中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中野(寛)委員 続いて各先生方にお聞きをしたいと思います。 確かに学制改革や学校の中身の改革、教師の問題も大切でございますし、私どももそのことを注目しながら今後とも努力をしていきたいと思いますが、幅広い問題、特に先ほど鈴木先生は共同体の問題や自然と子供、特に公害の問題等々政策的な選択の問題がこの教育改革に欠かせないということをおっしゃられたと思います。そういうふうに考えますときに、それではどこでやるのだということになりますと、例えば文…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中野(寛)委員 次に、また全部の先生にお聞きしたいのですが、順番を勝田先生からにしていただいてぜひお願いをしたいと思います。 今鈴木先生もおっしゃいましたように、なぜ二十五人の意見を聞くのかということなんです。この運営方法にも入っていくことになりますけれども、二十五人もしくは、私は若干少なくてもいいかと思ったのですが、この方々の意見のみを集約して答申するということではなかろう、またそうであってもらっては困ると実は私も思っております。む…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中野(寛)委員 私は、鈴木先生がおっしゃられたことについても、十分我々自身も心得てこの発足については努力をしたい、こう思っておりますが、そういう方々すべてを委員として二十五名の枠の中に吸収できない、参加していただけないという場合にも、でき得る限りそういう方々の声に二十五名の委員の方々が耳を傾けるという努力がなされることが大切だろう、そういう意味での努力を我々もまたしていきたい、このように思いますし、また今小笠原先生からおっしゃいました…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中野(寛)委員 どうもありがとうございました。 一言だけ申し上げます。今それぞれ先生方におっしゃっていただきましたが、どちらが悪いということではなくて、先ほど鈴木先生がおっしゃった少数意見の尊重も含めまして、この臨教審というものが十分耳を傾ける、その中で本当に国民のコンセンサスを得て運営される、国民の支持を得て運営される、そういうものにするように我々も努力をしたいと思います。そういう意味で、きょう貴重な御意見をいただきましたことを心か…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○中野(寛)委員 私は、今困っておられる学生の皆さんのためにも一日も早くこの法案に対する結論を出して、そして奨学金が差し上げられるようにしたい、このことを心から念じております。そういう意味で、きょうせっかくお越しいただいて、心からお礼を申し上げたいと思いますが、あわせまして私は、その学生の皆さんの気持ちも考えながら、みずからの質問時間を十分間と限定をいたしましたので一回だけの質問で終わるかもしれませんが、あしからずお願いを申し上げたいと…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○中野(寛)委員 今御回答いただいてわかりますことは、結局、無利子貸与制が有利子に取ってかわられないか、言うならば有利子への移行の第一歩を踏み出したんだということが最大の御心配のようでございます。 先般の文部省との質疑応答の中でも、文部省としてはそのことは考えていないということを明確に答弁をされましたが、財政当局その他相手もあることでございますから文部省だけでは心配だ、また先ほど、ちゃんとした保証が担保されてないという同僚議員の声もあり…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 育英会法案についてお尋ねをするわけでありますが、この育英奨学制度を今回改正する趣旨、もっとざっくばらんに言いますと、みそはどこにあるのかということを、まず大臣にお尋ねをしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 この提案は、法律の改正と言ったり、また批判的に見る方は改悪と言ったり、いろいろですね。私はプラス、マイナスあると思っております。無利子の方は人数的には縮小されました。しかし単価は、上がったと言えるほど評価する人がいるかどうか別にいたしまして、少なくとも名目の金額は上がろうとしております。また、有利子とはいえ、対象がかなり大幅に拡大をされるという一面があります。無利子貸与の枠が狭まったことはマイナスであります。コストが上…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 そうすると、現行法でいきますと、先般国会で成立を見ました今年度予算の中で現行法を適用いたしますと、コストの引き上げはできない、枠は狭められる。言うならばそのための予算が削られているわけだから、結局現行法のままでいくと大変な後退を余儀なくされる、こういうことにならざるを得ないと思います。金額としては、この返還金がありますからそれほど大幅に削られなくてもいいかもしれませんけれども、今局長がおっしゃったように、単価を上げれば…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 有利子貸与制度の中で、例えば利息等の率が変わってまいりました場合、文部省の予算の中からそれに充当するためにほかのものが削られるという心配はありませんか。
