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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 私が聞きましたところ、この三名はいまおっしゃったような公務災害の他の仕事も兼務してやっている。特にこの前の国勢調査の際に、国勢調査員の中でいろいろ災害もあった。たとえば犬にかまれたとか——犬にかまれただけても八十数件あるというのです。それから交通事故、自動車事故で死亡された方も二人ある。こういった問題も皆担当してやっているのだということで、三名でこういうものを全部やっているんでなかなか大変だというお話も聞いているのです。 国…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 三十八名が申請を出しておりますが、その他に統計の職場で同じような症状で診断書を出して通院をしているとか、さっきの新聞のあれでは百名近い方がそうだということが出ていますけれども、皆さんの方でそういう職員がどれくらいおられるかというのはどのようにつかんでおられますか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 この申請者の以外に相当多数の、いずれにしてもそういう症状で通院をされている職員が出ているということですね。この期間に、私は去年ですか職場を一遍短時間ですが見さしていただいた。お話も聞いたのですが、休憩時間だとかあるいはいろいろ肩たたきなども置いてありましたけれども、そういう若干の手当てもいろいろやっておられる。こういうことから見ても、通院をされているのが申請者以外に相当多数出ている、あるいは皆さん自身が職場の労働条件もある程…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 いろいろ話を聞きますと、この職場診断のやり方にも問題が多いと私は思うのですが、いずれにしても職場から現にこれだけの通院者も出てきている。それは決してとまっているのじゃなくて、いまおっしゃったように五十年になってもまた申請が出ていますね。三十八名と言いましたが、実際にいま扱っていられるのは三十二名でしょう。五十年のあとの六名はこの中には入っていないでしょう。入っていませんね。それでいままた申請者がふえていっているわけですね。し…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 これは五十年の二月二十五日の最高裁の第三小法廷での判決ですが、中身は詳しく紹介しませんが、国と公務員との間における問題で判決としては最初のものじゃないかと思うのです。国の側が公務員の日常の安全配慮の義務を負うということをはっきりさせた非常に注目しなければいけない判決だと私は思うのですが、この中にこういうところがありますね。国家公務員災害補償法について、「国が公務員に対し安全配慮義務を負うことを当然の前提とし、この義務が尽くさ…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 いま言われたように、不十分でもいろいろの改善処置がやられているわけですね。やられていること自身は、いままでの職場が十分でない、こういう改善処置をしなければいけないということを皆さん自身が認められた結果なわけですね。こういう罹病者が出ているわけですから、事実上やらざるを得ないわけですよ。そこのところが、いろいろもっと調査をしてみなければいけない、新しいケースだから、こういうことも調査してみなければいけないということが、結果とし…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 民間では大体労働組合の代表あるいはその意見を入れた形で職場の健康管理、安全衛生委員ですね、大体労使同数のそういう委員会を設けて、職場の健康管理や環境の改善ということで話をやられているのですが、総理府を初めとして国の機関の中では、主として局の方の任命ですか、そういう形で、形の上では健康あるいは安全管理者が決められているわけですね。私はこの点ではやはり職員団体の側の意見も入れる、あるいは代表も入れた形で職場の安全委員会といいます…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 私は、この点は制度としても一度検討をしていただきたい、こう思うのです。もう少し職員団体か——民間の方にいきますと、職場ごとに労使同数による健康安全委員会というようなのかきちっと設置されているのが相当ありますね。だからそういう点では、ただ意見を聞くというだけじゃなくて、制度としても職員団体も加わったような形でのそういうものの研究もひとつ今後していただきたいということも、この際希望として述べておきたいと思うのです。 それからもう…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 五名でしょう。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 健康専門委員は。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 名前を聞かせてください。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 時間ですからもうそろそろ終わりますが、私はもう一度、特に局長に要請したいんです。 