問題についてお伺いをいたします。 最近、関西新国際空港についてのめどがつきまして、私どももそれを評価し、喜んでいるところでありますが、同時にまた、忘れてはならないことは、現在飛行機が飛んでいる大阪国際空港のことであります。 このたび、周辺整備機構が一本化をされるということでありますが、行革を推進する立場から、私どもはそれはそれで評価をいたしますが、同時にまた、地元においてはそのことが事業やサービスの…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 それで、その周辺整備機構が中心になって取り組みます新しい仕事。大阪国際空港周辺であれば緑地整備の問題があります。 昭和五十四年にその計画が一たんつくられて、周辺住民から反対をされて一たん引っ込めざるを得なかった。その後、いろいろと検討がなされて、このほど運輸省、大阪府、豊中市が相協力しながらこの緑地整備をやっていくということについての話し合いがついたようであります。しかし、住民に対する説明、説得、了解工作はこれからと…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 代替地の問題について、例えば大阪府や豊中市の公有地について協力を求めるということですが、大蔵省との話はどうなっていますか。現在既に買収が終わっている西区域等の土地等について、これは歯抜けになっているわけですね。そういうところの有効活用が行われませんとどうしようもない。それは実際は、本当は大阪府や豊中市というよりも大蔵省との問題、国の中の問題なんじゃありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 この問題は、いつもいわゆる国の一般財産か行政財産か、いろいろなことで運輸省としても地元の住民や地元の自治体、議会等に説明するときに一つの言いわけみたいに使われてきたように私は思うわけであります。しかし、これはこの問題を解決しないと、国は何もしないじゃないか、結局大蔵省で買い上げたものは財産として持っていて、その運用の方法さえもまだ決まっていない。結局、将来何かに使うんだ、とりあえず買収しておくということで今日まで進め…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 これ以上お尋ねしませんが、この作業が進んでいきますと、必ず住民との関係で一番大きな問題といいますか、課題になってくると思います。ですから、運輸省としてはこのことについては、そのときになってというのではなくて、基本的に既にもう言うならば図までできているわけですから、およその見当はつくわけですから、基本的な話し合いだけでも先に大蔵省と詰めておく必要があるというふうに思いますから、これは要望をしておきたいと思います。地元の…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 室内では確かに民家防音工事等が積極的に進められて、およそそれができ上がろうという段階にまで来ているわけであります。しかしながら、室外の問題は決しておろそかにされていいという問題ではありません。そこで実際に生活をしている人がいるわけであります。環境庁も含めましてこういう基準がつくられているわけでありまして、運輸省もまたその達成に向かって努力することの約束は、幾たびとなく、国会のみならず地域住民とも取り交わしているわけで…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 いっときも早く調査が進み、結論が出、対策が講ぜられることを強く要望をしておきたいと思います。 時間がありませんから急ぎますが、最後に現空港の存廃問題であります、 私ども自身は、民社党の立場では、大阪府連の大会で昨年、これを条件つきで存置することに賛成の意向を決定をいたしました。それは地域住民の経済的またその他のいろいろな諸条件から考えて、いろいろ難しい問題はあるけれども、存置することの方がメリットが多いであろうという…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 十分慎重に御検討いただきたいと思います。問題の認識の方向づけについては了解いたしました。 さて、これから関西新空港をつくるという方針が決まったって、また作業に入ったって、一朝一夕にできるものではない。これは最低十年かかるわけですね。大変な問題ですし、その間は飛行機は飛び続けますし、住民も生活しているわけであります。重大な関心を持ってこれからも対策を講じていただきたいと思いますが、地域的かつ技術的な問題でございましたし…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中野(寛)分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 私は、教育問題を中心にしてお尋ねをいたしたいと思います。 最近の総理の演説等々を聞かせていただきますと、何かそこに人間性の復活といいましょうか、私流に評価をする意味での言葉で言いますと、中曽根流ルネッサンス論がよくちりばめられているような感じもいたします。また一方、日本人の心を取り戻すということについての御主張もにじみ出ている感じがいたします。しかしながら、これは聞く人によっては、人間性の復活といいますと、これは逆戻り…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 大変活発に論議をされておられますし、私もそれはそれとして評価をいたしたいと思います。 