中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 一問だけ御質問したいのです。 この災害補償法の問題で二つの附帯決議につきまして理事の間でお話もついていますので、私は実は労働者災害補償保険法を社労で論議をされまして、これにつけられている附帯決議の関連で、こちらにも関係がある問題については附帯決議の中にできれば入れていただきたいという要望も持っていたのですが、せっかく話がまとまったものですから、それに関連したところで一間御質問をして、それに対してひとつお答え、見解をこの席で述…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 最初に法案について二、三、簡潔にお伺いたい。 訟務部の局への格上げですが、四十三年の各省庁の一局削減によって廃止をされたのを、訟務部を訟務局に復活するということなんですが、事前に説明をいただきましたところ、格上げでも当面定員の増加や仕事の内容は変わらないのだという説明を受けているわけですが、間違いはございませんか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 行管にも一言お聞きしておきたい。 去年の八月に法務省から行管にこの機構の問題について要求があって行管もオーケーされたのだと思うのですが、一度廃止をしたのを復活する問題ですが、行管の方のお考えをもう一言お聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 いま御説明がありましたが、先ほど特に官房長の説明の終わりにあった、私は局へ格上げする一番の背景といいますか、聞いていますと他の省庁に対する指揮監督を強めていこうというのが一番中心じゃないかと思うのですね。最近特に教科書の検定訴訟だとか長沼のナイキ基地の訴訟あるいは大阪の国際空港訴訟など、国が被告になっている裁判が非常に多くなってきているわけですけれども、こういう中で国の方の裁判体制といいますか、主張をひとつ貫徹していこうとい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 もう一点、これはきょう論議するつもりじゃないのですが、お聞きしておきたいと思うのです。 先ほどお話ししましたように、現在国等が当事者になっている事件、この担当裁判官の中で法務省の訟務部または局に勤務した経歴を持っている人がいるとすれば、その事件名と裁判官名を教えていただきたいのです。これは資料で事前にいただきましたのを見ますと、件数で、本省関係で十七件、それから東京七件、大阪六件というのをいただいておりますので、全国は大変で…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 事件名だけでいいですよ。ここに出ている何年とか何号というのはいいです。主なものでいま社会的にわりあい注目されている事件名。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 本省と東京、大阪で合計三十件ですね。いま御報告いただいたのですが、全国的に見れば相当多いと思うのです。私は、国等が当事者になっている事件の担当裁判官の中で、いま言いました法務省の訟務部または局に勤務した経歴のある人たちが入っている事件ということでお尋ねしたのですが、挙げられたのを見ますと、社会的にも非常に皆から注目されている裁判がこの中にたくさんあるわけですね。そういう点で見ますと、司法と行政の独立の問題の論議とも関連してこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 そうしますと、第八条に言う審議会として七つあることになるわけですが、あわせてこの機会にこの第八条によらない、基づかないもの、たとえばいろいろ協議会とか懇談会とか研究会とか置かれている場合がある省庁がありますが、法務省の関係ではこういうものに該当するものはありますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 行管にお聞きしたいのですが、これまで各種の審議会への国民の直接参加の道を拡大するということに関して行政監理委員会として意見を何か述べているとかあるいは述べた場合の文書、趣旨をひとつ簡単に御説明願いたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 これは行政監理委員会の出されている「行政改革の現状と課題」という中に、「行政改革今後の課題」というところでこういう個所もありますね。「審議会等行政に対する国民の直接参加の制度は、社会経済の進展と国民のための行政の姿勢を確保する必要性に伴って、ますます重視されなければならない。それが、いわゆる御用機関化したり隠れ蓑的に利用されたりすることは、審議会等の構成と審議に国民のための行政の実質が伴わず、形骸化していることに由来する。