中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第14回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 委員長のたいへんはつきりしたお言葉でやや安心していいのですが、入江君は、衆議院の法制局始まつて以来、非常に骨折つてくれた人ですから、その人の栄誉が途中で腰を折られるようなことがあつてはならないという老婆心から申し上げたのでありまして、あなたのような強い猛者がいて、そういうふうにしていただければ、おそらく誤りはないだろうと思いますから、よろしくお願いいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 関連事項で表決について副議長に伺いたいのです。岩本君も神奈川県で長い間地方自治に御関係ですから、いまさら論議するまでもないと思うのですが、衆議院におきましてもやはり慣行があつて、表決、すなわち議長、副議長の側から言えば採決でありますが、その間にもそれぞれ扱い方があろうと思うのです。昨日の表決について、副議長は議場閉鎖を宣告しているはずでありますが、閉鎖の宣告後において議場に議員あるいは他の者が侵入したる場合に、その投票の有…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 たいへん明快でけつこうなんですが、さて事実とは大分食い違つておる。ここに事務総長もおられますが、副議長が閉鎖を命じ、氏名点呼を命じて、しかも三十数番にあたる私のところまで名前を読み上げて来たときに、突如議員二名が閉鎖中の議場に侵入をしたのです。従つて、この点について改進党の稚熊君初め多くの交渉委員が事務総長並びに副議長に通告を発しておる。しかも当時の衛視はこれを認めておる。してみますれば、今お話の、認知をしなかつたという第…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 今の椎熊君の質問に対して、岩本さんの言うのは、認めてないというのです。だから、これは事実が立証されればいいのであつて、白を黒と言うことはできない。私としては、昨晩の責任者である衛視の名前も知つております。それから議場に入つた議員の氏名も二名知つております。なるべくならば、そういう人の名前をここに出して後日類を及ぼしたくないという考え方から、名前を言わなかつたのですが、こういうことになればやむを得ませんから、委員長におかれま…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 それでは意味をなさぬ。昨晩の採決が有効であるか無効であるかということをまず明らかにしなければならないのだから、その点は委員長において特にお諮りを願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 どうも先ほどから伺つておると、みんな党利党略のために国会法を改正するように見える。容易ならぬ問題です。両院の構成上から考えましても、衆議院と参議院とはその性格を異にするのが当然で、参議院側から出されたこの国会法改正案に対して、衆議院がのむとかのまぬとかいう問題でなく、やはり衆議院独自の見解に立つて国会法の改正をするというのならよろしいけれども、参議院から突如出されたものを、党利党略によつてこれをのむとかのまぬとかいうことは…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 前にお願いしておきました、きのうの議場警備の責任者である坂本衛視長と、衛視の上條、藤本両君をここに呼んでもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 先ほど副議長のお話の中に、侵入した者があることを認知しなかつた、もし閉鎖を命じてから、そういう者が入つた場合には、投票をさせぬとか、あるいは無効を宣して、さらにやり直すと言うておられたのでありますが、残念ながら当時認知をしていなかつたということが問題の発端なんです。そこで私は、事務総長にまず伺いたい。野党の院内交渉係が演壇に行きまして、事務総長に、閉鎖を命じて氏名点呼を始めてから入場した者があるということを通告しておるので…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 そうしてみれば、その事実は、あくまでも副議長が御存じないということは言えないわけなんで、私がこういうことを時間の迫つておるときに申し上げますのは、一体投票というのは国民の意思を表決するものであつて、いささかでも不純であつてはならぬことは論をまたないのです。だから、行われる投票というものは厳粛にして神聖なるものであつて、投票中はいかなる不純物も入ることは許さない。