ただ、そのことに関連をいたしまして、もう一つお尋ねをいたしますが、教育基本法との関係がよく論議をされます。総理は臨教審の審議及び答申は教育基本法の精神にのっとりというふうに今日までおっしゃられておると思います。これは臨教審の委員の皆さんはその総理のお気持ち、お言葉を十分確認しておられるのでしょうか。教育基本法の精神にのっとって論議をし…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 その場合に、例えば手法等の中で、または考え方の中で、教育基本法の精神、理念に反しはしないけれども、手法においては逐条的に、部分的に修正が必要だというふうなことがあったとすればどうなさいますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 次に、教育の自由化論議が活発に行われております。自由化という言葉のみがひとり歩きしているような感じがいたしております。もちろんその中身につきましては、例えば小中学校の設立認可を緩やかにするとか、通学区域も限定しないで、親や子供の側で選べるようにするとか、いろいろ提唱がされているようであります。去年三月に「世界を考える京都座会」というのが学校教育活性化のための七つの提言をされて、その中から、それが何か一つのきっかけになっ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 それでは、文部大臣にこのことについてお聞きをいたしたいと思いますが、現在この教育の自由化論議について文部大臣はどうお考えでございましょうか。また文部省はよく教育の多様化、弾力化を主張されるわけでありますけれども、ある意味においてはそれもまた自由化の一つの方法であろう、こういうふうに思います。また私どもも、例えば大学で卒業証書を渡すのではなくて、例えばどの単位を、幾つの単位を取ったかというふうなことによって社会の評価がさ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 総理にもう一度お伺いいたしますが、今文部大臣は、最後に二つ三つの事例を挙げて、教育基本法の精神から考えてそれは行うことができない、いわゆる自由化論者が提唱している内容等について文部省の見解をお示しになりました。どちらかといえば文部省が自由化論に反対をして、そして総理は比較的自由化に対して積極的な考え方を持っているというふうによく言われていると思うのでありますが、今の文部大臣見解について総理は変わらないお考えでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 私もそう思います。何か余りにも自由化論が先走って、そしてマスコミ等に取り上げられてわっとなる。その中で、先ほど文部大臣は臨教審と文部省との感情的対立はないとおっしゃいましたが、しかし私の耳には具体的なそういう声は入ってきておる。文部省はけしからぬ、だれそれはけしからぬ、こういう話がしょっちゅう入ってくるわけでありまして、大臣お答えは、そう答えざるを得ないかもしれませんし、お立場は理解いたしますが、しかし現実にはあるんだ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 長官のお答えはその国際青年年の意義についてお話しになられました。ただ、いつもこういう催し物、記念の年というのは、何かいろいろな催し物をやりまして、既に一月十五日におやりになりましたが、そして各地でそういう記念の行事をやれ、こういうことになりますが、何か行事倒れで、本当に青年のよいところを伸ばすための具体的な目に見えたものというものがなかなか生まれてこないのですね。で、別に外国との関係を無理やりにこじつけようとは思いませ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 私は最近よく学生の皆さんと話をしておって、そしてまた一緒に話をした我々の同じ世代の人といわゆる青年論を話をするときに、どうも男の子の目が死んでいる、寂しそうだ、女の子は何か変な方向に発展しちゃって、何か男の子が取り残されているのではないかというふうな話をよくいたします。結局生きがい喪失の時代ということも言えると思います。青年に目標を与えるということ、それがある意味ではこの年は一番大事だ、そういうふうにも考えます。ぜひと…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 政府の方針はわかりました。しかし、具体的にどうするのですか。それだけでは――このユネスコの現状をそれなりに私どももいろいろ読んだり聞いたりしてみますと、随分その体質たるやひどい状態になっておるということも聞きます。こういう状態の中で、単に日本方式と言ってはいけないのかもしれませんけれども、何か物事を決めた、申し入れた、それでおしまいということになったのではどうしようもないわけであります。具体的な行動を起こさなければなり…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野(寛)委員 どうしてもここで論議をいたしますと今のようなお答えが返ってくるわけであります。しかし、それはしようがないかもしれません。それはそれで本当に真剣に取り組んでいただきたいと思います。ユネスコが果たしている役割がいかに大きいかということと、もう一つは、その中で日本の国民の税金が膨大に使われているわけですから、中途半端なことにならないようにしていただきたいと思うわけであります。 ちなみに、この報道で、USニューズ・アンド・ワー…