中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 これは九日の委員会で防衛局長が答弁をされているわけですが、新しい協議機関で協議をする。新しい協議機関の性格といいますか、議題について、日米防衛分担の問題を協議する新しい軍事協議機関の議題について、安保条約五条に言ういままでおっしゃった武力攻撃に対する日米共同作戦、これに限定しないで、在日米軍の基地使用問題など幅広く協議をすることが望ましいという見解を防衛局長は述べておられるわけです。その理由についても、安保条約の抑止力を高め…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 もう少し聞きますが、安保条約の有効的な運用についてのいわば包括的な協議も含まれるということになれば、あるいはこの前お話しになったように米軍の基地の使用問題ということになれば、当然第六条の運用も協議の対象に含まれてくると思うのですが、五条中心というお話ですが、私が聞いておるのは、皆さんの所管の省庁のことを聞いておるのではなくて、この協議機関について何を議題にするかということを聞いておるわけですから、外務省も含めて相談をされてお…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 いまお話しになったように、その際は米軍の基地の使用が自衛隊の基地にも関連してくる。自衛隊基地のたとえば共同使用という問題も要求されてくるだろうということになれば、当然第六条にも関連してくるということで、そういう意味で、安保の包括的な協議という中には第六条の運用も当然そういう意味では含まれてくるのではないかということで御質問しておるのですが、それに間違いありませんね。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 前回の私の質疑のときに、米軍基地の使用の問題について、この協議機関が扱うかどうかということと関連して質問したところがあります。それで長官が、基地の安定的使用ということを常々言っておられるので、この安定的使用というのはそういう米軍の基地使用じゃないかということでお尋ねしましたら、そのときの長官の答弁は、私が安定的使用と言うのは、平時のことに重点を置かれていて住民対策だ、基地の周辺にいろいろトラブルがある、「これについては、やは…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 第六条の運用も含めた安保の有効な運用について包括的な協議をやるんだということですが、その中の一つは、在日米軍の基地使用の問題はいまおっしゃいましたが、それ以外に、米軍の基地使用以外に、包括的な協議という中には具体的にどういった問題がありますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 もう一問、これと関連して。後方支援とおっしゃったのですが、たとえば補給、レーダーによる支援あるいは対潜哨戒、こういうものはいまおっしゃった後方支援の中に入りますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 後でこれに関連してはもう少しお聞きしたいのですが、いずれにしても第六条の運用も協議の対象になるわけですから、安保の六条というのは極東の平和と安全のために施設を提供するわけですから、事実上、日米の防衛協力というのは、地域的な関係で言いますと、五条、六条の関係で言えば、極東まで範囲が広げられてくる可能性があるというふうに思いますし、先ほどおっしゃったように、自衛隊の基地を米軍が再使用する、共同使用するということになりますと、ここ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 先ほどの続きですけれども、自衛隊の基地をアメリカが使用する、再使用する、共同使用する。いま、それは基地の提供であって、自衛隊との共同の作戦ではないというお話ですが、私がさっき質問した、たとえばレーダー支援という場合、自衛隊の航空基地を再使用する、共同使用するということになれば、当然そのための支援活動というのは自衛隊の施設が問題になるわけですね。そういう意味では、単に施設を貸したというだけじゃなくて、事実上、その面では自衛隊と…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 若干外務省と関連した問題がこの問題にはありますので、あとの部分にしたいと思うのですが、さらに進めまして、少しこの協議機関の構成の問題で、構成メンバー、前回に私の質問についてこの協議機関は、局長の答弁だと思いますが、従来の日米安保運用協議会、これを改組してここに決定権を持たして、戦略戦術問題を協議するようにも検討しているというお話もありました。その点でこの協議機関の構成、運用をどうされるのか。またこれと関連して前回も答弁ありま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 もう一点お聞きしますが、いま大筋の構成はお話しになったのですが、有事の際の共同の作戦の問題ですから、当然外務省、防衛庁レベルだけではいかないわけですね。いろいろの専門的な対策が必要になってくると私は思うのですが、たとえば国内の治安体制をどうするとかあるいは運輸の問題、国鉄だとかそういう輸送の問題、海上保安庁、国鉄あるいは気象だとか科学技術だとかいろいろの、いま国防会議を構成されておる所管の省庁も何かの形で組み込まれてこないと…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 先ほどどの部隊が海や空で対象になるかということで御質問したのですが、具体的には作戦調整が必要なわけですね。