中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 それじや、小川亮君は現在常務で、そうして東京国税局調査査察部第二課の係長じやありませんか。あなたのところの係官がどうしてみんな途中でばたばたやめて保全経済会と関連の深いこういう会社に入られるのですか。それで調査が未了だと言う。調査をしておつた人間が途中でほつぽり出してしまつて、局長のあなたの方に報告しないかもしれないが、自分らは全部知つておるのです。課税すべき対象であることを知つておる。知つておるものを、故意にかけなかつたか…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 元名古屋の東海財務局長をしておつた松崎健吉君、これが内田君を紹介したり、小川君をあなたのとろに入れたのですね。今松崎君はこの保全あるいは六日商事の方とどういう関係をしておるのでしよう。御存じありませんか。あなたは先輩だから御存じでなければならぬ。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 ちよつと関連して伺いたいのですが、国家公務員法の第百三条には「職員は、商業工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。」となつております。その次には「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はつ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 外局として疑いがあるというのはどこにあります。それから、いわゆる密接な関係のある営利企業に疑いがあると言うが、どこにあるか。重ねて伺いますが、内田君も小川君も同じあなたの監督下におつた人なんです。こういう人が現在二人出られておるのですが、外局としての疑問点がどこにあるか。それから、密接な関係のある営利企業ということは、はつきりしておるじやありませんか。たとえば、その出資金がことごとく保全経済去から出ておりまして、保全経済会の…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 第二の方の、密接な営利企業であることにあなたは疑問があると言うが、どこに疑問があるのですか。いわゆる監督官庁である国税局の査察部におられた方が、証券の方ならなおさら深い関係があるのです。その人が当然その監督のもとにあるところの営利企業会社の現在専務をしあるいは常務をしているというのが、どうして密接な関係がないと言えるのでしようか。 それから、もう一点、私は申し上げておきたいのでありますが、必ずしも私はあなたを責めるわけじやあ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 そこが問題です。あなたの話では、昭和二十五年の保全経済会の課税に対していまだ調査中と言うのです。そうして、その調査の結果が出ておらぬでしよう。そこで、実は、そういう御誠意があつても、当時これを担当しあるいは担当官と同じ席におつた人なれば、同じ国税局の中なれば、これはしばらく待つてくれとか、これはこうしてやつてくれないかというようなことが人情としてあり得ることです。また間々行われている。そういうことによつてことさらに二十五年の…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 今あなたの仰せのような立論から言えば、やめるときに会社の社長になるとか、専務になるという違法行為を申し出るわけはないのです。というのは、それだけうしろ暗いことかあるからです。保全経済会のようなものは、匿名組合か匿名組合に準ずるものか、実態が解明されていないでしよう。いわゆる投資機関であるかどうかということすら鮮明にされていない。しかも課税の対象になるのが何人であるかわからないときじやありませんか。そのときにあたつて、彼がその…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 私、ちよつと忘却しておつたのですが、内田君のときはあなたの局長のときでないようです。小川亮君の退職は昭和二十八年六月で、あなたのときなのです。そうすると、あなたは国家公務員法の手続をとらしめずにそういう処置をしたことは、あなたの責任じやありませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 そういう職務の関係でないのです。小川君はあなたが局長としておいでになる間に退職しておるのです。理由はどうでもよろしい。繰返して言うのじやないのですが、先ほども言うように、少くとも自分が関係している一つの役所の傘下にある、監督下にある会社に入るのに、国家公務員法の違反を犯して局長に進達するわけはないので、何か理由はありますよ。家庭の事情とか、一身上の事情とか、経済上の事情とかいうことは訴えて出るでしよう。しかし、現に、昭和二十…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 それは不見識きわまるじやありませんか。これは私は局長さんの答弁としてはまことに見識がないと思うのです。知らぬといつたつて、今知つたでしよう。知つた限りにおいては、どういう処置をするのですか。