中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中野委員 その件ですが、これは除隊後一年ないし一年半を経過した後にそういうような状態が出たというので、最初は軽微であつた、そういう症状もきわめてまれでありました。ところがだんだんそれが深刻になつて来て、近来は、先ほど申し上げたような状態なんです。こういうものをやはり公務として扱うことは必要だと私は思うのです。これは本来は恩給法上の問題でもありますから、ここで伺うのはどうかと思うのですけれども、一面においてはその発病の時期が非常におそい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中野委員 従来は、軍人援護会というものがあつてこういう軍属なんかに対しても、あるいは法律で定められざる者に対しても、援護の方途が講ぜられておつたのです。大体十五億くらいの予算があつたのですが、マツカーサー指令によつて解散を命ぜられ、その金もどこへ行つてしまつたかよくわからぬようであります。しかし今度これだけの拡大をはかられたことは、たいへん好もしいことではあると思うのだが、私は、さらに一歩前進してその数がきわめて少数のようでありますか…
第19回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中野委員 こういう例は多々あると思うのです。というのは、このケースは戦争の末期にはもう一々正式の手続をふんでいない。船がいよいよ出帆する、そのときに看護婦の数が足りない、臨時看護婦学校の生徒をばとにかく相当数これに乗船せしめ、そういう輸送をしておる間に感染する、感染したことによつてなくなる、病院に入つておつてなくなるというようなものが、今度のこの軍属の対象から消えてしまうというようなことになれば、私は今度この拡大される意義というものは…
第19回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中野委員 例をあげただけなのです。従つて一人で、あつてもこういうものに漏れてはならぬと思う。軍属のケースというものは多岐にわたつておるのです。あなたの御説明の軍属というのは了承いたしますが、そういう一時賜金の恩恵を受けた者に対しては一応了といたします。しかしケースは非常に多岐にわたつておる。その実例を申し上げたのです。今申し上げた臨看学校の看護婦でそういう状態下にあつて審査中ではありまする、が、もし今度公務となれば申分ないのです。しか…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○中野委員 あなたの方のことを伺つみても、あまり大した何はないようです。あなたが保全経済会にいらつしつた当時から、伊藤君は非常に立法化の問題を心配しておつたようですか、この立法化の計画はいつごろから伊藤君が計画しておつたかということを、知つておる範囲において御説明願いたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○中野委員 あなたのおつしやることと伊藤君の実態とはまつたく違う。二十六年に仏教・保全経済会をつくるときに、大谷君には立法化は必ずできるということを明らかに証言しておる。アメリカに行くのは投資銀行法のあり方について見に行くという名目ではあつたけれども、その前に、もはや立法化運動をしておつたことは事実です。アメリカから帰つて来てから立法化計画を立てたのじやない。あなたは知らぬとおつしやれば、それでもけつこう。 そこで、今の西郷君の話になる…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○中野委員 そうでしよう。参議院議員であると同時に、昭和二十二年に一ぺん当選した人なんですから。しかし、先ほど田渕君の御質問の中で、私は途中から聞いてよくわからなかつたが、あなたは佐賀県だとかなんとかおつしやつておられる。この人は全国区ではなく、鹿児島県選出の参議院議員です。そうしてみますと、何もあなたのところに頼みに行かなくてもいい。選挙の応援はあなたができるわけじやない。あなたがどんなに雄弁家かどうか知らないけれども、まさか鹿児島の…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○中野委員 松本君は保全経済会にあまり深くタツチしていなかつたと言うておる。そのあまり深くタツチしていないところの松本君ですら、井下俊吾君から聞いておるのです。一応短かい文章ですから読んでみましようか。「私がはつきり聞いておりますのは、西郷吉之助さんにお願いしたいというふうに、秘書課長の井上俊吾という人が私にそう言つておりました。」ということが結果なんです。従つて、保全経済会と西郷君というものは、表面上はともかくも、立法化を頼まれて、こ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 大体今度の問題は、御承知のように、関係官庁が怠慢の結果全国数十万の国民にこのような甚大な被害をかけたかどうかということをこの監察委員会で監察するわけなんですが、先ほどから村上さんの御証言を伺つておりますと、昨年の十二月四日でございましたか、お伺いいたしまして、いろいろと御懇談をした節の御意見とまつたく同じでありまして、まことに明快な御答弁で、満足をしておることは各委員と同様であります。