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 この法案審議の最中にはそういうふうに局長が約束したけれども、年度が変わってますます苦しくなってきて、やれどうしようかというときに、その約束が破られることを恐れるわけです。恐らく皆さん、そういうおそれをお持ちだろうと思います。だから無利子貸与の枠も、これから財政事情にもよるけれども、それを乗り越えて拡大の努力をしていくんだ、そして有利子貸与もまたそれを補完するものとして充実発展をさせていくんだということであれば、単価アッ…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 文部大臣を初め大学局長から今、私の開かんとするところについての御答弁をいただきました。これは文部省の意思または政府の意思ということだけではなくて、私は、国会の意思もまたそうありたいと思います。そういう意味で、委員長に、この審議終了後、附帯決議等の相談も改めて御提案申し上げたいと思います。その中で、無利子貸与をあくまでも根幹とすること、また予算を十分確保して無利子貸与の拡大を図るように努力をしていくこと、有利子貸与が主流…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 さて、次に進みますが、我が国の教育制度や教育に対する公費の支出の状況というのは、トータル的に見ますと、先進諸国に比べてそれほど見劣りをしているわけではありません。しかしながら、高等教育費に関しましては公費負担の割合はやはりどうしても低い。この育英制度でも同じことが言えると思います。また、私費の中で学生納付金の負担割合が先進諸国に比べて最も高いということも、残念ながら事実であります。 こう考えますと、私どもは、この育英制…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 それから、私どもは、育英奨学事業の場合も、実は民間資金の導入を我が党は今日まで提案をしてまいりました。今回、財政投融資資金の導入ということでこの育英奨学事業費の拡大を図るということなんですが、これらのことについて御工夫はありませんか。これらのことについて文部省としてもっと御努力をなさるべきではないだろうかと思いますが、いかがお考えでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 ちょっと育英事業と違うのですが、民間金融機関の行う教育ローン、育英会がやる育英事業もこの教育ローンと同じだ、こうおっしゃる方もいらっしゃいますが、そういう比喩は別にいたしまして、民間金融機関の行う教育ローンについて、学生の学力それから家計や融資金額や返済期間等の融資条件等について一定の要件や基準を設ける、また、それに合致した者については育英会が利子補給をするというふうな別な幅広い工夫というものも、育英事業の拡大の一環と…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 それでは、若干技術論といいますか各論についてここでお尋ねをいたしますが、無利子貸与制度と有利子貸与制度の対象となる学生は、どこがどのくらい違うのですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 それともう一つ、無利子貸与の中で今回一本化されるという提案がなされているわけでありますが、その理由は何ですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 この返還免除制度というのにも私はそれなりに大きな意味があったと思いますね。今回、教育または研究に携わる皆さんの教育職、研究職の返還免除制度は継続される、一方教員養成学部の特別枠の廃止というので、これは二千七百八十八人減る。教員養成学部ですから、そこで卒業した方が全部先生になるわけじゃないわけで、それはそれなりにまた別の考え方があるかもしれませんけれども、しかし、教育というものの持つ意味から考えれば、でき得る限りこういう…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 優秀な人が育ったことを願いたいと思いますが、もう一つ聞きたいのは、生涯教育、いわゆる一生涯という意味での生涯教育、今はやりの言葉でありますが、それから通信教育、こういう形で苦労しながら努力されている方々への奨学制度はどうなっていますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 最後に、大臣に基本的な考え方についてお聞きしたいと思います。 私も、実は中学のときからPTAの会費も納められない、高校も、公立高校に入りましたが授業料が払えませんでした。担任の先生からは夜間高校へ行きなさいと勧められました。しかし、別の先生に相談をいたしますと、一回教育委員会と相談をしてみろといって相談をしていただいて、結果として高校は授業料を免除していただきました。大変ありがたかったです。大学へ行くときにも大変悩みま…