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中央大学教授衆議院参議院
総発言数
31 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中央大学教授
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 文教委員会9 件・29%
  • 決算委員会7 件・23%
  • 社会労働委員会7 件・23%
  • 商工委員会4 件・13%
  • 地方行政委員会2 件・6%
  • 逓信委員会2 件・6%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 件中 20 件を表示
中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 中央大学の中野と申します。 私の教員歴は、昭和でいいますと昭和二十九年度、一九五四年度からでございます。当時は、でもしか教師という言葉がはやっておりました。教師にでもなろうか、あるいは教師にしかなれなかったという人たちをでもしか教師というふうに呼んでおりましたが、私もでもしか教師の一人だったと思っております。早いもので、それから四十年を超えてしまいました。私は、小中高の教員生活を経験した後で、国立大学の教育学部と三つの私立…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 例えば、登校拒否の子供が、教室には行かないけれども保健室の養護の先生のところには行くというのは一体なぜか。それは授業をなさらないからです。そして、点数をつけないからです。ですから、担任の先生や授業をなさる先生と違った関係が結べるということを私は前から思っておりました。同じことは、図書館の司書教諭の先生との関係についても言えるのではないでしょうか。その意味で、保坂議員のお考えに私は同感でございます。ですから、今回の教免法の中…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 必ずしも今の御質問のようになるのではないかという見通しを私は持っておりません。もう少し事態は複雑で、いろいろな要因が絡み合うと思いますけれども。 確かに、私立大学で教職課程を履修する学生はふえることはないだろう、減っていくだろう、そして採用される人数も非常に厳しくなるだろうというような予感は個人的にはいたします。しかし、その文書をそういうふうに読んでいただくと、ちょっと待ってくださいというふうに言わざるを得ません。

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 日本の学校の歴史の中で名校長というのを尋ねられるとすれば、私には何人かの固有名詞が浮かんでまいります。どういう特徴があったのか。やはり校長というのは、教師の指導者だ、リードティーチャーだという、若い教師が自由に、思い切って、失敗を恐れずに子供たちのためなら創造的な実践をする、それを温かく見守って適切な助言をする、そして自分の若い時代の経験をそこで役立ててというような、教師と校長との関係が日本の学校の中でもっと再生、発展を遂…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 二週間が四週間になったら困るなというのが私の実感です。 それは振り分ければいいんじゃないかと、例えば、二年生のときに観察実習一週間、三年次で一週間、それから四年次で二週間というふうに振り分けるのも一つの方法だろうというふうに思うんですが、私は、今までいろいろなことをやってまいりまして、二週間を四週間にしなくても四週間分の効果、あるいはそれ以上の効果は期待できる方法があるというふうに考えております。 それは、現行の例えば教科…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 私は昨年、アメリカ合衆国とそれからヨーロッパの四カ国における教師教育改革動向に関心を持って、研究旅行をいたしてまいりました。ちょうどテュービンゲン大学のクラウス・プランゲ教授、この方は日本の教育学会でも大変著名な方ですが、今日本で教員養成のカリキュラムが改革されようとしている、教養審からの提案は専門教養か教職教養かということで、中学校に関しては、専門教科についての単位数を減らして教職科目をふやす、しかし全体の単位数は五十九…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 私の先ほどの報告でも、各大学の自主的改革が一とんざするのではないかということを申しました。全私教協という団体が私の大学に事務所を置かせていただいております、ことしから法政大学の方へかわるのですが。ですから、各大学での自主的な改革動向については、比較的情報が得やすい立場に私どもは置かれておりました。私立大学にもいろいろな悩みがあるのですが、次のようなことが共通に努力されているというふうに思います。 一つは、多人数教育を少人数…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 既に申し上げたことですが、私は、でもしか教師の一人でしたから、今回の答申のように、使命感を持っていないといけないというふうに言われたら、私はやめただろうというふうに思います。 仕方がないから教師にでもなろうかというふうにして教職についたのですが、二つのきっかけがありました。一つは、大学で教育学を学んで、そしてたまたま小学校の教師になる機会が与えられて、私の教育学の恩師に相談をしました。君は教育学を学んだんだろう、教育学とい…

中央大学教授1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○中野参考人 いろいろな学生がおりますね。ですから、お目にとまる学生は、彼らは学んでいるのか遊んでいるのか、あるいは働いているのかよくわからない。私もそう思わざるを得ないような学生をたくさん知っております。 しかし、教職課程を履修している学生はそういう学生のイメージとは違いますね。特に最近は、教員採用が厳しいですから、中央大学ですと大体四百五十人から五百人が免許状を取って卒業します、全学で。その中で実際に教師に採用してもらえる人たちの数…

雇用促進事業団理事1980/03/19

第91回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(中野光秋君) 雇用促進事業団といたしましては、身体障害者の雇用促進法によります労働省の方針にのっとりまして、身体障害者の雇用を促進するためのいろいろの助成金の支給とか、それから調整金等の支給、あるいは直接には身体障害者の職業センターあたりを設置をいたしまして運営をしている状況でございます。

