中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 私は、その条文があることもよく承知をいたしております。この指紋押捺の問題をあえて取り上げてその条文があるにもかかわらず申し上げているのは、この協定永住資格のある意味では延長線上にこの問題は取り上げられていいものだと判断するからであります。その条文に規定されているもの以外は他の外国人と同一に、それはそれで一つの意味を持っていると思います。しかしながら、その永住に伴う中身についてこれら特別の判断がなされても、私は決して問…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 制度上の問題については、先般来の同僚議員の質問にも、できるだけ速やかに結論を出したいという大臣の御答弁でした。運用上の問題については――私は本当は制度上の問題だけ聞きたいのです。制度上の改正がなされる、しかもそれはどういうふうな改正の方向が目指されるということがおおよそ明らかになってくる。またそれまで、できるだけその制度上の改正の線に沿った運用上の改正がなされるということによって、今直面しているこの問題の混乱を防ぐこ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 もう一度お聞きしますが、今国会で改正することは無理である、しかし速やかにという法務大臣の御答弁が先ほどございました。しかしこの国会で改正をしなければ大変大きな混乱が生じる。既に百数十人の拒否者が出ているのです。確かに警察では、それを自治体が告発しなくても捜査をして告発することも可能でしょう。警察では、それが五千人であろうと一万人であろうときちっとした手続をとりますとさえおっしゃられるでしょう。しかし、そういうことをき…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野(寛)分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 私は、自動車産業を中心にした対外輸出問題等についてお伺いしたいと思います。 この三月一日に発表されましたレーガン大統領の声明等によりますと、米国側は、日本の対米自動車輸出規制の延長を日本に対してもはや要求しないということのようでありますが、その真意はどこにあるのか。既に米国の自動車産業が持ち直したということであるのか、それとも、うわさをされております他の四分野の市場開放とリンクさせてのことなのか、この辺のことについて…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 きょうの閣議のことも含めまして大臣から御答弁をいただいたわけでありますけれども、四分野とのリンクは直接的にはレーガン大統領の声明には含まれていないということでありますけれども、しかしそこから派生してくる米国側からの要求は、当然そこに的が絞られてくることはだれしもが想像することではないだろうかと思います。また、大統領声明に対して、当然アメリカの自動車産業を中心にしてそれに対する反論等々も既に活発に行われているところであ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 基本的な姿勢について御答弁をいただいたわけでありますが、これはいざやるとなりますと各論が大変難しい。通産省としても、また大臣におかれましても、ひとつぜひ積極的にその対策にお取り組みをいただきたいと思います。 さて、もう一つ、先ほどの最初の御答弁の中で触れられたことではございますけれども、この自動車の自主規制問題でありますけれども、今後とも、例えば大統領の決定がどうあろうとも、日本側として、自主規制についてはこれを解除…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 これからの対策ですから、大臣の今の御答弁の枠は具体的に突っ込んでいってもなかなか出ないのだろうと思いますけれども、情勢の把握を綿密にしていただいて、日本側がいわゆる自粛し過ぎてもどうしようもないわけで、これは業界の方に自粛し過ぎるくらいにしろと言ったってできるものでももちろんありませんけれども、最大限の経済活動ができるような方向での今後ともの御検討と御指導を要望しておきたいと思います。 さて、アメリカだけに目を向ける…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 十分にそのことに留意をされていただきたいと思いますし、また、あらゆる手法を通じて日本の経済が世界の経済に貢献をする、同時にまた、その中で日本の自動車産業を初めとして各産業が大いにこれからも充実、発展をしていく。しかしそういう中で、もし自主規制とかその他の規制を余儀なくされたときに、その産業分野がどこかにその間に負けてしまうというふうなことがあってはいけないわけでありますから、むしろ守りではなくて、常に積極的、攻撃的な…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 大変立派な御答弁をちょうだいいたしまして、そのとおりに実行されることを期待もし、要望もいたします。