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中央大学教授衆議院参議院
総発言数
31 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中央大学教授
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 文教委員会9 件・29%
  • 決算委員会7 件・23%
  • 社会労働委員会7 件・23%
  • 商工委員会4 件・13%
  • 地方行政委員会2 件・6%
  • 逓信委員会2 件・6%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 件中 11 件を表示
労働省職業訓練局管理課長1976/05/20

第77回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(中野光秋君) 職業訓練法によりまして、公共職業訓練校で受信料の免除をお願いしているわけでございます。私どもといたしましては、このNHKの放送が訓練を実施する上におきましても非常に効果があるということで、引き続いて積極的に活用さしていただいておるところでございまして、私どもといたしましては、受信料の免除につきましても、従来に引き続いてお願いしたいという態度でまいっているわけでございます。

労働省職業訓練局管理課長1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○説明員(中野光秋君) 先生御指摘のとおり、全国に十一カ所の国立の身体障害者の職業訓練校をつくりまして、その運営をそれぞれの都道府県に委託しているわけでございます。これは長い歴史がありまして、ずっとそういうことできているわけでございますけれども、この運営費につきまして超過負担が、都道府県が単独で超過負担があるということは私どもも非常に遺憾に思っているわけでございます。この中身を検討してみますと、その都道府県の超過負担の中に人件費に相当す…

労働省職業訓練局管理課長1976/05/12

第77回 衆議院 逓信委員会 第8号

○中野説明員 労働省といたしましては、職業訓練法に基づきます職業訓練校のテレビにつきまして全免措置をお願いしておるわけでございますが、これは職業訓練によります青少年の教育という問題にNHKの放送が非常に重大な役割りを果たすということで全免の措置をお願いしておるわけでございまして、今後もこの職業訓練の方法といたしましてもNHKの放送が非常に効果があるという点もございますので、できますならば従来どおりの取り扱いをお願いしたいと思います。

労働省職業訓練局管理課長1974/05/07

第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○中野説明員 総合職業訓練校関係の事業団の不用額が一億何千万ということになっておりますけれども、これの中身を調べてみますと、予算の中身は実習負担金、訓練生から負担金として徴収するもの、それから訓練校で製品をつくりまして、それを売却した収入などを見込んでその財源も一部歳出の中に組まれているわけでございますが、実は先ほども先生からも御指摘がありましたとおり、最近訓練生の数が減っておりまして、それから製品の売却の額も減ってまいりまして、予算に…

労働省職業訓練局管理課長1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○中野説明員 中小企業等の転離職者に対します職業訓練につきましては、積極的にこれを進めようということで、実は今年の二月に都道府県知事に対しまして、転離職者については積極的に職業訓練に受け入れてもらいたいというような通達も出しているところでございます。 それから、ただいま御質問の訓練期間中の援護措置の問題でございますが、実はこの職業訓練を受講する場合は、失業保険の受給者でございますれば、失業保険の給付期間を受講期間中は延長して支給する、こ…

日本赤十字労働組合組織部長1972/03/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第5号

○参考人(中野光雄君) 松山の問題について組合側の立場から意見を若干申し述べたいと思います。 まず最初に、松山日赤問題の今次争議の基本的な性格について申したいと思います。 それは、人事部長その他の方も院長も触れたと思いますけれども、要するに労働組合と病院側とで昭和三十四年以降十年間にわたって話し合って取りきめてきた労働条件について、それを取り上げる。言いかえますと、そうした労使が円満に話し合って取りきめてきた労働条件を取り上げることが使…

日本赤十字労働組合組織部長1972/03/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第5号

○参考人(中野光雄君) 本社がそういう点については、やはり反省をして、公的医療機関の使命と日赤の伝統ということを考えて、善処せられることを希望すると同時に、こうした違法なロックアウト的な行為は、日赤以外には私はその事実を知りません。そういうことはやめて、そうして、労働協約の破棄を撤回し、一方支給を撤回し、そして円満な話し合いによって、事態を解決する立場に立たれるよう意見を述べまして、私の意見といたします。

日本赤十字労働組合組織部長1972/03/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第5号

○参考人(中野光雄君) 端的に言いまして、いま院長は、看護婦は非常によく働くけれども一たびあれすると催眠状態になる——私どういう意味なのかさっぱりわからないわけですけれども、ということは組合に対する理解というものが非常にないのではなかろうか、端的にそういうふうに受けとめられると思います。 それから、松山日赤病院は従来、この十年間の積み上げの中で、労使非常に円満にきております。全然紛争がなかったとは申しませんけれども、実際に争議行為が行な…

日本赤十字労働組合組織部長1972/03/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第5号

○参考人(中野光雄君) 何ですか、もう一回言ってください。

日本赤十字労働組合組織部長1972/03/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第5号

○参考人(中野光雄君) まあそれは、端的に言いまして、やはり地労委といういわゆる労使関係の問題を取り扱う公的機関で約束したことはやはりきちっと守っていくということでなくてはならないと思います。したがいまして、やはり今度あっせんが職権によっていまやっと土俵に乗ろうとしております。したがって、そういう点についてはきちっと、私が先ほど申しましたように、四十三年に約束されたこと、言われたこと、それから今回とられたこのような措置、労働協約というも…

日本赤十字労働組合組織部長1972/03/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第5号

○参考人(中野光雄君) 年末一時金の状況ですが、私どもの組合では、松山をのけまして全部三・一プラス二千五百円以下で解決しているところはございません。ほとんどが三・一プラス二千五百円ないしそれ以上上積みをして解決をしております。しかも、そういう実態の中で病院が赤字でないかというと、そうではございません。大半の病院が赤字の病院なんです。赤字であっても、やはり三・一プラス二千五百円ないしはそれ以上払う。そういう姿勢があって初めて労使が円満にい…