雇用促進事業団理事1980/03/19

第91回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(中野光秋君) 原則的にはこれは雇用促進事業団がやるたてまえになっておるわけでございますけれども、御案内のとおり、いま雇用促進事業団も非常に手薄でございまして、なかなかそこまでの能力がないということで、この業務の一部を、ただいま先生がおっしゃいました身体障害者の雇用促進協会に委託をいたしまして、そこで実施をしていただいているというわけでございます。 それから、各都道府県単位の身体障害者の雇用促進協会というのがございまして、これが…

雇用促進事業団理事1980/03/19

第91回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(中野光秋君) ただいま先生から非常に御親切な御示唆をいただいたわけでございますけれども、私どももいまこの身体障害者の雇用促進という面から考えてみますと、助成金その他制度につきましては非常によくできている、制度としてはもうりっぱなものではなかろうかというふうに考えておるわけでございますけれども、まだいろいろ政策的にやらなければならない問題もありましょうけれども、これは将来の検討事項でございますが、当面、先生御指摘のとおり、都道府…

雇用促進事業団理事1980/03/19

第91回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(中野光秋君) ただいま先生から業務費の比率が非常に高いんじゃないかという御指摘がございましたけれども、私どもが考えますに、歳出——給付金の方から見ますと、五十一億から見ますと十一億、たとえば五十三年度の場合でございますけれども、非常に高いような感じも受けますけれども、実はこの納付金収入が百八十八億ございます。これは一応たてまえは申告納付というたてまえになっておりますが、これをとるのにかなりの事務費がかかるわけでございまして、歳…

雇用促進事業団理事1980/02/22

第91回 衆議院 決算委員会 第6号

○中野参考人 雇用促進事業団といたしましては、各種講習とか研修につきまして、そのやった個々の分を完全に精算いたしまして、これが完全に実行された結果に基づいて金を支出しているということになっておりますので、研修を受けた事業主の方々その他の人たちには一切迷惑はかかっておらないと私どもは信じておる次第でございます。

雇用促進事業団理事1980/02/22

第91回 衆議院 決算委員会 第6号

○中野参考人 私どもといたしましては、労働省として認可した団体でございますし、建設業の雇用改善という業務そのものについては比較的まじめにやっておりました形跡もございますので、その辺につきましては、雇用改善の面から見ますと目的は達成されていたんじゃなかろうかというふうに思っておるわけでございます。

雇用促進事業団理事1980/02/22

第91回 衆議院 決算委員会 第6号

○中野参考人 協会そのものにも非常に重大な問題がございますので、私どもも今後、労働省の御指導も受けながら、遺憾のないように十分措置をしてまいりたいと思います。

労働省職業訓練局管理課長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(中野光秋君) 身体障害者の職業訓練校の運営費につきましては、先般の本委員会でも先生御指摘されたとおりでございまして、私どもも非常にこれに関心を持って財政当局とも折衝しておるわけでございます。これから予算、事務的な折衝が始まりますので、鋭意ひとつ超過負担の解消という点に向けてできるだけの努力をしていきたいと思うわけでございます。 四十九年度に実は自治省と大蔵省と私どもと三省の共同で人件費の実態調査をやりまして、それに伴いまして大…

労働省職業訓練局管理課長1976/10/13

第78回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野説明員 公共で実施しております職業訓練所は全国で約四百五十カ所程度ございますが、最近はこの不況の関係で非常に入校率も上昇してまいりまして、大体八割ぐらいの入校率で実施しておるような状況でございます。また最近、産業構造の変化とかあるいは不況産業等で離職、転職を余儀なくされる人たちに対しましては、できるだけ希望者全員を入校させるように、これは主として都道府県知事が実施しております事業でございまして、これに補助金を私どもは出しておる次第…

労働省職業訓練局管理課長1976/07/26

第77回 衆議院 商工委員会 第17号

○中野説明員 ただいま内郷総訓の職種、定員をふやしてもらいたいというような御質問でございます。この常磐炭礦の閉山に伴います離職者対策につきましては、私どもといたしましても十分措置をしてまいりたいというふうに考えているわけでございまして、現在地元におきまして離職予定者につきましてアンケート調査を実施しているようでございます。そのアンケート調査の結果を待ちまして、訓練校の定員の増をしなければならないかどうかということも検討をしてまいりたいと…

労働省職業訓練局管理課長1976/07/26

第77回 衆議院 商工委員会 第17号

○中野説明員 夜間訓練と申しますのは技術的に非常にむずかしい問題がございます。この訓練生の管理の問題とか、その他いろいろむずかしい問題がございまして、なかなかむずかしいのじゃないかと思いますけれども、県立の訓練校も近くに二ヵ所ほどございますので、その県立の訓練校も動員をしながら、できるだけ昼間にこれらの人たちに訓練をやっていきたいというふうに考えております。