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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 いま委員長から指摘された点、これも私、非常に重要な問題なので、振動の規制の法案と関連して、この問題はまた論議をしなければいけないというふうに、いま考えていたわけですけれども、時間が限られていますので、さしあたっての対策について、いまお話をしているわけです。 それから、この新幹線についての「当面の措置を講ずる場合のよるべき指針」という中に、対策として「新幹線鉄道振動の障害防止対策として、既設の住居等に対する建物の移転補償、改築…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 もう時間が来ますので、終わりに私、長官にもう一度、要請をしておきたいのですが、いま武蔵野南線の例で挙げましたけれども、私のいます川崎市だけでも、たとえば鉄道の振動公害というのはここだけじゃないのです。これも一般に報道されていますけれども、たとえば、これは逆の南の方ですね、臨海工業地域で塩浜線、鶴見、浜川崎線。貸物線がやはりつながって浜川崎から尻手の方へ抜ける、さらに京浜の臨海工業地帯の真っただ中を通る線路がありますけれども、…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 いま武蔵野南線については長官の方で緊急に関係者を集めて対策をやるという御答弁をいただきましたので、ひとつ、それはぜひ具体化していただきたいと要望しまして、時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 一問だけ関連でちょっと述べたいのです。 私は去年の十二月下旬に伊江島へ行きまして、四日間沖縄の基地を回って最後の日ですが、伊江島に行って、その際に嘉手納の司令官にヘリコプターで伊江島に来ていただきまして、現地で一時間余り会談をしたのです。その際に、いま上原議員が取り上げられております特に夜間の飛行、それから土曜、日曜日の訓練の問題について少し時間をとって話しまして、その際に私たちは六時以降ということを要求したのですが、七時以…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 法案に関連して幾つか質問もあるわけですが、私は、最初にちょっと時間をとりまして、前回この委員会で取り上げまして、またその後小委員会でも論議になり、前回の国会で附帯決議の中に入れられております従軍看護婦の問題について、幾つかお尋ねしたいと思うのです。 前回この委員会で取り上げまして以降、関係の同僚の委員の皆さんのところにも、この問題についてはいろいろ陳情あるいは要請がたくさん来ていると思いますが、私のところにもそれ以後、昨年暮…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 公務員でもないし、それから恩給の対象にならない雇傭人であった、そういうことが原因だったというふうに理解していいですか。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 幾つか関連して聞いていきますが、昭和十三年に日本赤十字社の社令が、これは勅令第六百三十五号というようになっていますが、社令が変わっているわけですが、この当時の社令の内容については御存じですか。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 幾つかの条文を私の方で読んでみますけれども、この十三年九月九日の日本赤十字社令によりますと、たとえば第五条では「陸軍大臣、海軍大臣ハ日本赤十字社救護員ノ服制ヲ認可シ之ニ帯剣セシムルコトヲ得」ということで、従軍看護婦の皆さんが帯剣をするということもここで出ていますし、第八条を見ますと「日本赤十字社救護員ハ陸海軍ノ紀律ヲ守り命令ニ服スルノ義務ヲ負フ」ということで、第十条を見ますと「看護婦及看護人ノ待遇ハ兵ニ準ス」ということになっ…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 日本赤十字社の召集ですが、実際は陸軍省ですね。直接は医務局長、陸軍省が日赤に命じて召集する。だから発令者は、召集令状は日赤でありますけれども、しかし事実上は軍の動員に応じて召集をされるという形をとっているわけですね。だから、前回の小委員会で私どもの同僚の木下議員が取り上げまして、私もきょう持ってきたのですが、召集状自身はごらんのように「戦時召集状」ということで、軍のいわゆる赤紙なんですね。発令者は確かに日本赤十字社ということ…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 はっきりしている通達の一つで取り上げたいと思うのですが、これは昭和十四年の七月十七日に当時の陸軍大臣板垣征四郎の名前で出されている通達です。「戦地の衛生勤務に働いている日本赤十字社救護員の取扱い方や身分をはっきりさせるため、つぎのような陸軍大臣名の通達が発せられた。」ということで、陸軍大臣の通達第四四三八号というのが出ていますが、これを見ますと、第二条で「救護員ノ始メテ陸軍部隊ノ指揮下ニ入リタルトキ当該部隊長ハ之ヲシテ宣誓セ…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 だから、私も言っていますのは、いま言いましたように、軍属の中で事実上兵隊と同じ扱いを身分の上でも受けている従軍看護婦、そういう現状にあったのじゃないか。その点では、傭人であるとかあるいはその前に公務員でなかったからということではなくて、実際、当時恐らく今日のような事態を考えていろいろ規定が決められていたということはないと思うのですね。従軍看護婦の方が動員される場合に、その後の問題ですね、あなたたちの身分はどういう身分なんだと…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いま、もうしばらく研究さしてほしいという長官の答弁ですから、私は拒否されているとは考えないわけですね。特にやはり国会での附帯決議、これは各党一致の附帯決議でありますから、やはり国権の最高機関としての国会の意思というものを十分尊重していただいて、訴えがあったというだけではなくて、また衆参の国会での各党一致した意思として附帯決議がなされているわけですから、ひとつこの問題の前向きの解決をぜひとも急いでいただきたいというふうに思うわ…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 これは千田さんも書いていますし、そうだと思うのですが、日赤の従軍看護婦がみんなキリの花をえり章としてつけている。キリの花というのは、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が愛用したくしの飾りということで、これは皇后の股肱だという意味でキリの花をつけておるんですね。男の兵隊が天皇の股肱だと言われた、従軍看護婦は皇后の股肱だというのでキリの花をつけていたということです。そして戦地で兵隊と同じように戦闘行動に参加している。ここにも、全く準…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 時間が限られていますので、この問題はまた小委員会等の機会にもう少し詳しくいろいろお話もしたいと思うのですが、あとこの法案とも少し関連して幾つか御質問したいと思います。 一つは、恩給支給が七月一日に改正になるわけですが、これに伴って恩給局で働いている職員の皆さんに関連する問題で一言お聞きしておきたいのです。 これが七月一日に改正されて、仕事の体制ですね、人員だとかそういう体制は整って十分なんですか。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 事務改善調査費というので百五十万ほど組まれておりますが、これは主として何に使われますか。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 そうしますと、コンピューターなんかの導入の計画は、今後あるんですか。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もう少し、コンピューターを導入する場合のメリットといいますか、そういったものもお聞きしたいと思うのですが、それとあわせて、これに伴ってたとえば機械化、コンピューター導入に基づいた人員削減、こういった問題というのは起きてきますか。問題になりますか。あるいは労働密度その他の点は……。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 現在はそういうつもりはないというお話ですが、コンピューター導入に基づいて人員削減とかあるいは労働条件の変化が起きるということになりますと、これは非常に重要な問題になってきますから、この点はひとつ――先日来、私も統計局の職業病問題ですね、まだ解決していませんけれども、ずっと取り上げてきていますけれども、この経過を見ても、やはり機械導入や人員削減と関連して起きているように私は思うのです。今度の場合にこの機械導入ということが考えら…

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 一月末までに何件ぐらい申請がありましたか。

日本共産党・革新共同1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 せっかく皆さんが委員会でも検討をされて、いろいろ改善措置がとられるといっても、その対象者に――これは七年ですか、時効があるわけですね。だから、対象者にみんなそれがよく知らされなければいけない。そうしなければ、せっかく国会でいろいろ改正、改善の措置がとられても、対象者がそれを知らないで時効になってしまうというようなことになると大変不幸なことですから、その点で私は一例でお聞きしておるのですが、この見通しですね。たとえば、いま挙げ…