幾らか事情は違うにしても、たとえば先ほど言いました礼幌の認定がありました通産省の通産局、ここは局長が要望といいますか、意見を出していますね。職場の状況を話して、申請者について早く認定をしてほしいという文書まで通産省本省に出しておられるわけですね。こういう現状から見て、皆さんの局の中で同病者がふえてきているという中で、この認定がおくれているという…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 これで終わりますが、こういう委員会の席ですからそれ以上のお話をしませんけれども、職員団体や申請者の皆さんの話を聞きますと、いろいろまだ、局の当局の皆さんとの話の中で、それが事実だとすれば、積極的にこの解決に当たっている、本当にそういう使用者としての側の姿勢という点で、私は疑われるようなやはり言動もあるのですね。この点はひとつ局長として、局を挙げて、千六百人ですか七百人ですか、女子職員が働いている職場に責任ある局長ですから、そ…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 私は、きょう鉄道の振動公害についてお尋ねしたいと思うわけですが、最初に、五十一年三月六日に中央公害対策審議会が「振動規制を行うに当たっての規制基準値、測定方法等及び環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について当面の措置を講ずる場合のよるべき指針について」という答申を出されまして、この答申に基づいて環境庁長官から運輸大臣あてに、三月十二日付で「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について当面の措置を講ずる場合のよるべき…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 在来線については、いま五十年度から、——五十年度といいますと、もうすでに調査が始められているのじゃないかと思うのですが、五十年、五十一年度と調査をやって、それから対策を立てるというお話ですが、新幹線鉄道についての勧告は、すでに出されていますし、この中身を見ますと、新幹線鉄道の振動について「70デシベルを超える地域について緊急に振動源及び障害防止対策等を講ずること。」こういう内容の勧告が環境庁長官から運輸大臣に出ているわけです…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 私さっき確認事項を読み上げましたけれども、国鉄、鉄建公団が、この建設に当たって川崎市議会と確認事項を交わされているわけですし、それから現地で私、聞きましたら、いろいろ説明をやっているのですね、国鉄、鉄建公団の皆さんが町内会等に行って。いま私がお話ししたような説明とともに、東京へ皆、代表を呼んでいって、地下鉄の上で電柱に耳をつけたりして、これくらいですからということ、大丈夫ですからというふうなことも、いろいろやっているのですね…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 公団が来ておられないので、私の方からお話ししますけれども、これは大臣、聞いていただきたいのですが、私、十九日に鉄建公団の代表と国鉄の管理局の施設部長と来ていただきまして、現地で、いろいろ事情を聞いたのです。なぜ、こういう確認事項をしたのか、根拠はどこにあったのだとお聞きしましたら、なかなか地下トンネルの資料がないというのですね。唯一の資料が、これは公団の説明ですが、武蔵野南線建設に当たって、いま問題になっていますけれども新貨…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 いま長官からもお話がありましたが、私は現地でお話ししたときに、現地の鉄建公団は国鉄と協力をして、とりあえず、いま訴えが出ている沿線の振動の測定、実態調査をやるということは約束はいただいたのですけれども、運輸省としても、ひとつ予算のこともありますから、上の方が乗り出してもらわないと、現地だけでは調査と言っても限られたところだけしかできない場合もありますから、少なくとも武蔵野南線の、いま訴えが出ているのは地域的に見ても全線にわた…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 私も、実態をいま正確につかむことが対策の第一番の問題だと思いますので、関係の省庁とも相談をしていただいて少し、しっかりした調査を、余り資料もないというわけですから、こういうところを、この機会に、ひとつ全線にわたり振動についての調査をやっていただきたいということを念を押しておきたいのですが、しかし、それとともに、さしあたっての、これだけの訴えが出ているわけです。私が会った中にも、高校生が出てきまして、とにかく夜、勉強していても…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中路委員 いろいろ、まだ要因がむずかしい、調査をしなければならないというのですが、私が言っているのは、列車ごとに測定すれば、どの列車が一番、振動が大きいかというのは結果として出てきますね。だから、少なくともいまの場合、緊急の対策として、みんなが、もう目をあいたらずっと眠れないとか、もう初めトンネルに入るときから地震のようなごうっと音が続いているとか、そういう列車については、さしあたって運転について検討するというような、そういう意味で、…