中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 それは、ここまで具体的に書かれて、いまそこを考えてない——だって関係諸法令を整備して行政に国防上の配慮を加えるということまで述べて一つ一つ具体的に挙げられているから私はお聞きしている。考えられていなかったらこんなことを書く必要ないのでしょう。たとえば民間救護組織ということになれば、日赤を初めとした民間の医療機関をどうするかというようなことが当然考えられるでしょう。そうしなければ民間救護組織を検討するということもできないでしょ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 だから、その考えられていることをもう少し具体的に、私たちが、素人が考えてもいろいろこういうことじゃないかということは考えられるでしょう。それを法令の改正、整備ですね、行政上に国防のこれを反映させるということまで言っておられるのだから、どういうことをここでは考えられて述べられているのかということをもう少し具体的に。先ほど言ったように私たちはこの白書についてもっと検討する必要があるのだから、そのためにいろいろ皆さんの考えられてい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 列記したにとどまって将来においてと、そうじゃないんですね。たとえば一例で私お話ししましよう。ここに「教育」というのがありますね。ことしの初めから、春ですね、防衛庁の方で小中学校、高校の社会科の教科書の調査をやられておる。社会科教科書の防衛問題に関する記述ぶりの調査結果についてというのをまとめられておるわけですが、これは提出していただけますか、後でいいですけれども。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 前回、四十何年ですか、四十八年ごろですか調査をされて、それに基づいて文部省に申し入れをやっておるでしょう、前回。そうじゃないですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 今度の調査はその調査結果に基づいてまた物を言われるわけでしょう。いずれにしても、ただ調査したというだけじゃないでしょう。それについて防衛庁の考えを何らかの形で文部省に言われるわけでしょう。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 申し入れるつもりはないというお話ですが、政務次官会議という形、場所にしても、前回は同じような調査をされて、それに基づいて、もっと教科書の中に自衛隊の問題、この防衛の問題を教育の中に入れろということを、この前発言されておるわけです。そういうことになれば、政府機関が学校教育の内容に干渉するということになると私は思うんですね。ここで言っている、まさに「行政に国防上の配慮を加える」という、いま、ただ列記しただけではなくて現実にそうい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 いま勉強しているというお話だったのですが、長官、前回は政務次官会議という形にしても、一応防衛庁から文部省に物を言っていられるわけですね。いま、今度はやらない、そういうことはしないのだというお話ですけれども、そういうことになれば防衛庁が教科書の中身を、全部記述を検討して、それについて文部省に意見を言う。ということになれば、いま言いましたように学校教育の内容にまで防衛庁が干渉するということになりますね。長官も文部大臣やっておられ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 記述が間違っているという意味で、誤っているから直すという意味じゃなくて、防衛庁としての考え方、たとえば自衛隊の内容をもっと記述しろとか、さっきはそういうことについては物を言わないというお話ですから、長官からもはっきりとそういう意味での干渉、いわゆる学校教育の内容にわたる、それは当然のことですけれども、今度のこの調査結果に基づいてやるという——前回ありましたから、政務次官会議の場所を通して。それはそういう資料としてとったのでは…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 調査報告、これは提出していただけますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 大分時間がたちましたので、もう少し先に進めたいのですが、これはこの前参議院の予算委員会で、白書とも関連ありますが、私どもの上田参議院議員が取り上げた問題と関連した情報部隊の問題でもう少しお聞きをしておきたいと思います。 陸幕二部のいわゆる情報一班に関連した問題で上田参議院議員が質問したのですが、昨年の七五年五月二十日付で当時私のところに陸幕二部のいろいろ定員その他について資料をいただきました。