そこで、結論といたしますと、刑事局が法的…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 それから、第二点は、この利益の分配の点ですが、民事局の解釈は、先ほど伺つた通り、金融法規違反の疑いがある、言いかえれば消費寄託契約か信託か、預金と考える方がピントが合うのではなかろうかという御意見でございましたが、今日においても法務省民事局長としてこの見解のもとに大体銀行法違反の疑いがあるという見解を持つておいでになるかどうか、この点を伺いたいと思うのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 そうすると、十二月四日に私らがお目にかかつたときには、ここに記録がとつてありますが、大体銀行法違反であるという見解を局長はとつておいでになりましたが、今日でも銀行法違反という考え方を持つておられるかどうか、伺つておるのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 たいへん明快になりました。結果においてはとにかく、御意見としては、始終非常にまとまつた意見を述べておいでになるようですが、そこで、問題になるのは、先ほどお話になつた、大蔵省の方では匿名組合ではないとは断じがたいという意見を持つておいでになるのです。それからあなたの方は、そういうような吉田参事官の報告は聞いたが、むしろこちらの気持は匿名組合であるとは断じがたいという御意見で、これは非常にデリケートな問題でありまして、むしろここ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 そうしますと、何ですか、先ほどこちらの質問に対して、あなたの政府部内は一致するでなく、断定しないで来たという御証言は、今のお話を聞きますと、三月四日にたとい不満足ではあつたが一致した意見としてきめられたものなのですか。あるいはあなたの方は依然として先ほどから御証言の点をいまだに堅持しておられるのかどうか。これは、三月四日に河野君は政府部内の一致した意見をもつて大蔵委員会に臨んだものだということを、それこそここで二、三十回にわ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 ここに私は大蔵省のずるさがあると思うのです。きよう初めてあなたに伺つたのですけれども、先ほど資料の点を私が伺つたのはここにあるのであります。いやしくも大蔵省が合同会議を聞いてお互いにこの取締り対象になるべきものを調査するにあたつては、保全経済会の資料だけをあなたのところに提出しつつ、そうしてその結論を得るときには保全経済会だけでなく一般の特殊金融機関を総合して断定しがたいという結論を出すところに、私は少し不可解な点があると思…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 その点はよろしいのです。私の伺つておりますのは、あなたの気持に対してとやかく言うておるのではないのです。大蔵省側が、どうもひよつとすると、各省の合同会議を即きながら、自分がイニシアチーヴをとつて、そうしてどういうふうな処置をとつて来たという点に、今日までの調査の過程においては疑問が多々あるのであります。刑事局は、実際上の犯罪の対象となるべきにおいては、これは当然御処置をなさるのがあたりまえであり、また犯罪容疑としてこれを研究…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 主催はだれでしたでしようか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 後ほど、恐縮ですが、係の方から、どこが主催であつて、何回ぐらい、それから場所、お集まりになつた方々、あなたの方から御出張になつた方々のお名前とか、相手方もわかつているところ、それから、やはり合同会議ですから記録があるはずでありますから、この記録、これを委員長のもとに御提出願いたい。委員長においてこの資料をお取寄せ願いたいと思います。これは何か捜査をなすつたのと調査の会合をなすつたのと二つあるそうですが、私は不敏にして存じてお…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 今の御答弁の後者の方はけつこうですが、前者の方についてなお疑問が残るのですが、これは、匿名組合でないと判断することと、匿名組合であると断じがたいということは、言葉はやや似ておりますが、根本的に食い違つて来るんじやありませんか。あなたの先ほど来の立論からおつしやれば、当然これは寄託あるいは預金または信託というような疑いも多分に出て来るような状況下にあつて、どうもこういうデリケートな政治的と申しますか、政府の意見が不一致であつた…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○中野委員 そうすると、資料の中に保全経済会の定款等はむろん資料としてあつたでしようね。そうして保全経済会だけを分離して民事局長として御見解を述べられんとするならば、これは銀行法違反の疑いありという見解を持たれますか。保全経済会だけを分離して考える場合です。いわゆる相互的類似機関を含めた場合においては断定しがたいという結論は出ますが、保全経済会だけを分離し、このものに対しては銀行法違反の疑いがあるという見解は間違いありませんかどうか、あ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○中野委員 関連して。課長をやつて調査が未了だとあなたはおつしやる。しかし調査査察部の証券業係長をしておつた内田弘輔君、これは完全に調査査察しておるじやありませんか。そうしてこの人は保全経済会から約六千万円からの金を借りて六日商事というものを今やつておるはずじやありませんか。国税局の調査査察部の係長が、保全経済会から六千万円の金をひつぱり出して、国税局をやめて、別に保全経済会と連絡をとつて今日六日商事というものをやつておる傾向がある。し…