投票中に別なものが入つた場合の有効、無効ということは、行政訴訟…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 そこに藤本さんと上條さんがおいでになるだろうと思うのですが、決してかた苦しいことを申し上げるのではないので、実はお名前を出すことを控えておつたのですけれども、事がかようになつたものだから、やむを得ずおいでを願つたのですが、実は昨日私も議場にやや遅れて入つて来た一人なんです。私が入つて着席して間もなく、議場閉鎖の議長の命令が出たわけなんです。そうして氏名点呼になつたわけですが、きよう私は、岩本副議長の最後の採決方法を見ており…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 そんなことはない。それならそれでいいですが、それなら、さらに私は伺います。きのう私らが騒ぎ出して、議長席へ交渉係がかけ上つた点は、議場の閉鎖を命じ、氏名点呼を行つて、私の番号は三十六番ですが、三十六番の中野四郎を呼び出されたときに、入つて来たというので騒いだのです。先ほど坂本衛視長の言われたようなことは、よほど近視眼かなんかなら別ですが、いやしくもあの高いところから議場のすべてを見ておいでになつて、閉鎖をした瞬間に入つて来…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 事務総長に伺いたいのですが、これから憲法の改正があるかないか知りませんが、重要な案件が上程され、これが採決されるような場合、故意に議場内に入つて、投票を無効にしようとするようなことが起るかもしれない。そうすると、現在のような議場の閉鎖の状況で放任しておかれるのかどうか、あるいはこれを契機に何らかの形をとつて議場閉鎖の方法を厳重にするのかどうか、これを伺いたいと思うのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 もう時間がないのできわめて簡単に申し上げますが、私はきのうの投票が有効であるか無効であるかは後日の問題として、ただ岩本副議長にこの際伺つておきたいのです。あなたがこれからどれだけ副議長をおやりになるか、あるいは議長に昇格なさるかもしれません。しかしながら、議場整理の場合に、少くともあなたは経験者でいらつしやるのだから、閉鎖を確認して後に氏名点呼を行うのがあたりまえだと思うのですが、昨日あなたが議場閉鎖を命じ、氏名点呼を命じ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○中野四郎君 そういう御答弁だと、ただあきれ返らざるを得ない。そんなばかなことを岩本君が思われるわけはない。しかしながらそう言われればしかたがありません。ただ私は、この投票の前提たる氏名点呼に入る場合に、きのうのような行動は、衛視とあなた方はどういう意思か知りませんが、われわれ議場の中におつて、三十六番までの氏名点呼を受けた人間が証言するにかかわらず、これらの証言は信用されず、むしろ一衛視の、閉鎖の瞬間に入つたという証言によつて、議長が…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 何か衆議院の方にミスがあつたというのは何ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 比例でですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 便法論としては納得もできる。今の潜在無効投票の問題については、なるほどわれわれもうなずけるのだが、今度の選挙法改正のそもそものねらいは、あくまで公正選挙を行おう、金のいらない選挙を行おう、こういうところにねらいがあるので、拡声機が二台とか、ビラが千二百枚などということになると、それから事が起つて来る。現に私は、これを廃止しなければならぬ問題だと思つておるくらいです。ただ便法上、これを何か次期国会にやるとおつしやるけれども、…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 小澤君のおつしやるように、参議院側のはいろいろ各党の談合の結果でしようが、参議院の人の感覚というものは衆議院の感覚と大分違う。この点についてはお互いに選挙で苦労して来て、こう言つては悪いかもしれないが、この選挙にはお互いに血を流して争つて来た。だから私どもここまで来ることはたいへん進歩だと思いますけれども、やはり参議院のこれを修正する感覚と、現実に行われようとする衆議院の総選挙に対する感覚とは大分違う。だからわれわれは真剣…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 全部をけつておいて、潜在無効だけを今後修正するということにしておいたらどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 これはいい方に進めて行かなければならないのですから、どうしても多数をもつて決せられようとするならばやむを得ないでしようが、それなら今小澤君の御意見を速記録に載せて、次期国会当初にこれを提案して、すみやかに次の衆議院の総選挙に間に合うようにこのことを改正するということを条件にすれば、また納得もできます。