中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 大臣にお尋ねいたしますけれども、国政参加をまさに実現しようとしているわけでございますね。だから立法の面における施政権の壁というのはあるけれども、これはもう数歩前進、まさにわれわれとしては国政参加の態様、形態その他について問題あるにしても、私たちはそれを高く評価しているわけです。また、そういうふうな沖繩百万県民に高く評価されるような国政参加というものを実現をいたしたいというのがわれわれの願いであります。そうすると、立法の次にく…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 そうすると、やはり少し問題に入っていかなければいかぬわけですね。こういうことでございますね。要するに、本土並みに法律を整備をして、不適当な布令、布告については廃止を求める、改正を求めていく、こういうふうな考え方は、一体化の一つの考え方でございますね。 そういたしますと、調査部長にお尋ねいたしますけれども、先ほど私が引用いたしました諸問題点、裁判所法の第三条、行政命令の十節、十一節、これらについては、日米共同声明の前後にわたっ…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 要請しておられると言うけれども、人権問題が日米琉諮問委員会の協議事項にあるのか、日米協議委員会の中において人権問題を協議事項にするのかということは、繰り返し繰り返しここ数年来、論議されてきたことでございますね。そういたしますと、先ほど私が指摘をした布令、布告の問題については、日米協議委員会等で協議の対象にされた事実があるのか、あるとすればいつか。やはりこれらの点については大臣、簡単に要請していますとおっしゃいますけれども。も…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 特連担当ではございませんで、日米協議委員会なら外務省の御担当でございましょう。それで、私は、御担当がくるくる変わっちゃいかぬ。協議した事項があるのかないのかということも、一つの政府として、大臣が御出席いただくというのは、お答えを法務大臣のお口からお聞きいたしますよということなんです。きのうすでに外務省のほうから詳細な資料が届いたので、その点について沖特でやるのが本筋だろうから、きょうはあまりこまかいことはお聞きしませんという…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 資料として法務省のほうから民政府裁判所についての機構と裁判権についての資料をお配りいただきました。これは非常に努力をされたことだと思います。それから沖繩の軍法会議についての資料をいただきました。 そこで、四十四年の四月七日、前総務長官とランパート高等弁務官の会談後の共同新聞発表の中に、高等弁務官は、犯罪の発生は過去二年間に顕著な減少を見せていることを指摘し、犯罪の発生をさらに減少せしめるためにとられた種々の措置について説明を…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 そうですね。私が指摘いたしましたのは軍法会議のほうと若干混乱をいたしておりましたから、いまのお答えでけっこうだと思います。 そこで、これはやはりきょうはひとつ明確にお答えをいただけるのでございましょうね。というのは、前々回から私は人権擁護と裁判の公開ということについて何回か当委員会、それから沖特においてもお尋ねをいたしましたが、軍法会議は軍の諜報上必要と認める場合以外は公開の法廷で審理をされる、沖繩住民は被害者である事件につ…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 そこで、警察に通知をされるということになっていると言われるのですけれども、私が四十二年十二月に沖繩に参りましたときに、ライトホールさんだったと思いますが、法務局長に会ったけれども、日本の刑事訴訟法にそういう通知をする規定はないでしょうということでありました。それが一つと、一つはその後私の記憶では、四十三年に参りましたときにも、その点は私、確認できずじまいで帰ってきておりますけれども、その事実は間違いございませんか。通知されて…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 一点だけ確認をしておきますが、私自身の調査が不十分かもしれませんが、それは特連としては警察局のほうに対して確認をしていただいているわけですね。そういうこととして承知をしていいわけですね。——そこで法案について畑委員のほうからお尋ねがありましたので、私は一点だけお尋ねをいたしておきます。 講習でございますけれども、講習は当然現地で行なわれるわけでございますが、これは全く老婆心的な質問になりますけれども、講習をとにかくやると、だ…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 実務に差しつかえないといっても三カ月間半分に分けてやれば、たいへん実務に差しつかえてくると思うのですね。それはそれとして、そういう方法について実務に差しつかえのないような方法というのを考えていただきたいと思います。 聞くところによると、夜するのじゃないかというような説もありますが、そういうことで、はたしていいのかどうか、これも二つの考え方としてそういう考え方もあるというふうに承っております。そういうやり方がいいのかどうかにつ…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 それで、一点先ばしったことをお尋ねしておきますけれども、こういう点については調査部長さんどのようにお考えになるでしょうか。