中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 雇用調整助成金の雇用調整を行う以前から、三六協定の締結を理由にして、たとえば残業が日常化されているとか、年次有給休暇も消化を保障するだけの人員が配置されない、買い上げやそういうものが行われて事実上自由に休暇がとれないという問題ですね。労働省も五十三年以来労働時間短縮の行政指導を、いわゆる労働強化なしの労働時間短縮や年次有給休暇を保障する人員計画の改善ということでは行政指導もやられてきているわけですが、余剰人員をはじき出してそ…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 労働省は、たとえば五十三年の五月二十五日、都道府県知事あるいは都道府県の労働基準監督局長あてに次官通達を出しておられますが、こうした労働省の通達の中身を見ましても、たとえば「当面の対策の重点」の中ですが、第一番に「過長な所定外労働時間の削減」、二番目に「年次有給休暇の消化の促進」、三番目に「週休二日制の推進」、これに重点を置いて労働時間短縮の行政指導を進めるという、現在当面の対策の三本柱とも言える対策を出しておられるわけです…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 もう一例挙げますと、いまのに関連して、やはり例を日本鋼管に挙げるのですが、いま行われている交代制動務では、二十日間に一回、年間に十八日ですが、連続勤務があります。これは二回の直勤務を一日でやってしまうというもので、たとえば、午前七時から午後三時までの一直と午後三時から九時までの二直を連続して勤務するという長時間勤務でありまして、この連勤の後、翌日も通常勤務の場合もあるわけです。非常に職場では問題になっておりますが、健康管理、…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 いまの労働省のそういう具体的な指導に、実例で挙げましたから検針ということもあり得るでしょうけれども、そういう指導から見て問題があるという経過については、やはり私は行政指導が何らか必要になってくるのではないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 省令との関係でやはり問題になってくれば、それは検討しなければいけないということだと思います。 もう一点お伺いしますけれども、この雇用調整助成金の支給申請は企業主が行う仕組みをとっているわけですが、いわば不正な支給申請の有無ですね。こうしたものはどういうふうにチェックを行っているわけですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 都道府県でも、県でも私は聞いたのですが、大きな企業のように教育訓練対象者が非常に多い場合、一件ごとに確認していない、せいぜい支給申請書に記載されている月間の教育訓練延べ日数、総数を信用する以外にないということを県でも言っていますし、職業安定所で全数についてチェックしているということは、体制は全くないとしか考えられないわけですね。そういう場合に、問題があるとか、あるいは不正があるという場合にどういう検査をやられるわけですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 私は幾つか雇用調整助成金に関連してお伺いしたのですが、私が特に強調したいのは、これは大臣にも聞いてほしいのですが、いま不況下で、でも大企業の方はやはり資料を見ましても、鉄鋼大手五社の内部留保だとか総資産だとかを各社別に集めた資料もありますが、たとえば昨年十二月に高炉メーカー大手五社が提出した半期の報告書を見ますと、八一年九月から八二年九月までの一年間で、内部留保で千百六十七億円ふやしておるわけですし、総資産では五社で五千百五…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 これで終わりますけれども、先ほど例で挙げました、たとえば清掃作業がやられている。実際に報告ではオンライン教育となっていますけれども、中身は、私も現場で、現地で調べてきたことですが、清掃作業がやられているとか、あるいは先ほど言った冷延改造工事ですね、これは十月の業種指定から半年前の去年の三月に決められて従業員にも明らかにされているものなんですね。予定されている改造工事に伴う通常の教育訓練、それを雇調金の対象にするということは、…
第98回 衆議院 決算委員会 第4号