その際には情報一班幹部六名という…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 資料隊、調査隊、五つの方面総監部、こういう二部、それから海と空にも、いわゆるこういう陸幕二部、内島一佐等がやっていた、こういう外回りという情報収集をやっているんだということははっきりおっしゃっているわけですから、それはいまの場合必要によって分けているわけじゃないんだ、情報収集で出かけるんだ、やっていることは認められているんですが、それは判然と区別できないんだというお話ですけれども、いままとめて言われたんですが、五つの方面総監…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 それでは後で資料を出していただくことにして、その際、いまちょっとおわかりでなかった方面の二部が班になっているのかどうか、その点はひとつ後で明確にしていただきたい。どういう機構になっているか。 それからもう一点、これと関連して陸幕二部の情報一班、内島一佐を中心にして座間基地にしばしば出入り——私たちは週のうち五日は定期で通っていったわけですから常駐していたと思いますが、この場合、陸軍の五〇〇MI軍事情報部隊、これといろいろ一緒…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 先日問題になりました岩国、横須賀等での、横須賀の海軍情報部、NIS、これとは関係は持っていないのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 あと二、三、できるだけはしょってお聞きしていきます。 これはちょっと別な問題ですが、前に調べておいていただくようにお願いをしておいたのですが、いま防衛大学の講師をしています戸田耕司という方ですが、去年アメリカから帰ってこられたわけです。この戸田耕司講師はアメリカへ留学されているわけですが、この経歴、特に留学の費用、旅費、これはどこから出ているのか、その点等に関してちょっとお話し願いたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 ここに資料があるのですが、見ていただきたいのです。この戸田耕司さんのアメリカの留学旅費ですね。これはアジア財団の資料ですが、その中で、アジア財団から戸田耕司氏に出しているのですね。これは出ていませんか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 これは明確にこちらに資料があるわけですから、後でもう一度調査をしていただきたいのですが、私たちの資料、調査によりましても、費用の一部がアジア財団から出されているということははっきりしているわけです。 この問題は、簡潔にお話ししておきますと、五月十一日の参議院の法務委員会で問題になりまして、このアジア財団はCIAから資金を受けているということがアメリカでも明らかになっている財団です。アメリカの対外文化交流団体として東京にも支部…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 時間が超えているので鬼木先生に悪いのですが、もう一、二点御質問して、少しはしょりましたけれども終わりたいと思うのです。 松岡さんおいでになっておるので、先ほど午前中大出議員もお尋ねした問題なんですが、いわゆる基地の返還跡地の国有財産の処分の問題ですね。先ほどのお話ですと、二十一日に国有財産の審議会を開いて答申をまとめていただく予定だというお話ですが、ここで諮られる問題ですね。二十一日は私はぜひ延期をしていただきたいと思ってお…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 そうしますと、予定されている中央審議会では、一つは、十万平米以上の基地の跡地の処理については三分割の方式でやりたいということ、それから貸し付けあるいは譲渡の値段については統一すべきだという答申を決めるということなんですね。そうしますと、いままで人口急増地域の小中学校、公園については無償貸し付けということがやられてきたところが多いわけですし、そういうことができるということも明確になっているわけですけれども、それについて最近大蔵…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 渕野辺を初めとした関係の地方公共団体、地方自治体はいままでの全面的な跡地を地元の学校や公園、こういう公共施設に譲渡してほしい、貸し付けしてほしい、この要望は強く出ていますし、午前中もお話しのように、神奈川県で言いますとこれは与野党を問わず、またさきには無所属の河野参議院議長も含めて先頭に立って要求していることですから、要求はよくおわかりになっていますからこの論議をするつもりはなくて、お答えをちょっとお聞きしておきたいのです。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中路委員 これで終わりますが、もう一つ久木のこともあるので一、二点お聞きしておきたいのです。 渕野辺の場合、いまお話しのように、あすから事務レベルですが具体的な相談にやっと入るわけですね。いまの話ですと、地元の要望もあすからよく聞いて一緒に検討するという段階ですから、先ほども大出議員からもありましたけれども、この時点で、いよいよあしたからどうするかという相談にやっと地元、布、県を含めて入る段階で、二十一日に審議会を開いて強く地元が反対…