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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中路委員 私は、日本共産党を代表し、昭和五十八年度予算三案につき、政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 動議の案文はすでにお手元に配付してありますので、簡単にいたします。 レーガン政権と財界、臨調の要求に忠実に従って編成された政府提出の来年度予算案は、第一に、一般歳出を二十八年ぶりにマイナスに抑え込みながら軍事費を六・五%増と異常突出させた大軍拡予算であり、第二に、歳出歳入の両面に…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 きょうは、主として官公需の中小建設業者への発注の問題に限って御質問したいと思います。 公団の方、お見えですね。最初に、五十六年度の中小業者への建設省所管事業でいいですが、契約実績、それから五十七年度の目標ですね、物品、役務、工事がありますが、合計でいいわけですが、官公需総実績との比率を含めて簡単に御説明いただきたいと思います。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 金額等の問題はありますが、これは後でまた資料でもお願いしたいと思います。 住宅・都市整備公団の神奈川県内の主な事業計画ですね、住宅建設、市街地再開発、都市開発事業がありますが、ここでは全部お話ししていただくと時間もとりますから、都市開発事業の概要について御説明いただきたいと思います。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 いまお話の中の川崎市の多摩区で行われている西菅地区の都市開発事業ですね、これはもう少し詳しく、どこまで進んでいるのか、今後の計画を含めた事業概要をお話しいただきたいと思います。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 公団の事業が各地で進められている中で、こうした仕事が地域経済に与える影響も非常に大きいわけです。公団として、地元の中小企業への仕事の発注あるいはその拡大についてどういう対策を進められてこられたのか、また今後この拡大についてどのように進めていくおつもりなのか、公団としてのお考え、全体の問題ですね、最初にお話し願いたいと思います。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 実態は、決して中小企業に仕事が十分に発注されているという状況ではないわけですね。 これは、私が最近調査をした神奈川県内での公団の工事発注の実情ですけれども、住宅・都市整備公団として発足した昭和五十六年十月一日から五十七年三月三十一日、八一年度の下半期の半年間の調査ですが、まとめてお話ししますと、神奈川県内で公団から九十七件の建設工事を発注し、総額で約二百十一億円余りになっています。これは神奈川県当局としての発注公共工事の三…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 いまも少し言われましたけれども、たとえば建築、宅造とともに、造園だとか土木、塗装、電気、機械、畳、ふすま、それからたとえば汚水処理施設などたくさんの仕事があるわけです。当然経済性ということも考慮した発注となるわけですけれども、大手への性能発注、一括発注中心ではなくて、地元零細業者や事業協同組合などへの分離、分割発注をもっと行って受注の機会の拡大を真剣に検討すべきだと私は思いますが、こうした点についてはもう少し具体的に、いか…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 私、いまちょっと調べてみましたら、たとえば東京の品川や練馬、板橋などの各区につくるマンモス団地に、地元中小企業者に優先発注する工区を設定してやられている実例が幾つも出ているわけですけれども、さっきの公団の事業の中で、神奈川県内の事業の中でもこうした地元中小業者に優先発注する工区を設定させるなど、より具体的な中小企業対策を一層検討していただきたい。各地のマンモス団地の場合にそういう例を私、幾つか報告もいただいているのですが、…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 最近も私のところに相談に来られた川崎市のある建設業者は、公団の入札資格を持っていますけれども、六年間に一つの仕事も来ないということで嘆いている方もあります。こうした中小業者へも光が当たるように対策を一段と強化していただきたいと思いますが、たとえば国の方で「昭和五十七年度中小企業者に関する国等の契約の方針」五十七年六月二十九日の閣議決定がありますが、この中では中小建設業者に対する配慮としてどういうことが具体的に述べられている…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 いまのは閣議決定された「中小企業者に関する国等の契約の方針」ですね。しかし、先ほどの私が神奈川県の調査をしました実態を見ても、きょうは公団の例ですが、大変不十分な状況になっていますけれども、この閣議決定の方針からいっても、地元中小企業者に一層仕事が回っていくというふうに改善をする必要があると考えますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 いま大臣が景気の問題とも関連しておっしゃいましたけれども、八二年度の官公需の予算が十兆五千三百七十億円で、うち中小企業向けのは三八%ですが、これを五〇%にすれば新たに一兆三千五百億の仕事の拡大になるわけです。おっしゃったように景気の問題あるいは地元のいま困難な中小企業の対策としても非常に重要な施策になります。いま中小企業の倒産件数も、一九七五年九月以来、月一千件以上というのが八十四カ月も連続して記録されているわけですし、八…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中路分科員 これで終わります。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 本来、法案を初めとした審議は大臣の出席のところで行うということが委員会のたてまえになっていますから、それを崩すわけではありませんが、きょう私、一番最後でありますし、途中で大臣が抜けられたところで休憩するのも皆さんにも御迷惑をかけます。予算委員会への出席のことですから、途中で中座された後も一応時間の範囲で質問を続けさせていただきたいと思います。 時間が短いので、御連絡した中で飛ばしまして、法案について二、三問と、あとは、巡航ミ…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いまおっしゃったように、従来のスライドで行いますと、私も計算してみましたが、ほぼそれと変わらないのです。四十六万二千三百円になりますね、一七・九%のアップ。実際に提出されているのは一四・二%のアップですが、簡潔にこの根拠、論拠を一言で言いますと、どういう問題が影響しているわけですか。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いまお話しのように、この差が出たのは、人事院勧告の凍結による、いわば痛みを分けるといいますか、そういうことで公務員給与の凍結分、それから国内の物価上昇分、これをワシントンの上昇分から引いているわけですね。大きく言ってこの二つの要因が入っているわけです。 人事院勧告の凍結問題というのは、まだ決着がついていないのですよ。前国会から継続して協議する、これは国会に対する勧告でもあるわけですから、国会の中ではいま与野党の間で協議をして…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 私は不当な処置だと思いますけれども、今後の成り行きによっては別途救済ということも考えられるという発言もありましたので、改めてこの問題は、それと関連してその際に論議をしたいと思います。 もう一点だけお聞きをしておきたいのは、いつも外務人事審議会で幾つか勧告を出されます。昨年の十月十二日にも四項目ですか勧告が出ておりますが、その中でいつも問題になります子女教育手当の問題ですが、世界的に教育費が非常に高騰していることを認めておられ…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 法案の質問の終わりに大臣に一言お願いしておきたいのですが、一つは、いまのこの法案が、制度の別なやつに人事院勧告の凍結分を影響させるのは不当だとは思いますけれども、いまの御答弁で、勧告の問題の成り行きでは別途救済ということも考える、検討もしなければいけないという意味のことを御答弁になっています。その点と、子女教育の問題、さらに、今度法改正になっていませんけれども今後改善のために努力をするという御答弁がありますが、一言大臣に。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 次に、連絡した中で、巡航ミサイルの問題でお尋ねしたいのですが、三月二日、昨日の予算委員会で栗山条約局長が、トマホークは核、非核両用と核専用のものがあると聞いているという答弁をされていますが、トマホークですね、巡航ミサイルで。どういうものと理解されていますか。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 B52Gですね、これに八二年末から空中発射巡航ミサイルが搭載されたわけですけれども、いまお話しのように、これは核専用ミサイルですね。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いまおっしゃったようにグリフィスのB52Gの搭載巡航ミサイルは核専用だということは明らかであるわけですが、今後しかしアメリカの方は、すべてのB52G及びHに核専用ミサイルを搭載するという計画が言われていますが、この点と、この射程ですね、これは幾らになりますか。