○中路委員 時間ですので、終わります。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中路委員 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 周知のように、わが党はこれまで、国交開設に伴う大使館の設置等や在勤基本手当の物価、為替の変動にスライドした改定などを内容とする在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の改正案に賛成の態度をとってきました。 それにもかかわらず、今回、本法案にあえて反対するのは、在勤基…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 私は最初に、B52核爆撃機への発進通信基地である大和田基地の問題について若干お尋ねしたいわけです。 わが党は、このB52核爆撃機への発進指令基地、いわゆるジャイアント・トーク・ステーションと言われておりますが、何回かこの国会でも質問してきました。嘉手納と横田にあって、嘉手納の米軍の広報部の発表では、このほかに世界に十数カ所あるということを認めています。ジャイアント・トーク・ステーションは、発進したB52へ攻撃実施のゴーサイン…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 私が総理にお尋ねしたのは、防衛庁長官をやられた総理ですし、いわゆる総理が昭和四十五年九月に訪米されたときの報告、膨大な訪米記録がありますけれども、これは「昭和四十五年九月 防衛庁長官中曾根康弘」という名前で報告書が出されています。随行として当時の防衛局長や陸幕二部長も出ているわけですけれども、マル秘となっておりますが、この報告書の百四ページに相当詳しくこの機能について書かれています。したがって、私は総理にまずお聞きしたわけで…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 この問題は後でもう一度時間があればお尋ねしますが、いま施設庁長官の答弁にもありましたが、もう一度確認をしたいと思いますが、この大和田通信基地、約三十万坪という広大な地域ですが、これは安全保障条約六条に基づいた地位協定二条一項(a)ですね、いわゆる全体がアメリカ専用基地だということを確認したいわけですが、あわせて、この基地はフェンスで囲まれた立入禁止というのはほんのわずかな部分ですね。いわゆるオペレーションがある区域だけで、あ…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 これは外務省ですか、施設庁ですかね、地位協定二条一項の施設の中に住んでおられるいまのお話の日本国民は、日本国の法律が適用されるのか、アメリカの法律が適用されるのか、いずれですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 いま確認しましたように、日本の法律が適用される。これはかつて昭和五十六年の十一月十三日に私どもの参議院議員の安武洋子議員が鈴木善幸総理あてに出した質問主意書に対する政府答弁書でも、地位協定二条一項の施設にはわが国の国内法令が適用されるということが出ておりますから、間違いないところです。 これから私はお尋ねしたいのですが、実は中曽根総理が訪米をされた後、ことしの二月になってから、この施設の中に、いままでの看板を取りかえて新しい…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 私も国会図書館で調べたわけですけれども、いまお話しのように、この法律は、安全保障規則及び命令違反に関する刑罰ということで、この法律に違反した場合は、有罪判決を受ければ五千ドル、約百万近いを超えない罰金または一年以下の懲役に処し、また、これを併科、両方合わせることもできるという罰則のついたアメリカの法律であります。 これまで米軍のこういう施設にかけられている掲示は、まだ大和田でも若干取り残されているのがありますが、これはいまま…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 全く無責任なことじゃないですか。施設庁長官が知らないで施設の中にこうした日本国民をアメリカの法律で罰するような掲示を出す、こんな無責任はことはないでしょう。外務省はいかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 いま私が言ったわずかのオペレーションの地域以外、三十万の地域にアメリカ人は住んでいるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 アメリカ人が住んでなくて、日本の国民が五百人から居住しているのですよ。その地域に看板を出しておるのでしょう。写真の原版幾つかここにありますけれども、これはアメリカ人じゃないですよ。皆日本の婦人がバスを待って立っているのです。このバスの停留所はいまの施設の中に囲い込まれているのですよ。その後ろにいまの掲示が張ってあるのです。まだありますよ。これは子供が遊んでいるのですが、子供の遊んでいる後ろにこの掲示が出ているのです。全部日本…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中路委員 アメリカ人がいなくて日本国民だけがいるところに、アメリカの法律が適用されるような掲示が出されている。あなたら全く答弁にならぬじゃないですか。しかも、いままでの掲示は、基地の中でも、提供施設の中でアメリカ人がいてもそこに働いている日本人に対する刑罰は——捜査はいろいろ協定があって日米の官憲で合同捜査あるでしょう。しかし、日本国内に住んでいる日本国民は日本の法律によって罰せられるのです。したがって、そういう場合は当然刑事特別法が…