中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 矯正局長にお尋ねいたしますが、仮釈放審査規程というのがございますね、いま仮釈放の質問をしているのです、犯罪者予防更生法の関係で。この仮釈放審査規程と犯罪者予防更生法との間には、どういうかかわり合いがあるのですか、ないのですか、お尋ねをいたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 要するに、仮釈放審査規程というもので審査をおやりになって、そうしてそれがとにかく更生保護委員会のほうにいく。だから、審査規程というものは非常に大事なものですね、受刑者にとりましては。そこで、問題点は、すでに局長、中谷委員こういうことを聞くんだなということで予想しておられるんだろうと思いますけれども、きょうは聞きたいのはこの一点だけなんです。 なるほど、昭和二十四年に犯罪者予防更生法ができましたね。実は私、昨年犯罪者予防更生法…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 それで、これは生きておるとすれば、ひどいものですよ。こんなのが生きておると言えるのかどうか。「別記第四号書式」でございますね。すでにもうごらんいただいておると思いますが、そうでございましょう。仮出獄及ヒ仮出場ニ関スル取扱手続の「別記第四号書式」、ごらんいただいたでしょうか。——私のほうで言いましょう。「第四号書式」「思想犯仮出獄証」票ですね。「刑名刑期」その次に、裏面は「思想犯仮出獄者心得」「正業ニ就キ善行ヲ保ツ可シ」それか…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 官房長にお尋ねしますが、思想犯などというきわめて忌まわしいことば、要するにわれわれより若干年上の人については、それマルクスの本を読んだといってほうり込まれ、それアカだというてはとにかく刑務所にぶち込まれた、そういうふうな苦い経験を持ったものが、まだ現行法規集の中に生きておる。じゃ一体法務省の法規集の中に、局長のお話では死んでおるけれども生きておる、生きておるけれども、死んでおる、いつ息を吹き返してくるかわからぬ、こんな法律が…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 戦後は遠くなりにけりですよ。大臣にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、仮出獄及ヒ仮出場ニ関スル取扱手続、それの「書式第四号」によりますと、「思想犯仮出獄証票」などというものが麗々しく現行法規集の中に生きておる。こんなことは、人権を守るための法務行政としてはあってはならないことだと、私は思うのです。大臣、こういうものはすみやかに廃止すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 そこで矯正局長にお尋ねしたいのですが、刑務所に行っている人間は、とにかく一生懸命につとめて、一日も早くいわゆる仮釈放の処遇を受けたいというような気持ちなんですね。ところが、先ほど局長のお話では、仮釈放審査規程は生きておるのだとおっしゃった。その仮釈放審査規程に続いておるものの中に、仮出獄及ヒ仮出場ニ関スル取扱手続などでも、思想犯という化けものみたいなものがひつついておる。そこで仮釈放審査規程、刑務所でおやりになる審査規程の中…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 憲法十四条の問題でございましょう。だから、法務省というのは、憲法感覚の一番鋭いところの役所でなければならぬはずです。そういうような評判をする人もあるし、またむしろ逆だというようなことを言う人もおりますが、いずれにしても、仮釈放審査規程というもので——保護委員会があってやっておるけれども、実際は刑務所からの申請の書類で大体は決せられるのが事実なんでしょう。仮釈放審査規程の中に「思想及信仰」というようなことが書いてあったら、だれ…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 この話からいかぬと……。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 そうすると、お尋ねしますけれども、身上関係というふうなことについて仮釈放に適するかどうかというのは、幾ら委員の数をふやしたって、仮釈放において許すか許さないかというところの新しい感覚に基づく観点がなければ、私はいけないと思うのですよ。こんなものを——とにかく仮釈放審査規程といって、「精神状態」そのことばはいいことばですよ。しかし、昭和六年のこのときには——私もこの仮釈放審査規程についてのあとう限りの刑事政策の本は四、五冊読ん…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 そのすると、当法案の関係の局長さんのほうにおいては、見どころとしては第二条については、いま矯正局長おっしゃったと同じようなことに相なるわけですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 いや、答弁が先ばしっていただいたわけです。