この作戦調整の機関やこういった問題については、さっきは幕僚の研究会同についてはこの協議機関の中に吸収したいといいますか、前回の答弁では、ワーキングのそういう組織にしたいというお話もありましたけれども、こういった問題と関連して、具体的にたとえば海、空ですね、共同作戦の態様、作戦調整はどういう機関を考えられているわけですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 たとえば空の場合は、先ほどおっしゃったように、対象は当然五空が問題になるわけですね、総隊と五空の間で。前回の私の質問でも、いまおっしゃったようにまだ具体的には詰められてないけれども、たとえばその作戦の機関は、場所として通信連絡、それからコマンド・アンド・コントロール、情報収集、そこへ情報が集約されるようなシステムを考えなければならない、あるいは当然最近のように大きな表示板、ディスプレー装置を全部設けなければいかぬとか、要する…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 私たちは納得はしてなかったのですが、それではCOCを除いて見せていただこう、そのかわり現地でよく説明をいたしますからというお話があったんです。現地へ行きまして、たしか鈴木空将ですか、中心で説明をいただきましたが、その際に、私たちが入れてもらえなかった建物には、昨年の十一月に例のアメリカの第五空軍司令部が横田基地に移転して以来はアメリカの将校は一切いないんだという説明をされました。私たちは連絡将校がいまなおそこには常駐している…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 そのことを聞いているのじゃないのですよ。それは私たちもよく知っているのです。私がいま言っているのは、その作戦指揮所がある建物、COCの建物——アメリカが府中から横田へ移ったその後は皆さんが入られたのですね。その建物の中に、一室を米軍専用として地位協定の二条一項に基づいて提供しているということは、私たちが視察から帰ってきてから後いろいろ質問しまして、施設庁がお答えをされているところなんです。それを私は聞いているわけです。 〔箕…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 それじゃ後でこれは調べてください。 私は建物があると言っているんじゃないのです。皆さんの建物の中にその提供の部屋があるということを言っておる。それも、私たちが立ち入りを断られたその作戦指揮所の中にあるということを言っているわけなんです。だから、私たちに十分現地で説明しますといっておきながら、いま言ったように、最初説明された方は、米軍の連絡将校はいないのだという説明をされる。それから中にそういう提供施設が、後でお答え願いますけ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 いまの点については、論議はここではまだ時間がかかりますから、個別によく相談をしたいと思うのですが、しかし今度の場合は、いまおっしゃった議員も全部拒否されたのですよ。米軍基地の場合は議員に不当に制約されておりますけれども、私たちは横須賀の基地に行った場合も、核の疑惑があるということで、弾薬庫から何から全部要請しました。一応私たちが要請したところは全部入れたのですよ。しかし自衛隊に限っては、議員についても、今度の場合、私たちが要…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 同じような問題でもう一点だけお聞きしておきたいのですが、沖繩のCCですね。この建物は二4(a)なわけですが、いま自主的には自衛隊が運用しているわけですね。南西航空混成団の指揮下の防空管制群が運用しているわけですが、ここには当然嘉手納を初めとして米軍航空機がいるからということもあるのでしょうが、米軍の幹部もいるわけです。こちらの方に返されて、そして建物だけなぜまだ二4(a)で米軍が管理をしているのかという点について一問お尋ねし…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 施設の問題については私は改めていろいろ論議をしたいと思いますが、那覇の場合も府中の場合も、いずれにしても有事の際に米軍がまた入ってくる、そして自衛隊とも共同で運用していく。沖繩の場合は米軍が主体になってくると思いますが、こういったものはいまの施設の中で——先ほど米軍の自衛隊施設の再使用の問題というのを少し質問しましたけれども、全体関連があると思いますので、改めて施設の問題に関連してはまた御質問したいと思います。 時間があとわ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 その坂田長官の防衛理念に基づいて出された第二次指示というもののポスト四次防の基本目標ですね。これを見ますと、中心が日米安保体制を有効に機能させ得る、そういう軍事力の整備に置かれているわけですし、自衛隊が間隙のないようにすき間を埋めるんだ、そして均衡のとれた基盤整備の計画を立てるというのが目標にされているわけです。非常に短い、全文千二百字足らずの中に、五カ所にわたって日米安保条約について言及しておられます。そしてその中には、日…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 ちょっと、長かったら後で出していただきますから……。