ただし、自動車に限らずいろいろな分野において、やはり通産省の枠が厳しくってというのはよく私どもの耳にする言葉であります。十分にそういうことについての御配慮、措置というのは、指導も含めて望まれるところであろうというふうに思いますから、これ以上は質問いたしませんけれども、私としては、そういう業界や企業からの声はよく聞かれると…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野(寛)分科員 今すぐに税制の問題について積極的、具体的な答弁を求めましても難しいと思います。ただ、国際情勢そしてまた国内の各産業また業界等々の実態を見ながら積極的な御検討を期待したいと思いますし、今後の税制改正の段階でも我々また論議を深めていきたいというふうに思う次第であります。特に自動車産業等を通じて、ある意味では日本側が攻勢をかけている状態で推移してきたわけでありますが、しかし、ことしのこの時点での判断を一歩間違えますと将来大…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 まず最初に外国人の教員任用についてお伺いいたしますが、長野県の韓国人教師梁弘子さんのことについて、その後の経緯をお聞かせいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 余りくどくどとしたことは申し上げませんけれども、少なくとも彼女につきましては、既に昭和五十四年から臨時教員として具体的に子供たちの教育に当たってきた実績を持っているわけであります。しかし、臨時教員という極めて不安定な身分のままに今日に推移してきているわけです。そのほか、例えば私の選挙区というよりも大阪市内の方では、学校の生徒の過半数を韓国人子弟で占められているという学校さえもあるわけです。そういうふうなところでは、韓…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 局長からで結構ですが、具体的にどういう立場で、そしてまたいつまでにタイムリミットを置いて今御協議中ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 現在の文部省からのお答えとしては今の御答弁が限界かなという感じもいたします。しかし、目指しております方向については私どもとしても期待をしたいと思いますので、ぜひとも前向きの御検討と結果を期待をいたします。 なお、この新しい時代を迎えて、とりわけ国際化が大きく叫ばれている今日、外国人教員の任用についての新たな方向づけというものは、現在の法理を、これは憲法云々という問題ではなくて、いわゆる法律マターの問題であろうと思いま…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 他の問題も含めて、国際社会に開かれた日本の国の立場をどう形成していくかということから、我々としてもこれからまた論議を重ねていきたいと思います。 ただ、教育的見地から考えますと、大臣お答えのような見解があることも承知をいたしておりますけれども、やはり広く国際社会の一員として幅広い考えを持った子供たちを育てていくためには、一つの枠の中で外国人教員というものの存在というのは、私はむしろあってしかるべきではないかという気持ち…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大学の関係者のお話でも、何とか早急にまとめてことし夏の概算要求には間に合わせたい、そして何とか六十一年度予算にはのせたいという希望を持って一生懸命作業を進めておられるようでありますけれども、その場合、文部省もそのことは既に御存じだと思いますが、そういう作業がその時間帯で仕上がってきた場合に、文部省の心づもりとしては、それを受けて六十一年度予算への概算要求に対応しようという御準備といいますか、お気持ちはございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 いずれにいたしましても、局長はそういうふうにお答えせざるを得ないのでしょう、今六十年度予算の審議でございますから。しかし、最初の御答弁も踏まえて私なりに受けとめさせていただきたいと思いますが、現在の余りにも老朽化している状態等を見聞いたしますと少々情けない。関西における医学の殿堂でもございますし、私どもとしても最大の関心を持って見ているわけでございますから、ぜひとも前向きに早急の結論と対応をお願い申し上げておきたいと…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 この問題は、文部省としてもいろいろな検討のための会議等を設けて論議もされてこられたようにお聞きをしているわけでありますけれども、日本にとってこういう学術研究、技術開発というのは大変大切な問題だと思います。まさにこれが日本の命運を、経済的なことも含めて支えていると言っても過言ではないと思います。しかしながら、そういう資金がいろいろな制約、手続の煩雑さ等々によって、むしろ外国へ研究者も行った方が便利、お金も外国へ出した方…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 終わります。