これからあなたは、あなたの局の方々がおやめになつて、こういう違法行為を行つている場合に、知らなかつたからといつて通りますか。あなたは当の監督者である局長じやありませんか。その局長さんが、その手続をしらなかつたといつて平然としておつて、権限…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 交付の名称は弔慰金という名称でやられるかどうかという点を明確にしておいていただきたい。 それからその交付の範囲は軍属に及ぶかどうかということを明らかにしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 遺族の心情または国民感情ということを言われましたが、むろん国家民族のために召集を受けてそのために病を得、それが原因となつて死亡した人でありますから、当然今回の弔慰金の五万円の支給範囲は、軍人軍属全般に及ぼすべきものだと私は考えておるのです。ただいまの草葉君の御説明では、文官で非公務の人に対して支給することは相当な支障があると言われますが、私はその数はきわめて少いものだと考えるのですが、現在今回の交付をされんとする範囲から除外…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 その均衡上ぐあいが悪いという理由を明らかにしてもらいたい。今度の交付の目的は、先ほども申し上げたように、国家民族のために召集をされ、そのためになくなつた人なんであるから、この人々に対して広範囲に、しかも遺族の心情を十二分に考慮し、国民感情を考慮しての上と私は考えるのであるから、従つて当然この人々にまで及ぼすべきものだと考えるけれども、そのあなた方の交付のできない理由を、この際もう少し明確にしていただきたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 いずれこの一部改正が出ますれば、これは議論の相当重要な点になるだろうと思いますから、私はここであえてしつこくは申しませんけれども、先ほど軍属の大部分に交付されるとおつしやいましたね。軍人軍属の大部分で、ただ軍属のうちでも文官の、非公務の者だけは交付されない、こういう意味ですか、軍属全部に交付しないのですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 この問題はいずれ一番大きく取扱われる問題だろうと思いますから、ここでは重ねて申しません。 そこで厚生大臣に伺いたいのですが、私は現在の未裁定が非常に多い原因がどこにあるかということを近ごろきわめておるのです。あなたもこの方の専門の人であつてよく御承知の通りに、数からいえばわずかな数しか残つていない。ところが審査をしておる過程へ行つてみますと、どうも厚生省の審査課の人員の配置とかその処理なんかに相当な欠陥があると私は思う。ある…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 その却下のことなんですが、却下に対して、一ぺん却下してしまうと市町村役場なんかではもうだめだという観念を持つらしいのです。異議の申請をしようと思つても、町村役場に行くと受付で、あんた、もう厚生省でだめだというからおやめなさいという言葉を間々使うのです。これはよく下に徹底していないうらみが多分にあると思う。これは私らがしみじみ感じることだが、年限等の問題は県庁限りで、県からすぐに厚生省の方にまわつて審議会にかけられればいいこと…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 どのくらいありますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 私は事実に立脚してお話をしておるのですから、後ほど援護庁の田辺君からでもお話を聞けばけつこうです。 それでもう一つこの機会に伺つておきたいのですが、たびたび立つのはめんどうくさいから、二つ一緒にお伺いいたします。 遺族のない場合がありますれ。たとえば子供はあり、女房はあつたのだが、夫が戦死後において女房は他家に縁づくとか、子供は死ぬとか、あるいは女房は死ぬとか、親はないとか、いわゆる恩給法、援護法のこれを支給去れ得べき人がな…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中野委員 これは法案が出てから大いに議論をしましよう。ただ田辺君の関係の問題ですが、できるだけすみやかに、というのは、政府の常用語でありまして、一向すみやかでないのが常識なのであります。しかしこれは早くしていただきたいという要望だけにとどめておきます。 先ほど草葉厚生大臣の話で一点納得できぬことがあるのです。われわれは場合によれば相当考慮の上に立つて修正しなければならぬと思うのです。というのは、遺骨をあそこでもまつつている、ここでもま…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 関連して。先ほどから古屋君の御質問に対して、あなたはしばしば昨年の三月四日に法務省と意見が一致したということを言つておられる。ところが、まつたく意見の一致していない事実がある。それは、昨年の十二月四日に、私らの保全経済会を調べる小委員の田渕君を初め委員の者が法務省をたずねた。そのときに、民事局長は、銀行法違反であるけれども、この大きな実害を及ぼした保全経済会等の類似機関に対してたつた五千円の罰金で済ますというのはあまりにふさ…