中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 これは大きい方の党を先にやるというのはどういうことですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 それは取扱いだけの問題で、緊急質問、決議案が出れば、出した順からやるのが順序ではないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 いつからそういうことをやるようになつたのですか。たとえば、ここに緊急質問一、二、三と出してあるのは、緊急性か先にあるものとして出したものでしよう。私は何も共産党の肩を持つわけではないが、先日も不信任案のときには共産党はだまされて出られなかつたことがある。今度の場合でも、大きい政党から先にやるということは、将来悪い例を残すことになる。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 どつちが先に衆議院解散に関する決議案を出しておつたか、まず先のものをどうするかということをやつて、しかる後やるということならわかるが、大きいのをやつて、小さいのは抹殺してしまうということではおかしいのじやないか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 一事不再議でしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 参考のために聞いておきたいのですが、衆議院解散決議案は、採決は記名投票ですか、起立ですか。 〔「記名」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 それではそれでけつこうです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 賛成するとかしないというより、理詰めに行けばいい。現に会期は現存しておる。一時間でも二時間でもあるのだから、会期延長は後でいい。院の構成をしておるところの議長の不信任案に対しては、これを先議するのがあたりまえである。その会期の時間があるとかないとかいうことは諸君の不手ぎわになることであつて……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中野四郎君 従つて問題は、何でも採決すればよいということではない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○中野四郎君 ええ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○中野四郎君 私は、今までのお話のあらましを聞いてみて、皆さん方におのおの主張するところがあることは了とします。しかしながら、お話を総括して言えば、この懲罰に付する動議は、私は反対だつたのです。むしろ議場内における発言に対して、議長が一応整理したものを、さらに懲罰委員会に付するというようなやり方は、私は納得できなかつたのでありまするが、それは過去のことなんです。一応これが多数決できまつて、懲罰委員会にかかつて、そうして議事日程に載つて、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第96号
○中野(四)委員 申すまでもなく、会期も非常にデリケートな関係を生じて、常識から言えばきわめて切迫しておると言うていいのです。しかも委員会で要求をしておる資料というものが、はなはだ遅々として委員会に提出をされないということは、あらゆる法案を審議する上において重大な支障を来すと思うのです。特に御承知の通り、先日来この接收貴金属等の数量を報告せしめる法律案を提案するにあたつては、少くとも大蔵省が当時これに関與したかしないかということが重大な…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第67号
○中野四郎君 念のために伺つておきたい。第七、第八の議員風早君と林君の懲罰事犯の件ですが、これは懲罰にする動機がいいか悪いかは、今日議論をするところではありませんから申し上げませんけれども、もしこの第七、第八について風早君、林君が、会期のきわめて切迫しておることを考慮の中に入れて、本院に出て来なかつた場合はどういう処置をするのですか、念のために伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第67号
○中野四郎君 それは、本人が欠席をしておるから、本日の議題にしないというのですか。あるいは、きようは他の議題が輻湊しておるから議題にしないというのですか。ここに議論のわかれ目があります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第67号
○中野四郎君 結局、きようは他の議案の関係上延期するので、欠席しておるから延期するのではないということですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第67号
○中野四郎君 これは、單にきようばかりではない。風早君並びに林君の問題は、もう三、四回見送つておる。しかも会期が切迫しておる。その動機はとにかくとして、一応委員会できまつたものを議院運営委員会に送致になつて、本会議にかけるということになれば、これはすみやかにすべきもので、いつまでも放置すべきものではないと思う。本日はがまんいたしますが、明日、明後日、最も近い機会にこの問題の結論をつけることが大事であると思います。それは、このことの後に来…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○中野(四)委員 国会議員として青木君から、まことに驚くべき発言を求められたものと思うのであります。いやしくも国家の最高権威としての国会、しかも国民代表としてその席に列しておられる青木君が、国会を尊重し、みずからの権威を保つために、委員会等の発言は、正確を期するのが当然であり、権威を持つのが当然であります。しかしながら何分古いことであるから、記憶違い等のことは了承いたしまするが、本日訂正をされました部分を伺いますると、先日の証言とは根底…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○中野(四)委員 すると接收前の物件を大蔵省に報告したのは、大蔵省のどこに報告をいたしましたか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○中野(四)委員 軍需省はどこに届けをいたしましたか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○中野(四)委員 青木さんのお話はこの程度にいたしまして、本日おいでを願いました参考人の久保さんと櫻井さんに伺いたいと思います。 先日のこの大蔵委員会においての青木君の発言と、本日の訂正が根本的に食い違つておりまするので、久保さんや櫻井さんに伺う点について、省略をしなければならぬ点と、間違つておりまする点が、こちらにおいてあるかもしれませんが、一応本日参考人として御苦労を願つたのでありまするから、われわれの意思を了とされてお答え願いたい…