沖繩法曹、特に沖繩の弁護士さんの数というのは、まあ選考の結果、本土の弁護士の資格を取得されたという前提に立ちまして、とにかく類似県に比べて多いのだろうか少ないのだろうかという一つの議論があると思うのです。しかし問題は、政府がかねてから沖繩の開発について、方針として繰り返し繰り返し言明されていることは、沖繩…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 最後に一点だけ、私のほうから法務省ですでに御準備をいただきました資料に基づいて確認だけをいたしておきますが、公証人の職務、権限等は本土法と同様、現在那覇市に公証人の方が一名任命され、執務されておる。その方の資格については、復帰時において公証人法第十三条ノ二によって公証人審査会の意見を徴した上、善処する考えというふうにお伺いしておいてよろしいですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 じゃ終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 一点だけ質問をいたします。まとめて申し上げますから御答弁をいただきたいと思います。 警察庁の刑事局長にお尋ねいたしますが、要するに航空機乗っ取り事件というのは、過去数年間、世界の一つの流行的な現象になっていたということは、すでに公知の事実でございますね。そういうふうな中で、かりにそういう航空機乗っ取り事件が起こった場合について、警察はどのような処置をすべきであったかというふうなことについての事前の訓練その他を今日までされたこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 「動く歩道」がたいへんな事故を起こしたというふうなできごとは、非常にやりきれないといいますか、遺憾なできごとだと言わざるを得ません。 そこで建設省に最初お尋ねをいたしたいと思いますが、まず問題の「動く歩道」については、私の聞くところによりますと、昭和四十四年七月十一日に確認を終わられて、昭和四十五年三月に竣工検査を終わられたとのことであります。しかし、こういうふうな事故が発生をした今日の段階において、建設省としては、「動く歩…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 企業局長か参事官のほうから、お答えになってください。 「動く歩道」に焦点をしぼりますと、竣工検査の終わったのが四十五年の三月でございますね。はなはだ遺憾なことではありますけれども、空中ビュッフェ、それからジェットコースター、さらに「動く歩道」については、人命にかかわるような事故も起こってきた。それから、操作、特に安全な操作のための訓練というのは、いつからどのような体制で始められましたか。ことに「動く歩道」についての関係、操作…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 まあ人類の進歩と調和です。結局、機械的な設備、「動く歩道」という、非常にわれわれが想像もしなかったようなものができた。ところが、それを操作する人が全然訓練を受けていない。ホステスというお話がありましたけれども、そうすると、これはかなりの長さを持ったところの運搬手段でありますけれども、これは全く——そうすると、バイクモーターを運転する場合だって、警察から運転免許をもらわなければいかぬ。この場合は、全然そのような運転免許資格の対…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 要するに、「動く歩道」だけに問題をしぼりますけれども、「動く歩道」というのは、出入り口の構築部分、要するに建築基準法の対象になる部分と、そうしてベルトといわれている建築基準法のおそらく対象にならない部分と、それを操作するところの機械部分と、大きく分けてこの三つに分かれますね。そうすると資格者は一体どこにいるのですか。機械については、一体だれが、どんな資格を持った人がこれについての操作をしているのですか。そうして実際にこれを運…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 捜査一課長にお尋ねをいたしますが、訓練期間が短かった、そういうことですが、そうすると、これはむしろ、訓練を受けずに、しかも無資格でもいいのだということであるとすると、ホステスあるいは警備員の人に責任の追及ができるのかどうか。操作についての原因探求をしておられるということを、予算の総括でも、国家公安委員長お答えになったそうですけれども、やはり商工委員会ですから、もう少しきめのこまかい質問をいたしたいと思いますが、どの付近、どの…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 政務次官にこの機会にひとつ見解を聞いておいたほうがいいと思います。 捜査一課長の答弁は、警察の答弁としてはそういう御答弁になると私は思うのですが、安全性とか、万博の中でわれわれが、外国の人が楽しむという点からいきますと、事故の原因が雑踏性といいますか、それにおっかぶされてしまっては、これはたまったものじゃないのです。本来、人が集まってくるための万博なんですからね。ですから結局、安全性というものは、そういう雑踏を予想して確保さ…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 建設省にもう一度確認的にお聞きしておきますが、あらためて係官を派遣をされて、大阪府建築部と協力をされて調査をされるというのは、たとえば建築基準法の政令百三十八条等に規定がしてあるもの、たとえばエキスポランドでいえば、ジェットコースターとか、あるいは空中ビュッフェだとか、そういうふうなものも「動く歩道」との関係において総点検をされる、こういう趣旨に伺ってよろしいのでしょうか。その点だけをひとつお答えいただきたい。