仮釈放審査規程の第二条の関係ではどうなるのですかということを聞いたのですから。 では、もう一度矯正局長さんにお尋ねしますが、第三条の関係ではどこが見どころになるわけでしょうか。特に法の三十条を担当局のほうではお引きになりましたから、三十条との関係においてでも、ひとつこの第三条の関係での特に見どころというのを言ってください。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 それでは時間もなんですし、質問をこの程度にしますが、そうすると、担当局長にお尋ねいたしますけれども、特赦、恩赦等の場合でも、特に問題になる、社会がその事件についてどう思っているか、社会感情というものも配慮されるのだとおっしゃいましたけれども、それは法の三十条で申しますと、「その他の関係事項」というところに入るわけでございますか。特に担当局長のほうでは、法の三十条としては、職業の知識とか、入監入院前の生活方法とかいうようなこと…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 では、最後に大臣に一点だけお尋ねしますが、仮釈放の審理というものが適正、かつ、公正、かつ時代の動きに即応したものでなければならないということは、私当然だろうと思うのです。それはもう増員ということ以前の問題だろうと私は思う。そういう点になってみますと、どうも仮釈放審査規程を読んでみましても、三十条を読んでみましても、審査の基準というものが、現在のこの大衆社会状況というか、高度に発達した経済社会の中における犯罪者の仮釈放の基準と…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 平均年齢は……。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 どうせお年寄りの方が非常に多いのじゃないかと思うのですが、私は、年齢などにかかわりなく、非常に新しい感覚をお持ちになった方もおられると思うので、そのことをとやかく言うわけではありませんけれども、もう一度申しますけれども、仮釈放審査規程なるものを拝見をした感じと、いま一つは法の三十条、この仮釈放の審理という、この基準になっている条文を見た感じでは、こういう何かもし非常に古い感覚で仮釈放というふうなものが取り扱われた場合には、必…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 もう一点だけ。ちょっときょうはこの点は質問をどうしようかと思いましたが、やはり質問をいたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 犯罪者予防更生法に関して根本問題で質問をいたします。恩赦について——犯罪者予防更生法にこれは関係ありますね。この恩赦について、いろいろな批判がありました。どんな批判がありましたでしょうか。大臣のお口から、明治百年恩赦というのはこれは実施されたわけですが、どんな批判が主としてありましたでしょうか、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 同僚委員のほうからも質問があるようでありますので、社会党としてもやはりこれはお尋ねをしておきます。大臣の御所見を承りたい。個人的には非常に言いにくいけれども、あえて申し上げます。法務委員長さんが日曜日の日、愛媛県の県連大会で白石さんという元県会議員さんのために大いに談じておられる。そのことが新聞の報道に出ております。その内容については、産経新聞ですが、次のようになっているわけです。まあ全部は読み上げません。こうなっている。恩…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 ちょっと待ってください。じゃ、私のほうからこういうふうな質問をいたしておきます。 委員長のお話しのように、そのことが事実に反するのだということであれば、私は非常にけっこうだと思う。ただしかし、「少々の反対があっても一カ月以内に実現する。」というふうなことを、仮定としてそんなことを発言した人かおったとするならば——委員長が言ったとは言わない、委員長は自分は言わないとおっしゃるから。そういうことを言った人がおるとするならば、これ…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○中谷委員 私自身も、同僚議員からの関連質問もあるようですから、この程度にしておきますが、高橋委員長は、これは架空のことなんだとおっしゃるのだから、私もこれ以上しつこく言うのは何だけれども、開き直って言えば、架空であるかどうか、こんなことはわかりはしないですよ。このとおりであるかもわからぬ。だから問題は、あえてこんなことを仮定の問題として言った人がおれば、これは不適当なんでしょう。大臣として、こんなことは法務行政の最高責任者として——本…