審…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 ここで職を兼ねる、兼職という場合ですね、先ほど言いました国家行政組織法の第八条に該当する審議会委員の兼職ということなのかどうか、その他の各種の懇談会委員やその他の公職等も含むのかどうか、この閣議決定の文庫と関連して説明をしておいていただきたいと思うのです。ここでたとえば兼職最高四というのがありますね。これは第八条で言う、該当する審議会の委員だけを言うのか、その他の問題の兼職についても含めて言われているのかどうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 第八条に基づいた法務省の審議会ですね、七つの審議会。一つは定数だとか現在の委員が決められてないのがありますから、六つですが、先ほど報告がありましたが、たとえばこの法務省の審議会を見ましても、委員の定数が二十名を超えているというのが、この中で二つありますね。それから、国会議員または特に行政機関の職員が加わっている審議会ということになると、中央更生保護審査会を除けば全部行政機関の職員が審議会に加わっているということになりますから…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 いま任期だとかあるいは高齢者、こっちの方に重点を置いてとおっしゃったから、私もちょっと言いたくなるんだけれども、じゃ、高齢者というのは、失礼だけれども大体どのくらいのことを言っておるのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 あなたは実行いたしておりますと言うんだけれども、いまそちらがお挙げになったから法制審議会に例をとりましょう。お名前を挙げて失礼なんだけれども、法制審議会で、たとえば岩松三郎さん、八十二歳で、在任期間二十六年七カ月、小野清一郎さん、八十五歳、二十四年八カ月、鈴木竹雄さん、七十歳、十四年四カ月、あと七十四歳、七十六歳、ずっと七十歳以上になると半分ぐらいおられるのじゃないですか。さっきのお話では、ただ年齢と任期をほぼ重視したんだ、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 じゃ、もう少し別の角度でお話ししましょうか。たとえば職員ですね。「行政機関の職員は、原則として審議会等の構成員にしない」、これも閣議決定あるいは口頭了解事項であることですね。法務省の関係のさっきの審議会でちょっと挙げてみましょうか。その中で皆さんの出された資料で見ると、たとえばさっきの法制審議会なんかは、半分近い十名がそうですね。行政機関の職員ですよ。それから矯正保護の場合は十四名ですよ。つい最近まで小佐野賢治氏までここにい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 そういうごまかしばかり言ってはだめですよ、逃げを。私がさっき言った閣議決定は「審議会等の」と、全部「等」がついているのですよ。第八条ですね。「審議会等の設置及び運営について」という閣議決定なんですよ。それからさっきの閣議の口頭了解も、「高齢者又は兼職の多い者を極力避ける。兼職の数は最高四とする。」とか「任期三年のものは」云々というのも「各種審議委員等の人選について」ということで、第八条に基づいて設置をされるこの審議会等という…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 いや、また例を挙げますと、さっきの審議会の委員のうち、これは原則として——兼職の場合は原則も何もないですよ。最高四と閣議決定は書いてあるのですよ。しかし、その中で、ずっと見ていただけばいいのですが、八つも七つも兼職している人がいるのですよ、委員で。最高四だと決めてあって、実際は七つも八つも兼職しているのですよ。そういうのがずっとありますから、私のお話ししているのは、法務省の審議会、法の守り手ですからね、法務省というのは。その…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 私が言っているのは、例外というような現状じゃないからお話をしているので、これは大臣も先ほどおっしゃいましたから、十分検討していただきたい。閣議決定と了解事項がいまも生きて、そういうことで審議会の設置、運営をやっていくとすれば、やはりここで検討しなければいけないだろうという意見ですから、ひとつこれで検討してほしいと思う。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 検討していただくというお話なのでいいのですが、こういう委員の中で、たとえば元法制局長官の林さんですね、林さんなんかも五つ兼職になっているのですね。それから元国家公安委員長の青木さん、この方もふえています。だから、元法制局長官や元国家公安委員長がみんな閣議決定からはみ出ちゃっているのですから、こういうことではやはり本当に国民本位の民主的な行政管理という立場からいっても締まらないわけですよ。例外というのではなくて、いま現状はどっ…